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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
2,964
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1956/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会85 件・85%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,964 20 を表示
厚生省保険局長1956/05/17

24参議院 社会労働委員会 第36号

○政府委員(高田正巳君) お答えいたします。健康保険財政は御存じのように、ここ二、三年赤字を出して参っておりますことは事実でございます。しかし別に今日までのところ、その赤字をどうこうするために、入院の手続についてむずかしいことを言い出したり、何だというようなことは全然いたしておりません。

厚生省保険局長1956/05/17

24参議院 社会労働委員会 第36号

○政府委員(高田正巳君) 従いまして、ただいま空床があるということは、私ども政府管掌健康保険の赤字と無関係であろうかと存じます。で、今後、御審議をいただいておりまするような一部負担の拡張によりまして、顕著に空床がふえてきたということでありますれば、これはその相関関係等について十分に検討をしてみなければならぬかと存じます。ただいまの空床につきましては、赤字問題とは何ら関係はない、むしろその空床がかりにかりにでございます、経済的な原因による…

厚生省保険局長1956/05/17

24参議院 社会労働委員会 第36号

○政府委員(高田正巳君) これは私がお答えのできる範囲でないと存じます。非常に広いいろいろな観点から検討をしなければならぬものと存じますけれども、これは私もその道ではしろうとでございますが、化学療法というようなものが非常に発達をいたしまして、結核に例をとりますれば、化学療法というようなものが非常に発達をいたしまして、在宅でも結核の治療というものができる方途が非常に広くなったというふうなことも、一つの私は原因ではあるまいかというふうに考え…

厚生省保険局長1956/05/17

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第2号

○政府委員(高田正巳君) 今この席で一、二気づいたところもございますが、しばらく時間をおかしいただきまして、ただいま拝見した数字でございますから検討いたし、さらに私どもの考久方を申し述べさしていただきたい、かように考えます。

厚生省保険局長1956/05/16

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号

○政府委員(高田正巳君) 中身の分析はやっておりません。ただそういうものからいろいろ出てくる統計は、今とっておりますものは保険の月報で公開をしております。

厚生省保険局長1956/05/16

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号

○政府委員(高田正巳君) ただ、先生のおっしゃることはどういうことかわかりませんが、中身の分析ということはやっておりません。

厚生省保険局長1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○政府委員(高田正巳君) お答えいたします。医療費の中のたとえば初診料とかあるいは処置料とか入院料とか、医療費の内容といたしましてはいろいろなものがあるわけでございますが、それのどれを負担をするというのでなくして、その際にかかりました医療費全体のうちのたとえば二十円とかあるいは三十円とか、こういう趣旨でございます。従いまして、医療費の中の何かという御質問につきましては、その際にかかった医療費のうちの一部というふうにお答えをいたすより、方…

厚生省保険局長1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○政府委員(高田正巳君) 改正法の四十三条の八に一部負担のことがきめてございますのでございますが、その際に、たとえば今御指摘の点は一号に関連するものだと存じますが、この五十円ということは「五十円以下ニ於テ厚生大臣ノ定ムル額」ということは、初診の際にかかりまする医療費の中で五十円を一部負担してもらいたい、こういうことでございまして、たとえば初診の際にはもちろん初診料というものを支払うわけでございますが、そのほかに投薬もあることがございまし…

厚生省保険局長1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○政府委員(高田正巳君) 今、先生が御引例になりましたのは現行法の四十三条の二でございまして、その二項には「初診料ノ額ニ相当スル額ヲ」と、こう書いてございます。で、私が御説明いたしましたのは、改正法の四十三条の八で、かような一部負担の建前をこの規定は規定しておるのでございますということの御説明を申し上げたのでございます。

厚生省保険局長1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○政府委員(高田正巳君) 現行法のこの規定はどういう趣旨かという御質問であろうかと存じますが、これはそこに書いてございまするように、「初診料ノ額ニ相当スル額ヲ一部負担金トシテ支払フベシ」ということでございます。「初診料ノ額ニ相当スル額」とは幾らであるかということになりますと、初診料は現行、御存じのように、四点でございます。当時も四点であったように記憶をいたしますが、その四点に相当する額ということでございますから、単価がかりに十二円五十銭…

