高田富與
会議録に記録された「高田富與」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 122 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 札幌市長
- 直近の発言日
- 1962/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会65 件・65%
- 建設委員会15 件・15%
- 地方行政委員会地方税法の一部を改正する法律案審査小委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 122 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○高田(富與)委員長代理 それでは地方自治及び地方財政に関する件について、調査を進めます。 去る六日、本件調査に関し、北海道総合開発に関する地方行財政の実情調査のため、委員を北海道に派遣いたしました。この際、派遣委員より報告を聴取いたします。纐纈彌三君。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○高田(富與)委員長代理 次に、篠田国務大臣より発言を求められております。この際これを許します。篠田国務大臣。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○高田(富與)委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二十一分散会
第40回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○高田(富與)委員長代理 阪上安太郎君。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○高田(富與)委員長代理 ほかに御質疑はあませんか。——なければ、両案についての質疑は終了いたしました。 ─────────────
第40回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○高田(富與)委員長代理 ただいま委員長の手元に、渡海元三郎君、阪上安太郎君及び門司亮君提出の、地方公務員共済組合法案に対する修正案及び地方公務員共済組合法の長期給付に関する施行法案に対する修正案がそれぞれ提出せられております。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○高田(富與)委員長代理 提出者より両修正案の趣旨の説明を聴取いたします。渡海元三郎君。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○高田(富與)委員長代理 以上で両修正案の趣旨の説明は終わりました。 この際暫時休憩いたします。 午後十時二十分休憩 ────◇───── 午後十時三十九分開議
第40回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○高田(富與)委員長代理 門司亮君。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○高田(富與)委員 まず堀江参考人に一言お伺いいたしたいと存じます。 あなたの御意見は、政府の姿勢なり態度なり、あるいはわれわれの審議についての姿勢なり態度なりについていろいろお教えをいただきました。ただ御意見がきわめて深遠でありましたたために、いささか私どもの理解に苦しむところもあったのでありますが、私どもは現実的な問題にぶつかっておりまするので、その点についていささかお伺いしたい。 従来の恩恵的な制度である恩給制度が共済制度に振りか…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○高田(富與)委員 次に加藤参考人にお伺いいたしたいと思います。 国の負担の関係ですが、この点は市長会の代表、町村会の代表の方も、国が法律を制定いたしまして施行するところの共済制度であれば、国の補助というような形でなくて、むしろこれは国が当然一割なり二割なりを負担するとか、事務費を負担するとかということは、私どもも当然だと思っております。おりますが、ただあなたのお話で、国の負担がないために掛金が増加する、こういう考え方は、地方公共団体が…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○高田(富與)委員 そこで、今までの制度は、市町村なり府県なりがばらばらに恩給制度をとったり、あるいはまた町村や一部の市のように共済制度をとったりいたしておるわけです。これは法律に基づくわけですが、こういうのを地方公務員全体について統一的な措置をとるということについては、あなたは御賛成でしょうか、どうでしょうか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○高田(富與)委員 そうしますと、旧来の制度がこの法律の目的に掲げておるような共済制度に振りかわることについては別段御異存がない、こう理解してよろしゅうございますか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○高田(富與)委員 そうしますと、あなたが御指摘になったような事柄が是正されれば、この法律は皆さんとしては御満足になってしかるべきだ、こういうことになるわけですね。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○高田(富與)委員 あなたが指摘された五つの点が是正されれば、皆さんとしては満足してよろしい、こういうことになるわけですね。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○高田(富與)委員 そこで既得権侵害の問題ですが、現実に現在のあなたの職場の制度と、新しいこの法律案との関係をお考えになった時分に、やはり既得権が侵害されているとお考えになりましようか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○高田(富與)委員 現在のあなたの職場における恩給制度と、この新しい法律案の共済制度と比較いたしまして、やはり既得権が侵害されておるとお考えになっておるかどらか。もしお考えになるとすれば、具体的にどういう点か。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○高田(富與)委員 大体わかりました。この若年停止の問題は大野木さんもおっしゃっておるので、これは一応ごもっともなところがあると私どもも考えるわけですが、ただそう申し上げますと、堀江さんにやられるかもしれぬけれども、保険計数とかの関係からいって、これも若年停止にすると掛金をふやさなければならぬとかなんとかいう問題が、政府側からいえばそうなる。こういうふうに思うので、これはわれわれとしても相当考えてみなければならぬとは思います。それはわか…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○高田(富與)委員 そうすると、従前ばらばらになっておったこの年金制度を統一的に、この法案のように共済制度に改めるということについては、あなたのお考えはどうでしょうか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○高田(富與)委員 その点についていささか誤解があるように私は思うのです。既得権についても相当経過措置がこの法律ではとられておりますし、また新たに作られる組合につきましても、給付につきましても、条件のいいところは、あるいは市については十一市であったと思うのですが、九市ともいわれておりますが、それらについては付加給付をすることができるように定められておりますので、そういう面についての既得権が侵されるという考え方はちょっとどうかと思うのです…