高田富與
会議録に記録された「高田富與」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 122 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 札幌市長
- 直近の発言日
- 1962/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会65 件・65%
- 建設委員会15 件・15%
- 地方行政委員会地方税法の一部を改正する法律案審査小委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 122 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○高田(富與)委員 その点についても、政府のお考えはわからないわけではないのですが、それはともかくといたしまして、先ほど私が調査の結果についての報告をいたしました中に、地方の要望事項としてこういうことがありました。つまりこの法律には、事業実施の総合性について基本計画策定に関する規定はあるけれども、実施計画に関する規定がないので、やはり従前のように各省庁から各個の実施計画によって事業が進められるようなことになったのでは、事業実施の総合性が…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○高田(富與)委員 広域都市の問題ですが、阪神広域都市について六市一町のいわゆる都市連合体というような構想が生まれたもとが、屎尿の処理にあったらしいのです。御承知のように阪神各市の屎尿の処理は、当初大阪湾にみな捨てておりました。ところが大阪湾の漁業関係とかいろいろな問題がありまして、それではいけないというので、紀伊海峡、要するに外海の方に捨てるというようにいたしたのでありますけれども、なかなかこの問題の処理がつかないので、この六市一町の…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○高田(富與)委員 次は岡山県南広域都市について伺っておきたいのですが、この問題については先ほど阪上さんから阪神広域都市についての報告との矛盾と言いますか、矛盾というほどでもないのですが、差についての御指摘がありましたが、これはいずれ三人の委員が協議の上で委員長のお計らいの通り次会に御答弁申し上げますが、私自身は合併による方が総合的な計画的な措置ができ、かつ経済的な効率的な行政の運営ができるという見解をとっておるわけであります。しかし結…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○高田(富與)委員 時間が長くなりましたので取りやめようと思いましたが、警察庁の交通局長や厚生省の麻薬課長がおいでになって一言も答弁しないでは物足りないでしょうから、簡単に質問いたします。 先ほど私は、兵庫、岡山両県の道路交通と麻薬取り締まりについて報告をいたしましたが、篠田国務大臣は国家公安委員長として、道路交通上の事故防止対策とかあるいは麻薬取り締まりについて非常な意欲を示して、警察官の増員をこの前発表いたしましたが、この警察官増員…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○高田(富與)委員 麻薬取り締まりにつきまして、現地の方の要望も、つまり患者の強制入院とかあるいは保護更生というようなことについて特別な国の措置を要望いたしておるわけですが、この点についての現在の状態及び将来の計画というものについて一言承っておきたいと思います。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○高田(富與)委員 昨日の新聞だったと思いますが、国の麻薬対策につきまして関係閣僚の相談ですか、再検討をするというようなことが新聞に報道されておりました。そうすると、国の麻薬対策というものが今度立てられて、それにどこか欠点があるために再検討する、こういうことにとれたのですが、それは大ざっぱでよろしいのですが、大ざっぱの構想と、それに対して再検討をしなければならぬというのはどういう理由によるのか、それを承りたい。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高田(富與)委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十七分散会
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○高田(富與)委員 建設大臣が予算委員会を中座されて、わざわざ御出席に相なったようでありますので、簡単に建設大臣に対する御質疑を申し上げたいと存じます。 御承知のように、わが国は、災害が頻発——頻発という言葉が当たらなくても、とにかく他と比較いたしまして、多発する地域であるといわれておりますが、それはおもに台風に基づくところの暴風雨等によるものが多いようであります。そこで政府は、災害の対策につきまして大きく意欲を示され、災害対策基本法を…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○高田(富與)委員 私のしろうと考えからしますと、どうも政治の効果というのは、民衆の視覚に訴えることが多いのじゃないかというふうな感じがするのです。道路などがおかげで漸次一級国道のみならず、二級国道に及んでりっぱに改善されて参りましたが、これは国民が非常に喜んでおるところであることは言うまでもありません。ところが河川の整備は、かけた金があまり目に見えないところがあると思うのです。