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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
2,964
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1956/05/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会85 件・85%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,964 20 を表示
厚生省保険局長1956/05/04

24参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(高田正巳君) 先ほどの御答弁にさらに落しておりましたのをつけ加えて御答弁申し上げておきたいと思います。 かりに御本人がうっかりして申請がおくれちゃったというふうな場合で、また県知事の方でも引き続いてやっていただくつもりであるというふうな場合には、これはさかのぼって指定をするということも可能であるように私は考えます。 それからこの年限を切る必要があるかどうかという御質問でございまするが、これは医療機関の指定といいまするのは、療…

厚生省保険局長1956/05/04

24参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(高田正巳君) 四十三条の五の第二項の御質問でございますが、四十三条で規定しておりまする個人の登録は、先ほど私が御説明をいたしましたように、断絶いたすというのが建前でございます。その建前は法律的にはどこから出て参りまするかといいますと、二項があるためにそれが出て参るわけでございます。法律的にこの二項がありまするために、明らかにその建前がなってくるわけでございます。この二年というのは、最小限を示したものでございまして、従って二年…

厚生省保険局長1956/05/04

24参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(高田正巳君) 従来の現行法によりますと、永久に拒んでもいいような形になっておるわけであります。それで、これは最長二年ということで、むしろ法律としましては、しかも私が今御説明を申し上げましたように、この二項があるために、原則的にはだれでも登録するのだぞということが明らかに法律的にはなるわけでございまして、むしろ二項は私どもとしましては診療担当者の方々のお立場を考えての条文のつもりでございましたのでございますが、今、先生御指摘の…

厚生省保険局長1956/05/04

24参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(高田正巳君) この四十三条の十六の二項の規定は、実は今、先生が御指摘になりましたように、組合においては全部、一部負担を免除することができるという規定ではないのでございまして、これは事業主医局すなわち工場等で事業主が医局を開設している、診療機関を開設しておりまして、それでしかもそこの従業員がそこにかかったというふうな場合の、限定された実は場合の規定でございます。この四十三条の十六の二項は、さような場合だけの規定でございます。そ…

厚生省保険局長1956/05/04

24参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(高田正巳君) これは従来の規定と全然変りございません。従って家族の場合におきましては、ともかく全体の半分を家族が負担する。今回の一部負担の範囲の拡張とか何とかいうことは、これは被保険者本人だけでございまして、家族には関係ございません。従いまして、今の先生の御引例になりました金額で言いますと、家族は被保険者本人の場合には、本人が三十円で保険が七十円負担する。百円のうちで三十円でございますから、本人に三十円負担していただいて保険…

厚生省保険局長1956/05/04

24参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(高田正巳君) これはたとえば、その事業場の人事係だとか、それからあるいは被保険者の一部であります、たとえばその事業場のある職場の係長とか、そういうふうなものをさすわけでございます。

厚生省保険局長1956/05/04

24参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(高田正巳君) これは第九条の第一項には「関係者ニ対シ」と、こうなっております。「関係者」という言葉を使っているわけです。

厚生省保険局長1956/05/04

24参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(高田正巳君) それは現行の九条におきましても、同様に「関係者」という言葉を現行法でも使っておりまして、大体これの解釈につきましては、従来とも行政実例等がたくさんございまするので、同じような文句を使っておりまして、改正をいたしている、こういうことに相なるのでございます。

厚生省保険局長1956/05/04

24参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(高田正巳君) 二十九年度以来政府管掌が非常に財政的に赤字を出して参りましたので、その関係で特別会計から支払基金の方に払い込みまする金が、赤字財政のためにおくれておりまして、従ってお医者さんに基金が支払いまするあれも、期日がおくれて参っておったのでございます。それで、しかしながら最近におきましては、国庫余裕金を借り入れましたりいたしまして、政府といたしましても、特別会計といたしましても、非常に努力をいたしているのでございまして…

厚生省保険局長1956/05/04

24参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(高田正巳君) 事務的な問題になりますので、私からお答えを申し上げたいと思います。年度の途中におきましては、今の国庫余裕金等の操作によりまして防ぎ得るわけでございます、理論的には。ところが年度末に至りまして絶対的にもう足りない、国庫余裕金は御存じのように運転資金に過ぎませんので、年度を越してこれを借り入れていくということはできませんのでございます。従いまして、終局的には、保険財政がマイナスになりますれば、それだけは医師に対する…

厚生省保険局長1956/05/04

24参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(高田正巳君) 昨年の十二月現在の資料が私の手元にございますが、組合員数、いわゆる被保険者数は男が二百五十一万九千百十五、女が七十七万三千二百七十九、計三百二十九万二千三百九十四人でございます。 それから平均標準報酬でございますが、男の方が二万六十九円、女の方が一万四十六円、平均いたしまして一万七千七百十五円ということになっております。これでよろしゅうございますか。

