高田富與
会議録に記録された「高田富與」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 122 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 札幌市長
- 直近の発言日
- 1949/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会65 件・65%
- 建設委員会15 件・15%
- 地方行政委員会地方税法の一部を改正する法律案審査小委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 122 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○証人(高田富與君) 確認というのは私先程来申し述べておりまする賃貸料及び事業執行に関する予算の議決であります。それから尚先程申述べました議員の一般質問についてはつきりと四十五メートルということを質問しておるのは二十三年の八月十二日の定例市議会であります。鈴木勘太郎という議員が質問をし、この鈴木勘太郎氏ははつきり四十五メートルを堅持して工事を進められるかどうかということを述べ、私は四十五メートルで工事をしなければならないということを申述…
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○証人(高田富與君) 二十三年度予算におきましては土地買收費というものが見積られておる、三ケ年間継続事業で二十三年度は幾ら幾ら、二十四年度は幾ら、二十五年度は幾らというふうに。それから工事費というものも明らかに示されております。而も坪当り幾らで全体が八千坪なら幾ら、七千坪なら幾らと明らかになつておりますから、二十三年度の当初予算というものは三月二十七日に議決されたのですから、つまりそれは別に疎開跡地の掃除とか簡單なものではなくて、土地を…
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○証人(高田富與君) 当時はこの企画をいたします時分には……請願は七月二十二、三日頃議会に提出されまして、先程議長の申されましたように四十五メートルの事業執行に関する追加更正がその数日前に議会において議決しておるわけであります。そしてこの問題については何回か常任委員会を開きまして、そして十一月の何日かに請願が採択されたところ記憶しております。企画いたしたのは、こういう問題が勃発いたしましたので、これは市民全体の意向がどういうところにある…
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○証人(高田富與君) 具体的にこの採択後にそういうことは実際いたしておりません。
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○証人(高田富與君) そうであります。私は予め市議会に御注意申上げた、御注意申上げて請願を採択いたしたのであります。市議会が、すでに議決された自分の議決を変更する議決をやるべきじやないかということは私は予め御注意申上げた。ですから私としてはその請願の採択後にその採択について何らの措置もとつておりません。尚先程お話がありましたがそれは私はこういう不徳な人間ですから私の市民の中にも私を欺瞞政策とか何んとか惡く言う者もあるかも知れないが、私み…
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○証人(高田富與君) 実はこの四十五メーターということに決定をいたしまして本省の方にそういう申出をしたのは私の就任前のことでありますので、市議会関係についてどういう計らいをいたしたかということについては、私は承知しておらない。私が議会の議決がそういうことを含んで予算の議決にはその内容として賃借料の予算を決定する場合には、疎開地にはどれだけの土地をどれだけの賃料で一体借りるのかということは当然議決の内容をなすものでありますから、私は新聞等…
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○証人(高田富與君) 先程図面でもつて御説明申上げたのですが、札幌を南北に分けて大通りがありまして、これはむしろ防災とか或いは市民の衛生、保健ということを考慮してのものなんです。そこでこれから南の地域は大体商業地帯で人家が非常に稠密の地域です。そこでこの中にできるだけ広い街路、広場のような街路を置くということは、防災の上からいつても、交通の面からいつても、或いは市民の衛生、保健の面からいつても極めて必要である、こう考えられるわけでありま…
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○証人(高田富與君) 私は承知いたしておりません。その当時の直接の関係者が本市の公園部長をやつておりますのでこの方でしたら或いは分るかも知れませんが、更にもつと広く疎開するのが至当と考えたかも知れませんけれども、土地の境が、南四條線とそれから南三條線の中通りの間の境が、大体十三間ぐらいでもつて一区をなす、二十七間の半分、そこでその十三間の線をとるのが至当だと考えて、大体四十五メートルの線で疎開したのではないかと想像しております。
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○証人(高田富與君) 大体疎開した人の数は、世帯数は二百三十くらいでなかつたかと思います。この路線全体で数えれば分るのですが、人の名前も何も詳細に図面の上に表示したものを私持つておりますので、そのうち家主がどれだけありそれから地主がどれだけあるかということもどこかに書いてあつた筈ですが、今ありませんが教えれば分るわけですが……
