高田富之
会議録に記録された「高田富之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○高田委員 それは一つ早急にはっきりしていただきたいのですが、この点一つだけ、——繭糸業者が免許を受けて営業をやっておる繭買い、こういう人たちが買い出動をすることに対しては、免許をしているのですから、いろいろな名目をつけてこれを制約したり禁止したりしてはならない、そういう人が買い出動することは自由である、従って、反対側から言えば農民が売ることは自由だ、こういう点はいかがですか。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○高田委員 そうすると、当然のことですが、それを無理にある協定によって一つの県の繭糸業者が買い出動してはならないような取りきめや何かをした場合には、これは当然独占禁止法に違反をする、こういう結論になると思うのですが、いかがでしょう。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○高田委員 この点につきましては、ただいま公取の方にももうだいぶ長い話ですが出ておりますので、至急に一つ農林省としても御検討願いまして、はっきりとした指示を出していただきたいと思います。また同じようなことが起ると大へんな混乱になりますので、早急に一つ農林省の明確な態度を御表明願いたいと思います。公取の方は少しのんびりしておりまして、独禁法緩和の形勢もあるものですから、あまり仕事をされないことをもって建前としておるのではないかと思うので、…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○高田委員 返したというのは、いつごろですか。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○高田委員 金額ではおよそどのくらいですか。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○高田委員 何年間にもわたっていたものですか。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○高田委員 そういう事件は今度が初めてなんでしょうか。このほかにも同一のようなケースがあったということを耳にしているのですが……。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○高田委員 神奈川県の川口製糸ですか、何かこれは名目は違う助成金らしいのですが、そんな事件があったように聞いておるのですが、そういう事実はありませんか。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○高田委員 実は、こういう問題がほかにもあるというようなことを耳にいたしたので、私自身も正確なことは全然調べておりませんが、農林省は監督官庁で、厳格に一つそういう点はやってもらわないと、各種の補助金がたくさん出て、使い道がどこにどうなっているかわからぬというようなことでは困るのです。 それから、この片倉へ出ておる金額はあとでお調べ願いたいのですが、それがあとでわかって、そうして返還を命ぜられるというようなことは、相当大きな問題です。しか…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○高田委員 それでは、一つ具体的に事実を調査されまして、それに対する農林省の処置といいますか、態度、考え方というものを一度この委員会で明白にしていただきたい、こう思います。これにはいろいろなデマ、——デマであるか真相であるかわかりませんが、いろいろなことが言われておりまして、実際は相当政治的な問題になって、そうして会計検査院あたりと農林省で折衝をしてうまい工合にやったというようなことまで言われておるわけであります。ですから、事は重大なの…
第31回 衆議院 本会議 第25号
○高田富之君 私は、日本社会党を代表してただいま提案されました農地「被買収者問題調査会設置法案に対しまして若干の質問をいたしたいと思うのであります。 この法案は、一見、大して問題のないもののように装われているのでありますが、その実は、なかなか大へんな問題を包蔵しているのでありまして、農地被買収者の社会的問題を調査する、かような表現を用いてありますが、これ自体、すでに政府の非常な御苦心のほどがうかがわれるわけでありまして、要するに、これは…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○高田委員 日本社会党並びに自由民主党を代表いたしまして、ただいま修正議決されました日本蚕繭事業団法案に対しまして附帯決議を付したいと考えます。 ここにその案を朗読いたします。 日本蚕繭事業団法案に対する附帯決議(案) 政府は、日本蚕繭事業団が適正な繭価水準を実現するため乾繭の委託販売等を行う場合、各蚕期毎の産繭量のおおむね二割までの繭の市場操作を行うことができるよう所要資金の確保の措置を講ずべきである。 