高田富之
会議録に記録された「高田富之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高田委員 ただいま足鹿さんも質問しておるのですが、私は、あなたが農林大臣という立場から考えた場合に、ただ海外の需要がどうだとか国内の需要がどうだ、だから安定帯相場で需給のバランスがとれたところの値段でそこから再出発する、こういうことは、工業製品についてのみはあるいは理屈としてはある程度言えるかもしれない。しかしながら、繭生産農民というものを保護し、これを育成していかなければならない立場にある農林大臣は、繭糸価格を考える場合には、繭の生…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高田委員 とにかく、繭の生産費は変っていない。これはもう当然だと思います。そうすれば、この支持価格はどうしたって維持されなければ、養蚕農民はつぶれてしまう。養蚕農民の生死に関する問題です。簡単に市場の相場の動向を見て、どこへきめられるかわからないということでは、養蚕というものは立っていきません。やはりこの生産費を基礎にして、しかもその生産費をまるまる補償しておるのではないのですから、こういう生産費の中の八割五分というようなところを押え…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高田委員 これはもういろいろなこまかいことを聞くまでもないので、国会を通じて国民に再三再四約束され言明されたことを、わずか一月か二月の間にがらがらと変えてしまって、しかも農民の立場というものを全く無視した言葉を平気で吐かれる。これは大きな責任問題だと思うのであります。何としても、私どもは、この決議案を全会一致で可決をして、そうして、これが実行できるかできないかによって一つ進退をきめていただく以外にないと思います。従って、私の質問はこれ…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○高田委員 当面の夏秋蚕対策を中心としてお伺いいたします。 ただいまの大臣の御答弁の中でまことに不可解なことが一つあるのであります。この臨時措置法は春蚕だけの対策だった、夏秋蚕のことは考えていなかったということをはっきりただいま申されたのでありますが、これは私は非常に問題だと思う。これはもう、法律の条文そのものにも、本生糸年度を通じての繭糸価格の安定のためにこの法律を出すとはっきり書いてありますし、また、われわれは、一年間の繭糸価格を維…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○高田委員 繭糸価格の安定に関する臨時措置法の第一条には「この法律は、昭和三十三年産の繭及びこれを原料とする生糸につき、その価格の安定を図るための臨時措置を定めるものとする。」と、ちゃんと書いてあります。第一条はうそなんですか。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○高田委員 この法律の第一条にちゃんと書いてあるのですが、春繭というのは何ですか、誤植ですか。大臣、説明して下さい。第一条の文字通りの御説明を願います。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○高田委員 これはしかし非常に重大な問題ですね。法律の第一条にちゃんと明記されておって、内容もそうなっておって、速記録を見ましてもあなたの御答弁はそうなっております。それは当然なんです。それを、今この期に至って、あれは春蚕だけの対策だ、——春蚕の繭糸価格維持に関する臨時措置法としたらよかったでしょう。そういうふうに全く場当りの無責任な解釈をされたのでは、法の権威なんか、一体どこにあるのですか。私は、今度の繭糸価格について、何よりも政府の…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○高田委員 率直に答えられないでこだわってやられるということは非常に因ると思うのです。これは確かにあなたの失言なんですよ。間違ったことを御答弁になったのですよ。法律の明文に書いてある。これははっきり取り消していただいてから一つ質疑をさせていただきたいと思うのです。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○高田委員 そういうふうに詭弁を弄されては非常に困るのでして、これは、当時の本会議においても委員会においても、全部そういうふうに答弁されておりますし、第一、与党の方々もそういうふうに完全に認識されて、こういうふうに附帯決議をつけておるじゃありませんか。いいですか。「この法律により政府が日本輸出生糸保管会社の買入れる生糸及び乾繭に対して行う国庫債務負担の額百五十億円は、昭和三十三年生糸年度に生産される生糸七五、〇〇〇俵の棚上げを可能とする…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○高田委員 議事進行について申し上げて、委員長の御答弁をお願いしたいと思うのです。 と申しますのは、私は委員会の運営の面でこのところ重大なことがあると思う。