高田富之
会議録に記録された「高田富之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○高田(富之)委員 こまかいことを申し上げますとまだたくさんあるわけでございますが、なお群馬県、栃木県のほうからもそれぞれ御質問もあろうと思いますので、さしあたっての緊急のお願いだけをいま申し上げたわけであります。もちろん所得税とか地方税の減免措置でありますとか、種だとかその他のものに対する助成措置でありますとか、いろいろやっていただかなければならない措置がたくさんあるわけであります。しかし、何といいましても根本的には早くなければ困るわ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○高田(富之)委員 それでは厚生省の課長にお伺いいたします。いまの話なのですが、結局食うに困るという事態でありますので、生産保護法の適用を――これも普通の場合ですとなかなかめんどうくさい条件がございます。特に農家の場合には土地があるからだめだとか、なかなかむずかしいわけでございますが、特別これも特例を開いていただくか何かいたしまして、そうしてつなぎの生活資金がここ半年得られないというような場合には、特にこの種の地帯におきまする被害農家に…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○高田(富之)委員 それから、この建物の倒壊してしまった、あるいは倒壊しなくても事実上使いものにならなくて、これを破壊しましてつくり直さなければならぬというようなのが非常に数が多いわわけでありまして、こういうようなものにつきましては、農協の建物共済等もまだそれほど普及しておりませんし、たいした額で入っておるわけでありませんので、ほとんど役に立たないわけでありますが、ここで住宅金融公庫あたりがこういうときにフルに活躍してもらえるとある程度…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○高田(富之)委員 次に、地方自治体としましては、申すまでもありませんがほとんど余裕財源というものは持っておらないわけであります。そこで、今日でもすでに応急的な諸施策からさらに復興に立ち上がろうとする農民に対しましていろいろと施策をやってまいらざるを得ないわけであります。ところが国のほうの地方債のほうでありますが、特別交付税のことにつきましてはなおめどがついておらぬ。しかし、だからといって何も仕事をしないわけにもまいりませんので、どんど…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○高田(富之)委員 こまかい点は、明日の災害の委員会もありますことですから、なお群馬、栃木その他の実情等もお聞きいただいたほうがいいと思いますので何ですけれども、ただ私が申し上げたいことは、いままでのいろいろな制度をフルに活用してもらうことはもちろんですが、それにしましても、貸し付けの場合は利息があるわけですし、おおむね貸し付け期間は短い。天災融資法にしても五年そこら、せいぜい特殊なもので七年ということでありますし、利息もそれぞれある。…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○高田(富之)委員 それでは他の同僚委員に席を譲りますけれども、何といいましても農林大臣が中心で、農民のめんどうを見ていただく立場から強い発言をしてもらわなければどうにもならぬと思うのですよ。大蔵省あたりはなかなか言うことを聞きっこない。これはいままでの災害対策の例を見れば明らかでありますので、私がここで申し上げるまでもないことですが、あの豪雪対策だっていまだに特別交付税なんか出やしないで、市町村がなけなしの財布をはたいて借金してやって…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○高田(富之)委員 それじゃなおまた機会をあらためてさらに具体的な御質疑を申し上げることにいたしまして、きょうのところはこの程度にいたしておきたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会 第7号
○高田(富之)委員 ただいまの大蔵大臣の答弁は、一昨日の私の質問に対する答弁と全く違っております。こういう無責任なことを、いいかげんにちょこちょこ、きのう言ったことときょう言ったことが変わるということは、全く私どもとしては黙過できないわけでありまして、先般の答弁には、裕福な地主に報償するなんということは毛頭考えていないと非常にはっきり断言しておるのですよ。もう一ぺんそれを、ちょっと先ほどの答弁が全然違いますので、一昨日の答弁をもう一度繰…
第43回 衆議院 予算委員会 第7号
○高田(富之)委員 いや、そのほかの個所にまだあるでしょう。まだありますよ。非常に強調したのですから……。