厚生省保険局長1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○政府委員(高田正巳君) 御質問の御趣旨は、改正せんとしている、改正法における一部負担の意味合いをお尋ねになっておるのでございましょうか、あるいは現行法の四十三条の二に規定せられておりまする一部負担のことを御質問になっておるのでございましょうか、その点をもう一度、恐縮でございますが。

厚生省保険局長1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○政府委員(高田正巳君) 一部負担のやり方につきましてはいろいろな方法があるわけでございまして、たとえば先ほど申し上げましたように、投薬、たとえば薬治料を一部負担をするとか、あるいは初診料そのものを一部負担をするとか、あるいは入院料を一部負担をするとかいうふうな、一部負担のやり方もあるわけでございます。またわが国の他の府県でとっておりまするように、あるいはまた外国でもそういう例が多々ございまするように、全体にかかった医療費の半分を一部負…

厚生省保険局長1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○政府委員(高田正巳君) 現行法の規定につきましては、ごらんになりまするように、非常にあいまいな、たとえばその支払いの時期というようなものにつきましても何ら条文に載せておりませんので、非常に不明確な規定になっておりますることは事実でございます。従いまして、現行法の規定を解釈いたしまする際に、かように表現をしてございまするので、現行法上は初診料そのものを負担するんだ、一部負担として初診料そのものを負担するのだというふうにも解釈されておる向…

厚生省保険局長1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○政府委員(高田正巳君) 入院の際におきまして、一日について三十円ずつ負担をするということを改正法の四十三条ノ八で規定をいたしておりますが、この三十円が食費を負担するんだという御説明は、実は私どもといたしましては、国会では今までさような御説明はいたしておらないのでございます。ただ、御存じの七人委員会等で報告書をお出しになりましたものの中に、一日の米代に相当するぐらいの金額ということで三十円ということを書いてございます。私どもといたしまし…

厚生省保険局長1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○政府委員(高田正巳君) 私どもが三十円という金額を全然根拠なしにきめたという意味ではございませんので、この三十円というものが米代に相当する金額だということではない、あるいは何々代に相当する金額ではないと、そういう建前になっておるのでございますということを御説明申し上げたわけでございます。たとえば米代を負担するんだということになりますれば、米代の上下によって一部負担の金額は変ってこなければならぬという理屈になるわけでございます。この一日…

厚生省保険局長1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○政府委員(高田正巳君) 負担能力というものは、これは非常になかなかめんどうなものでございまして、たとえば税金の際の担税力というようなものでも、なかなかこれはめんどうなものでございます。一体こういうことについて負担能力があるかないかということを判定いたしまする場合には、これはそう簡単に参らないと思うのでございます。まあ水が百度になれば沸騰するというふうな一つの、何と申しますか、数学的といいますか、そういうふうな確定線というものはなかなか…

厚生省保険局長1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○政府委員(高田正巳君) ただいまの御引例の独身者で最低の標準報酬の方、これはまあ傷病手当金が支給されるといたしますれば、千六百円という……

厚生省保険局長1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○政府委員(高田正巳君) その中で負担をして、九百円を負担していただくということになる。

厚生省保険局長1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○政府委員(高田正巳君) さようでございます。しかし、かような例は何も、その方お一人でございまして、それが入院なさる場合、その方の衣食住というものは大体、病院の方でめんどうをみていただくわけでございます。小づかいがまあ若干必要であるということになるわけでございます。かえってそういう方は、私はむしろそれほど負担ができないという方ではないのではあるまいか。むしろ、かりにお困りになる方が出るといたしますれば、そういうふうな独身の方でなくして、…

厚生省保険局長1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○政府委員(高田正巳君) 新しい点数表の改正につきまして、今も医療協議会で御検討中でございますが、それとの関連におきまして、別に今回のようなこの規定の仕方の一部負担で不便はないかという御趣旨でございますか。