それは、この前の八月の二十六日から四日間委員会が開かれまして、そうして、最終日に至りまして、重大な問題でありました蚕糸問題につきまして、大臣がお見えにならないので何ら質疑ができなかった。ついてはせめて本委員会の意思を表明しておく必要があるということで、決議案について御相談をしましたが…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○高田委員 ただいま関係のそれぞれの方々からいろいろな実情をお伺いいたしまして、現在の状況が大へんな苦境にあるということにつきまして、非常に参考になる御意見を承わったわけでございます。養連関係の方々にはいろいろ今回の政府のやり方等について、苦しい中で御努力をなさっておることにつきまして、ほんとうに敬意を表しておる次第でございます。 そこで、まずお伺いいたしたいのですが、今度の二割調整のことにつきまして、実はこの前の農林委員会で大臣にお尋…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○高田委員 先ほど県養連の中村さんのお話によりますと、五月二十九日付の実務要綱というようなもので、農林省はすでに種繭を二割夏秋蚕については規制するということを強力に指導する旨の指令のようなものが出ておったということも今承わったわけでありますが、いずれにしましても、そうしますとだいぶ日付が古い話でありまして、農林省においてはずっと前からすでにその既定方針で、蚕種業者等に対しては相当の強い指示をやって、態勢を整えてしまっておって、ただ形式を…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○高田委員 そうすると、大会後開かれました役員会で、これを全養連が承諾したというのですか何ですか、やむを得ず認めた。そのときに補償のことについては何か当局に言ってありますか。補償要求は出してありますか。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○高田委員 この間の群馬県の大会は、やはり養連の参加された、何か全養連主催だったかと思いますが、大会がありまして、群馬県においてはこのたびの損害が、どういう計算であったかよく聞いておりませんけれども、九億とかいうことで決議をされたというような話でございます。これはいろいろ計算の仕方はあろうかと思うのですけれども、補償を要求されるからには、あなた方全養連で全般的に考えられて、おおよそ各府県に大体このくらい、全体としてこのくらいのところは最…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○高田委員 あなた方の御苦心のほどは、また立場もよくわかります。決して攻撃するわけではないのです。わけではありませんが、いやしくも大会であれだけ皆さんが熱烈に反対を主張され、また、あなた方の意見も、大体価格を維持するために、農民を保護するための法律だ、しかるに、価格を維持するためにといって、農民を犠牲にして維持したのでは法の精神がくずれる、あなたのおっしゃる通りだと思うのです。これは二割制限をして価格を維持しようということ自体が根本から…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○高田委員 そうしますと、基礎数字、各府県別数字まで農林省がすっかり出してきて、何々県にはこれこれ、そしてこれを割る割り方については、昨年度作った個人冷々の実績のある者に、その実績の何割減かのものを割り当てるようにしろ、こういうところまで農林省は指示したのですか。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○高田委員 そうすると、数字にはあなた方も多少参加をして、農林省の案に多少手を入れたわけですか。そうすると、今度は各府県別割当ができますね。これは相当重要なことなんです。法律があればちゃんとできますけれども、自主ですから、思った通りどうにでもできるわけです。それじゃ困るわけですから、割当をさせるには何らかのこういう方法でこういう基準でやれ、去年なら去年の実績とか、そういうこまかい割当の仕方について全国で統一した指示は、あなたの方でされた…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○高田委員 そうしますと、数字は農林省で出してきて、一応府県別に分けて、それをあなた方は一応目を通した。そうして、あとは、府県別に割当られたものは農林省の会議で各府県の蚕糸課の方へこまかい指示をやって、そうして蚕糸課の方でこまかい割当の方は一切やった、こういうことですね。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○高田委員 それじゃ、梶原さん、一つその点お答えを願いたいのですが。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○高田委員 両方でやったということですが、そうしますと、要は農林省の方で基本的なものは作成して割当をしたわけですね。それに対してあなた方の方はむしろ協力したという形ですな。そう受け取っていいですね。