厚生省保険局長1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○政府委員(高田正巳君) 専門的なことにわたりますので、私から申し上げたいと思います。 健康保険法第四十四条療養費払いの基本的な考え方、解釈ということにつきましては、前回の委員会で大臣より御答申し上げました通りでございますが、さらにその具体的な例等について重ねてお尋ねがございましたので、お答えを申し上げたいと存じます。 その具体例のおもなるものをあげますると、おおむね次の通りでございます。まず(1)といたしまして、療養の給付をすることが…

厚生省保険局長1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○政府委員(高田正巳君) 従来の断片的と申しますが、疑義解釈等の通牒がございまするし、いろいろ不服の問題が起りました際には、審査官並びに審査委員会の不服処理の具体例の事実がたくさんございます。まあ行政上の判例でありますとか、そういうふうなものを総合いたしまして、今のような御説明を申し上げたわけでございまするが、これを総合的に流すといたしますれば、通牒として、法施行上の通牒として私どもは取り扱ったならば妥当なのではあるまいか、かようにただ…

厚生省保険局長1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○政府委員(高田正巳君) 私といたしましては、最初に何と申しますか、具体例のおもなるものを一応法律の各段に、前段、後段等に従いまして申し述べ、さらに一番最後のところで、大体その原則は以上の通りであるけれども、今回のかりに事態が発生したというふうな場合には、こういうふうなものが予想されるであろうという意味で、一番最後に(イ)、(ロ)、(ハ)と三項目並べたわけでございます。従いまして、特にどの項が総辞退に対して云々というふうな実は考え方をい…

厚生省保険局長1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○政府委員(高田正巳君) 先ほどの御説明にも申し上げましたように、療養の給付をすること困難な場合の(ハ)に相当する事例、それからその他やむを得ない場合の(イ)及び(ハ)に相当する事例が多くなるかと私どもは予想をいたしておるわけでございます。

厚生省保険局長1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○政府委員(高田正巳君) 私はそういうような場合は、療養費払いの対象にならないと申しまして(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)とあげました中に遠隔の地、遠隔という言葉が入っておりましたが、それはこういう意味でございます。付近に保険医がいないから、保険医でない方に受診してもらっても療養費が支給されると本人が考えている。しかし、途中にある保険医療機関を飛び越えて、さらに遠くの非保険医にかかったというふうな場合にはこれはだめなのですと、それならば自…

厚生省保険局長1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○政府委員(高田正巳君) 京都の場合におきましても、たしか保険医として指定を受けておられますお医者様の八〇%程度がお出しになっておるように記憶しております。それから別にいわゆる保険医の指定を受けておらないで保険を担当しておられまする医療機関が相当多数ございます。いわゆる保険者の指定するものというものがございまするし、なおまた辞退届を出されました場合におきましても、前回の委員会で申し上げましたように、たとえば、一つの医療機関に五人のお医者…

厚生省保険局長1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○政府委員(高田正巳君) その点につきましては、先ほども一応具体例をお示しいたしましたあとで、その他の御質問として二つほどワクの問題、今、竹中先生が御指摘になりました問題とについてお答えをいたしたのでございます。今、先生が仰せのように保険医の総辞退、まあ総辞退と申しましても大部分が辞退をしておるという状態ですが、そのこと自体が常でない事態であるから、従ってその事態全体を四十四条の「緊急其ノ他己ムヲ得ザル場合」というのにすぽっとはめ込んで…

厚生省保険局長1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○政府委員(高田正巳君) かようなことにつきましては、先ほど山下先生の御質問に対してお答えを申し上げましたように、私どもとしましては、都道府県知事に対して、必要があれば通牒というふうな方法によりまして伝達をいたしたい、かように考えておりますが、それを一般被保険者にどういうふうに周知させるかということにつきましては、これは結局広報と申しますか、啓蒙宣伝と申しますか、そういうふうなことに相なると存ずるのでございます。従いまして、その方法は、…

厚生省保険局長1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○政府委員(高田正巳君) ぜひともさようにしろという委員会の御要求でございますれば、もちろんこれをガリにでも刷りましてお渡しいたしたいと存じますが、今申し上げましたように、私どもとしましては、非常に実は委員会の御要望が至難な御要望でございまして、前回も、非常に困難でございましたが、しかしながら、大臣がああいうふうに御答弁をなさいましたので、事務当局としては大いに努力してみますと、こういうわけで今日まで時間が足りませんところを一生懸命にな…