右決議する。 昭和三十四年三月…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○高田委員 関連して。 今お答えになっておる問題は非常に重要なことなんで、むずかしい御答弁では困るのです。この文章を見ますと、非常にはっきりしていると思うのです。要は、あなた方今まで農業法人を認めないで、個人で申告しろと言ってきた理由は二つあるわけです。一つは、農地法違反であって当然無効であるから、その収益は個人に帰属するもので、法人には帰属しないのだということ。もう一つは、実質上調べてみても、大体個人がただ看板を塗り変えただけにすぎな…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○高田委員 ですから、この文章は、要するにあなた方が今まで言ってきたことに対しても多少面子を立てなければならぬので、言い回しはちょっと複雑になっておりますけれども、前のはもっと明確なんです。前に徳島に出しましたけれども、これは農地法違反なりということで、すぱりと割り切っておるわけなんです。農地法違反というものが出るまでは、現実にあなた方は認めてきたのだ。農地法違反だという解釈が出てきたので、突然それが法人としてやっていけなくなったという…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○高田委員 それは、法律上は無効だから、帰属すべき建前だと言っても、法人を作っちゃった以上は、建前はもうくずれちゃっているのだから、法人を設立して登記をして法人の帳簿を整えた以上は、その間違った契約に基いて請負工作ということになれば、これはいかに違法なものであろうと何であろうと、法律上個人に帰属すべきなんです。しかし現実には法人に帰属しちゃっていますよ。だから、ちゃんと給料制度になっておるのですから、これはどうしようもないと思うんですよ…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○高田委員 関連して。 そういうふうな解釈もあり得るかもしれない。しかし反対の解釈もあり得ると思うのです。これはなかなか微妙なところだと思う。いずれにしましても現地において法律上農業委員会が認めればいいんですが、農業委員会は認めた。大体賃借りですからね。形は法人による土地の請負といっても、それは賃借りに直せばいいんですから、内容は賃借りと同じだと思う。ですから、これが問題になった以上は、農業委員会は一斉にこれを承認する、こういう前提に立…
第31回 衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第4号
○高田小委員 先ほどの御答弁の中で一つだけ関連して質問したいと思うのです。これは農地被買収者問題調査会と農林漁業基本問題調査会の二つの法案についての質問に対する御答弁なんですが、政府の方では補償はしない、こういう方針は始終繰り返してお聞きしている通りでございますので、その通りと確信しておりますが、そういう結論を持っておりながら、一方には調査会というものを作って、そうしていろいろ議論をさせ、時間をかげながら、最後には政府の考えている通りの…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高田委員 昨日大蔵大臣に質問をいたしたのでありますが、この問題につきましては農林大臣も非常に努力をなされたと聞いておりますので、その内容をできるだけ詳細にお聞かせ願いたいのですが、われわれは、もとより繭糸価格安定法の精神というものをそう簡単にちょいちょい変えられたのでは業界が混乱しますので、一たび一カ年という年度を区切りまして政府がそれを守ることを確約した以上は、どこまでもこれを守っていくということが少くとも当面の対策としての基本でな…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高田委員 大臣が、養蚕家の立場というものが弱いので、特にその点に留意するというその気持は、その通りで、非常にけっこうだと思うのです。ただ、問題は、生産費を大きく割るような価格になれば、当然これは政府が奨励するまでもなく桑を抜かざるを得ないので、最近におきましても養蚕地帯は非常に農民が動揺しております。それで、ちょっとした話を聞きますとすぐそれに飛びついて、桑を抜いて何かにかわろうという動きがありますので、また、それに便乗してちょっと軽…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高田委員 この機会にもう一つお伺いしておきますが、いずれ近いうちに——近いうちか遠い将来かわりませんが、きのうの中澤委員の質問では、支持価格、それから糸の価格の決定時期等もはっきりしませんし、どの辺ということもはっきり言明はなかったわけですが、しかしながら、この価格を決定するに当って、生糸の実勢相場というものを見きわめて、それに基いてやる、こういうことでありますが、こういうときですから、やはり価格決定のときには恒久的な安定策というもの…