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○証人(高田富與君) そういうふうには参らないのじやないかと思います。或いは七十九名以外の人でも尚三十メートルにして貰つたらよろしい、三十六メートルにして貰つたらよろしいと考えておる人もあるかも知れませんけれども、そう一概にあとの人は全部賛成で七十九名だけが反対だと、こういうふうには判断できないのじやないかと思います。現在のところ先程私が申述べましたように二十三年の九月で土地の賃借権者とか地上権者の権利はなくなりまして、全部が土地所有者…
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○証人(高田富與君) 私から申します。この道路を四十五メーターにするとかしないとかいうことは、或いはこれは市道に道路管理者が認定する場合に初めて市会に諮問すべきものであります。四十五メーターにして土地を買收するとか、そういうふうな道路の事業を施行するというようなことは、市がやる場合には市が議会の議決を経て予算を取らなければやれつこはない。そういう議決を二十三年の当初予算において、三ケ年継続事業としてこういうふうに四十五メーターにしてやる…
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○証人(高田富與君) 何か二万何千円とかで国が競売をしたというのは四十五メートルで表通りになる細長いところでありますために、これはそういうことになつたので、全体の土地の価格がさようなことで以て取引されるとは考えられません。後で図面でその点は位置を御説明申上げますが、尚先程申述べますように問題は土地買收の代金であると思います。八千六百五十七坪余のうち五八%約六〇%に近いものはもう買收になるのです。その余の四〇%強のうち不調になつておるもの…
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○証人(高田富與君) 大体二千円乃至三千円程度だと気憶しております。坪当り。
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○証人(高田富與君) 私はこの買收に応じない方については止むを得ず土地收容法の適用について建設省に申請をいたしておるわけであります。従いましてそれが土地收容法を適用するということに決定されますれば、北海道において価格の協定についての審査会が開かれまして適正な価格がそこに生み出されると思うのであります。その適正な価格によつて買收することになりますから御懸念に相成るように市民の利益を、著しく侵害するということにも相成らないと私は心得ておりま…
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○証人(高田富與君) 私はこの計画を変更する余地はまつたくないと思います。若しこの計画を変更する場合において買收不調の二二%の人はとにかくといたしましてその余の六〇%なり七〇%なりの土地所有者のもの、及び四十五メーター線でもつて工事を相当進めておりまするので、新にその道路に面して家も建てられて参つております。そうするとこれを四十五メートル線というふうに国も決定し、而も決定をして土地の買收もし工事の施工も進めておりまする際に、これを変更い…
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○証人(高田富與君) そうです。
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○証人(高田富與君) 現在はあの道路になる部分は屋外運動場で一部に図書館があります。道路のためには速かに私は一部の校舎を鉄筋コンクリートの三階建にいたしまして、校地を縮小してできるだけ早くあれを四十五メートル線に拡築したいとかように考えております。このことは実際の政治面からも是非必要なのでありまして、市は市民の土地は勝手にその道路にして買上げる自分のところはそのままにしておるじやないかとこういうような声もなきにしもあらずでありまするから…
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○証人(高田富與君) これは従来の都市計画の施行と同様に、将来建物が改築せられる度ごとに都市計画路線まで引込め改築をして貰う、こういうことにして漸次豊平橋から向いて右側の方を拡げて参る、こういう計画に相成つております。
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○証人(高田富與君) 今申したように、従来の都市計画と同様にあれは三十六メートル線に建物の改築ごとに拡げて参る、こういう方針を取つております。尚先程もちよつと図面で申述べましたが、あの南四條線の四十五メーターの関係は南北の道路の創成側の五十七メーター余西一丁目路線の五十メーターとは本市にとつてはいろいろ衛生とか、或いは交通とか若くは災害防止とかいうことの上で一貫して重要な道路ということに考えられておるわけでございます。
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○証人(高田富與君) 御意見については御尤もであります。私は都市計画の再検討につきましては先程申上げましたように、国の方針がまだ事業の執行着手をいたさないものについては、この従来の計画を再検討する、そうして今申しましたような衛生とか交通とか或いは又災害の防止とかいうようないろいろな面に思いをめぐらして計画の変更をなすべきであると、こう私は考えこの方針は尤もだと思つております。そこで私自身といたしましてもこの南四條線についてはすでに事業の…