高田富與
会議録に記録された「高田富與」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 122 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 札幌市長
- 直近の発言日
- 1962/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会65 件・65%
- 建設委員会15 件・15%
- 地方行政委員会地方税法の一部を改正する法律案審査小委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 122 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 本会議 第14号
○高田富與君 ただいま議題となりました警察法の一部を改正する法律案について、地方行政委員会における審査の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 本案は、警察庁の内部部局につきまして、現下の交通事情と交通警察を所管する保安局の事務が著しく煩雑になりましたことにかんがみ、新たに交通局を設けまして、交通警察を所管せしめることと、警察庁の定員を十九名増員することとを内容とするものであります。 本案は、一月三十一日本委員会に付託され、二月一日…
第40回 衆議院 地方行政委員会地方税法の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号
○高田小委員長 それではただいまより地方行政委員会地方税法の一部を改正する法律案審査小委員会を開会いたします。 今後の小委員会の運営方針等について御協議いたしたいと存じます。 私から一応皆様の御確認をいただく意味で申し上げますが、小委員会の運営につきまして、速記につきましてはそのつど皆様にお諮りをして付することにいたしまして、円卓会議のような形式で進めて参りたいと存じます。この点御承認をいただきたいと思います。 傍聴につきましてはやはり…
第40回 衆議院 地方行政委員会地方税法の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号
○高田小委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 それでは、次会は公報をもってお知らせすることにいたしまして、本日はこれで散会いたします。 午後三時六分散会
第39回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○高田委員長代理 午前中の会議はこの程度にとどめます。 本会議散会直後に再開することにいたしまして、これにて休憩いたします。 午後零時五十二分休憩 ————◇————— 午後三時十分開議
第38回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高田(富與)委員 修正案の案文は、お手元に御配付申し上げました印刷物に記載いたしておりますので、朗読を省略させていただきます。 この趣旨とするところは、原案におきましては、この法律の施行期日を昭和三十六年四月一日と定めておりますが、その四月一日という期日がすでに経過いたしておりますので、これを公布の日から施行することに改めまするとともに、これに必要な規定の整備をはかることが目的であります。
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○証人(高田富與君) 予算の措置は、事業決定に先だちまして三ヶ年計画の継続事業として議決を得ております。その後市の予算議決通りの事業決定がありましてそれに基いて現に事業を施行中であります。ただ今お話の国庫の補助を受ける分につきましては、戰災都市再建整備事業として極めて僅少ではありますが現在補助を受けております。将来も私の方としては補助を受けてこの事業を執行するつもりではありまするけれども、その補助の金額についてはそう多くを期待いたしてお…
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○証人(高田富與君) 私の方の上申が地主に対しての措置が十分にできておるというふうに若し申請いたしておるとしますれば、それは当初承諾の印を貰つた数字によつてなされたものと思いますが、その後いろいろな妨害運動などが起されまして、一旦承諾をいたした者もそれを取消したりなどいたしましたために、現在においては土地収用の裁定を申請いたしておりまする者の数字が十七名に及んでおります。それから買収及び買収不調並びに現在交渉中の関係は、図面に表示して参…
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○証人(高田富與君) この四十五メーター線につきましては、私が建設省に提出いたしました沿革的なる事実を詳細に御覧頂けば分りますように、市議会が四十五メーターの幅員にしまして、都市計画路線として使用すべき不用の土地を回収した残りをそのまま残してあつたのであります。その残りのものについては二十一年度以来賃貸借を継続して、賃貸料の議決を引続き年々やつて参つております。而もこれが賃貸料の変更等の関係上当初予算のみならず、年度途中において予算の追…
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○証人(高田富與君) 当初の予算の九百円とか七百円とかいうこの見積は、国が財産税を徴収いたしまする際に土地の評価をいたしました。これは賃貸価格の七十倍とか九十倍とかいうふうにいたしました。そのときとこの予算を編成したときの物価の開きが財務局及び札幌税務署等の調査によつて八・三三倍になつたわけであります。その八・三三倍の数字がそれなのであります。ところがその後さように八・三三倍では到底土地の取得をいたすことが無理であるということが分りまし…
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○証人(高田富與君) この土地の価格につきましてはいろいろな見方がありますが、この土地の価格について不服がありまして買収に応じない人もあるわけであります。そこでこの点については、価格の評定について土地収用法の適用を受けまして、価格の評定の寄査会が価格を決定して下さると思つて私共おるわけでありますが、この将来の都市の建設のためには仮に二千数百円の土地代金が或る程度引上げられましても、私はなさなければならないと考えておりまするし、現在の札幌…