たとえば利根水系について考えてみましても、十カ年計画でいろ…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○高田(富與)委員 さきにも申し述べましたが、わが国は南は九州から北は北海道に至るまで、例年災害に見舞われており、いわゆる災害多発地域と申してもよろしいと思うのでありますが、そこで災害基本法を制定し、次いでこの法律案が提出されまして、一応この災害対策について政府の意図するところを施行することに相なるわけであります。ただこの法律の提案がきわめて時期を失しておりましたために、その後六月及び七月には九州佐賀、長崎地方に集中豪雨の災害が発生し、…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○高田(富與)委員 この法律は、提案の説明にもありましたように、従前激甚災害が発生いたしました場合には、各種の特例法を制定いたしまして対処いたしておったわけであります。今度はそれを統一いたしまして、この法律一本で処理することに相なると思うのであります。このことにつきましては提案の説明にも「災害復旧事業等の迅速かつ適切な執行が行なわれ、また災害を受けた地方公共団体等の経費の負担を適正ならしめるとともに、被災者の災害復興の意欲を振作すること…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○高田(富與)委員 結局、今関係省からの説明というのは、政令事項になると思うのですが、そこで政令についてはすみやかに公布する容易が現在できておるかどうか、この点を一つお伺いいたします。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○高田(富與)委員 なお、災害対策基本法の八十八条の第二項によりますと、「主務大臣は、再度災害の防止のため災害復旧事業とあわせて施行することを必要とする施設の新設又は改良に関する事業が円滑に実施されるように十分の配慮をしなければならない。」この点が一歩も二歩も前進したところだろうと思います。災害の復旧につきましてはいわゆる改良なり改善なりをあわせて行なって再度の災害を防止しようとする。ここに大きな意味があると思うのであります。ところが今…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○高田(富與)委員 なお、今の第三条の十二号から十四号までですが、これは一般の災害の場合には別に援助措置がないので、激甚災害についてのみ援助措置がとられる事項でありますが、もし激甚災害という指定をされない場合におきましては、他の事項につきましてはそれぞれの一般原則に基づいて援助措置があるにかかわらず、この三つの事項についてのみ援助措置がないことになるわけでありますが、こういう場合に、激甚災害の指定を受けないが相当の被害を受けたという第十…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○高田(富與)委員 最終に河川局長に承っておきます。 先ほど建設大臣は、河川整備の計画について三カ年で大体五カ年の仕事を終わって、あとの七年については五カ年間に期間を短縮をして河川の整備を推進していくという御答弁だったと思うのでありますが、その内容をもう少し詳しくお知らせいただきたいと思います。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○高田(富與)委員 そうすると、今のお話で十カ年計画の金額自体は押えられているわけですか。そうしてそれをあとの二カ年だけ縮めてやるとなれば、十年の計画を八カ年でやるということにすぎないことになりやしないかと思うのです。そうじゃなくて、こういう年々災害に見舞われている現状に照らして、根本的に治水計画というものを再検討する必要があるのではないかと思われますが、そういう点についてはどういうふうに考えますか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○高田(富與)委員 どうも北海道のことを言って、部分的なことで恐縮ですが、石狩川については利根川に次いで多額の経費をつぎ込んでもらっております。この点はわれわれ北海道の住民として感謝しておるところなんですが、ところが、それだけ多額の経費をつぎ込んでもらっておりますが、今の計画では昭和四十五年度まででその計画の六〇%までいかないような状態なのです。先ほど私は建設大臣に利根水系について申し上げましたが、利根水系の計画も、十カ年計画がおそらく…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○高田(富與)委員 あとは自治省の関係ですが、河川について今度の災害を見ましても、北海道の場合、私が見た範囲では、やはり町村の所管の河川が野放しになっている。全く原始的なままの状態です。これが大きく災いをしておるように思われるのであります。見たところ、そういう感じをだれでも持つだろうと思う。この町村管理の河川の整備につきまして、やはり地方交付税等に相当考慮を払ってもらわなければならぬと思いますが、この点はどういうことになっておりますか。…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○高田(富與)委員 それではよろしゅうございます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○高田(富與)委員長代理 これより会議を開きます。 委員長所用のため、委員長の指名によりまして、暫時私が委員長の職務を行ないます。 次に、藤田自治政務次官より発言を求められております。これを許します。藤田自治政務次官。