高田富之
会議録に記録された「高田富之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高田委員 今までのように大体価格が一定の水準以上のところにあったときは矛盾がなかったと思うのですけれども、こういうふうになって参りますと、そこに矛盾が出てきていると思う。それで、いやしくも蚕糸業を一定の範囲において今日維持していこう、あるいは振興していこうという基本的考えがあるならば、原料生産は、工業ではありませんから、かつてに生産制限をし、ことしの夏みたいなことをやられたのでは困るのであって、一定限度の生産数量の原料を確保することを…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高田委員 それで、その補助金は一律一体ですか。それとも転換作物によってはいろいろ特殊な方法を講ずるのですか。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高田委員 これは、今果樹園なんかに転換しようとしておるところがかなり方々に見受けられるのですが、相当経費もかかりますし、その間収穫があがらないというようなことで、転換には、かなり犠牲を伴うと思うのです。また、技術指導等も相当力を入れなければならぬ。そういう点についての特別な配慮はないのですか。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高田委員 今の足鹿委員の質問は非常に重要な問題だと思うのです。実際問題としてはどうなんですか。今政府の方で、局長の答弁されたように補助金まできめられたようですが、そうすると、これを補助金出すからやめろというような指導方針が流れて来る、一方には価格の見通しがどうも悪い、こういうことになりますと、さっき申しましたように、不安動揺の心理ですね。桑を抜いたらちゃんととっとけ、これを届け出れば補助金がもらえるぞという宣伝が今どんどん徹底されてい…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高田委員 その点については、足鹿委員の適切な話がありましたので、ぜひそういう点を十分考慮していただきたいと思うのです。計画性を持って、指導性を持ってやる。いたずらに、ただ抜きさえすればよいという宣伝をされては困るということを一つよく腹に入れていただきたいと思います。 それから、ちょっと話が変りますが、きのう大蔵大臣が途中で帰られたものでありますからよくお聞きできなかったのですけれども、この前、春繭のときには、与党の附帯決議等もありまし…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高田委員 その二割調整の条件がついたというふうな話も今あったわけですが、今後もまた特殊機関のようなものを作ってその機関の責任においてあの種の繭の生産調整をやるようなお考えがあるのですか。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高田委員 そうすると、この前やりました種の方から押えてそうして桑園を余らせてやるあの繭の生産調整、ああいうことは、ことしやった結果にかんがみまして政府は失敗だったとお考えですか。今後はああいうことはやるべきでないとお考えですか、それとも来年状況によっては特殊機関なり養連なりをしてああいうことをやらせるというお考えがあるかということなんです。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高田委員 ことしのあれは私は明らかに失敗だと思う。やはり大臣もそういうふうに認めたんだろうと思いますが、言葉ははっきりしませんけれども、ああいうことはやるべきではないと思います。ああいう無理なことを——あなたはいろいろおっしゃいますけれども、あれは決して養蚕家が自主的にやったものではないのであります。自主的にやりっこはないんです。自主的という名において強制してやらしたんです。しかもその結果はああいうものでございます。あれは非常に養蚕家…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高田委員 実は、今度の三百万貫の法案ですが、あれは三百万貫買うための予算措置をとるわけでしょうが、事実において三百万貫出るのですか。そこのところを、局長さんからでもけっこうですが、一つ……。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高田委員 あの三百万貫という数字はどこから出たかということはこの前いつだか御質問したのですが、実際に名実ともに共同乾繭されたものの数量が把握されて、それに基いてそういう三百万貫というような数字が出たものとは思われないのです。何とはなしにその程度の数字だということだろうと思う。やってみたところが事実においては意外にこれは少いんじゃないか、こう私は考えるのです。それで、厳密に製糸家とひものついていないものであれば、これは簡単に数字も出るで…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高田委員 そうしますと、買い上げできたものについては、それが厳密な意味におけるほんとうのひものついていない乾繭であるか、ひものついているものであるかということを調査して、もしひもがついているものならば、これははねる、こういうことをやるわけですか。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高田委員 そこで、問題になるのは、そのたな上げしたものの委託操糸をやらせるというときに、入札でやるか任意契約でやるかというふうなことがやはりそこにありますと、相当これは論議の的になるのではないか。政府はそれをどういう方法でやるつもりですか。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高田委員 ですから、その問題は、結局、ひもつきになっている部分が今度政府の買い上げの中に入って参りますと、どうしても随意契約でなければならぬという主張が当然強く出てくる。いずれにしましても、政府はこういう数量を限って予算措置をつけて買い上げをするときに、その実態も何にもつかまずにただ出すということは実に乱暴なやり方だと思うのです。どういうものをどういうふうにして買うかということが明確でない。おそらくそのために養連あたりは相当困ったこと…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高田委員 その御決意はけっこうなんです。ただ、問題は、今までこれだけ混乱しましても蚕糸業振興審議会なんかは全然開いておらない。この間になってから、非難ごうごうたる中に例の特殊法人なるものをぽんと出されたという程度にすぎないのです。私どもはこういう重大なときこそああいう機関をフルに活用して、連日でも開いて、何ならばこれを改組拡充して、もっとあらゆる国民の衆知を集めて徹底的に討議をする、そうしてやるのでなければいかぬと思う。それが非常に官…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高田委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、繭糸価格の安定に関する臨時措置法の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨を申し述べたいと思います。 まず案文を朗読いたします。 繭糸価格の安定に関する臨時措置法の一部を改正する法律案の一部を次のように修 正する。 第三条第二号の改正規定を削る。 第五条第三項の改正規定中「二百億円」を「二百五十億円」に改める。 以上であります。私どもは、すでに、この夏秋蚕の問題につきましては、本年七月末、…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高田委員 大蔵大臣にお伺いしたいのですが、今年度の繭糸価格の異常な変動、暴落につきましては、もう言うまでもないのですが、業界はもとより、農民としましても非常な動揺をして参りました。その問われわれは農林大臣を通じまして政府の意向をただして参ったのでありますが、いつも結局は大蔵大臣、あなたのお考えが那辺にあるやによって決定されるかのごとく印象を受けまして、あなたの御出席を求めることすでに数回に及んでいるわけでありますけれども、いつも御出席…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高田委員 いずれにしても、安心するような放言なら幾らされてもいいが、ますます不安をかもすようなことをしばしば言われるので、われわれも非常に困ったわけであります。それでは今後は絶対そういう放言は慎しんでいただきたいということをお願いしておきます。 それから、今度の夏秋蚕につきまして、われわれは、何としても、政府のたびたびの約束でもあるし、また法の建前もあるし、また附帯決議も前回の法律についておりますので、何らかの方法はあり得ると思って要…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高田委員 これはしかしもう少し明快に答えていただきたい。税の使い方としても云々というようなことでなく、これは出すということには相当の根拠があると思うのですよ。理由があると思うのです。ですから、それがどうしても出せないというには相当納得させ得る理由がないとどうも困るのですが、もうちょっとその点をこまかく御説明願いたいのです。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高田委員 それじゃ次会に保留しておきます。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○高田委員 私は、社会党を代表いたしまして、本決議案に賛成の意を表明しようと思うのであります。 前回並びに休会中の八月下旬におきましても同様趣旨の提案がありまして、二回にわたって提案の趣旨の説明があったわけでありますが、要は、この決議案の骨子といたしますところは、特別国会において決定を見ました繭糸価格安定に関する臨時措置法の精神にのっとりまして、また、そのときに与党の力からつけられました附帯決議というものもありますので、この精神にのっと…