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○証人(高田富與君) 私はさようなことは上申はいたしておらない、私はそう感ずるということを建設省に申したわけであります。ですから私の就任前のことでありまするが、こういう案が札幌では妥当であると信じて政府に対して申出をした。併しこれは別に政府が都市計画というものは決定するものであるからして、一個の事実行為に過ぎないのではないか、こういうことを私は述ベたのであります。それからお言葉を返すようで恐縮ですが、この問題は私は当初から紛糾と申します…
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○証人(高田富與君) 根底からゆすぶられるというような意味のことを、私が建設省に出した書面に書いてあるかどうか記憶がありませんが、若しさような関係者の運動によつてそれが変更せられるようなことがあれば、他にも五十メートルという線があります。その他にも疎開跡地を都市計画の路線なり広場にするという計画を持つておりまするので、その関係者も又運動を始めまして次々と収拾し得ないような状態になりはしないかということを懸念して、さようなことを言つたので…
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○証人(高田富與君) 今北條委員さんの御意見にも関連しますが、政府の都市計画の変更についての意図は交通量とか或いは災害の防止とか或いはその住民の衛生保健というような観点について再吟味をする、もう一つはまだ事業の執行にかからないものについての再吟味、こういうことに私承知いたしまして、この線についてはすでに事業を執行いたしておるのでありますからこれは再吟味の余地はない、けれども他の線につきましては再吟味をする必要がある、かように考えて、その…
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○証人(高田富與君) 只今の御質問の前に、先程委員長から御質問頂きました土地買收の状況について、図面で御覧頂けば明瞭いたすように申述べましたが、図面も差上げましたので御覧頂きたいと思いますが、尚数字がはつきりしておりますのでこのことを申上げます。この南四條線で四十五メートルの都市計画路線を作り上げまするために買收を要する地積は八千六百五十七坪十六であります。すでに買收済の面積は五千十九坪十六であります。それから今買收について折衝中のもの…
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○証人(高田富與君) それはお説は一応御尤もではございますが、先程議長からもお話がありましたように一つの勢いというものがそこに醸成されて、そこで突然そういう請願が採択されるというような事実もないわけではないと私には観察されるわけです。その以前にも私は市民懇談会というのをやりまして、この一番問題になつた地域は豊水地区というんです。その際にこの三丁目の角の所に店舗を持つておりました小林彌三治という人が四十五メートルという道路は広過ぎないか、…
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○証人(高田富與君) 或いは猛運動ということは一つの語弊があるかも知れませんが、関係者というのはつまり疎開地に深い利害関係を持つている人方が議員のところを訪問して賛成を求める、或いは又都市計画の地方委員の関係の方面にそれぞれ手分けをして運動するとか、そういうことを意味しております。
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○証人(高田富與君) 私は市民の全体が四十五メートルをどこまでも支持しているというふうには申上げない。大多数の市民がこの四十五メートルにすべきである、こういう考えである、こういうふうに私は判断したのであります。どこの疎開でもどこの都市計画にいたしましても、恐らくは街路を拡張されるがために自己の店舗なり住宅なりが立退かされるということに相成れば勢いこれに反対をして参るのが普通ではないか、かように考えておりまするので、この関係者の間において…
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○証人(高田富與君) その点については先程来私何度も申述べている。これは私からも議会に御注意申上げている。議長みずからが議会に対しても御注意申上げている。請願を採択したことによつて先の議決が変更されることには相成らない。二十三年度においては四十五メートルで以て三ケ年の継続事業として事業を執行すべく議決をいたしている、その議決が請願の採択で変更されるわけには参らない。私といたしましては、請願を採択いたしましても如何ようにも処置のしようがあ…
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○証人(高田富與君) 二十二年か三年の芦田内閣の通牒というのは私全然承知いたしておりません。私の知つておりまする限りでは終戰直後二十年の九月五日に疎開跡地の処理についての道庁土木部長からの通牒があり、ついで十月五日に同様土木部長からの通牒を受けている。二月二十一日に又疎開跡地の処理についての通牒を受けております。この二月二十一日の通牒というのは、国土局計画課長からの二月九日付の通牒に基いたものでありまして、この通牒に基いて先程来私が申述…
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○証人(高田富與君) これは市議会がこれを市道として四十五メートルにするということを、道路の認定関係で議会に意思を表示したのは諮問の決定ですから本年十月十日です。併し予算の審議に当つては賃借料の内容というものが審議の対象になり、それから事業の執行についてはそれぞれ土地買收にしろ、或いは又執行すべき疎開跡地の事業にしろ、いずれも審議の対象として四十五メートルが表示されなければならんわけでありますが、私は議会のそれぞれの予算の議決が、市議会…