第43回 衆議院 予算委員会 第7号
○高田(富之)委員 そうすると、ただいまの通りですね。ただいまの通り間違いないですね。
第43回 衆議院 予算委員会 第6号
○高田(富之)委員 私は主として農業政策に関連する若干の御質疑をいたしたいと思うのでありますが、その前に、先般来委員からの質問もあったことではありますけれども、旧地主に対する補償の問題、この問題はなお十分私どもの納得でき得るような御回答がいただけないように考えておりますので、重ねてこの点について明確な御説明をいただきたいと思いまして、まず最初にこの問題を取り上げたいと思います。 このたびの予算に一億八千九百万円の調査費が計上せられておる…
第43回 衆議院 予算委員会 第6号
○高田(富之)委員 もちろん、前回にもお答えになっているとは思いますけれども、多少重複する点はありましても、親切に、具体的に、よく納得のいくような御説明をいただきたいと思うわけであります。
第43回 衆議院 予算委員会 第6号
○高田(富之)委員 すでに二カ年の期間を用いまして、内閣に設置せられました農地被買収者問題調査会というものがその任務を果たし終えておるわけでございますが、この農地被買収者問題調査会の調査の目的、内容、そういうものと、今あなたが述べられましたこれから調査されようとするものとは、どう違うのでありますか。
第43回 衆議院 予算委員会 第6号
○高田(富之)委員 総務長官にお尋ねいたしますが、この農地被買収者問題調査会は、今日までにどれだけの経費を費やして調査を行なって参ったか、この点をまず第一にお伺いしたい。
第43回 衆議院 予算委員会 第6号
○高田(富之)委員 経費の点につきましては、それほど大きな経費とはもちろん言えませんけれども、相当の年月を要しておりまして、一応の結論を得て、これはすでに答申をしておるわけでございますが、その答申の内容につきまして、この当初の目的を大体達しておる、調査を開始したときの目的を達しておるという意味における完結的な答申があったはずでございますが、その答申はどういう答申でありましたか。
第43回 衆議院 予算委員会 第6号
○高田(富之)委員 いずれにしましても、相当の年月をかけ、専門家を集めまして審議をすでにやって参りまして、一応の結論は出しておるという事実が一つございます。それから、さらに、この問題につきましては、申すまでもありませんが、ただいま御報告をいただきました被買収者問題調査会を内閣に設置する問題についてもかなりの論議のあったことは御承知の通りであります。なお、それ以前におきましても、相当の運動が盛り上がっておりまして、この運動に対するいろいろ…
第43回 衆議院 予算委員会 第6号
○高田(富之)委員 そうしますと、従来からの考えは変わらない、補償はしないという点には変わっていない、ただ、報償ということになると、あるいはする必要があるかもしれないというような今御答弁がございました。くどいようですが、そういたしますと、今回予算に提出されましたこの経費によりまして調査をやってみなければ、報償的な措置も、はたしてやるべきかやるべきでないかという最終的な結論は出ない、こういうふうに理解してよろしいんですね。
第43回 衆議院 予算委員会 第6号
○高田(富之)委員 そういたしますと、何らかの措置はとらなければならぬだろうというふうには思われるけれども、いずれにしても、調査をして結論を出してから、やるとすればやるというようなことでございます。 そういうふうに理解いたしまして、しからば、補償はしないと言われながら、何らかの別の形の措置ということになると、まだ腹がきまっていないというところまでだいぶ後退しているじゃないかという感じがいたすのでありますが、一体、報償ということになります…
第43回 衆議院 予算委員会 第6号
○高田(富之)委員 大へん御苦心をなさった御答弁なんでありますが、いやしくも、われわれ、国会におきまして出されました予算案については、責任ある審議をしなければなりませんので、立場はわかるとか、お困りだろうとかいうようなわけにはいかないのです。もしも御自分でお考えになってもとても説明ができないというようなものであれば、それは、私は、一ぺん出したものはあくまでも通すというのじゃなくて、幾らでもお考え直しをいただく余地があるわけなんで、あまり…
第43回 衆議院 予算委員会 第6号
○高田(富之)委員 なかなかむずかしい御答弁なんですが、それでは、具体的にお聞きしますが、前回提案なされました、国民金融公庫法を改正いたしまして、そして生活に困窮しておる地主を対象に低利の資金の貸し出しを行なう、こういう考えを現在でもお持ちかどうかという点が第一点と、それは、いわゆる報償的な意味の何らかの措置、補償ではないが何らかの措置、報償というような言葉に入るかどうかわかりませんが、そういうものもあなたの今説明なされました報償という…