高田富之
会議録に記録された「高田富之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○高田(富之)委員 ぜひそうして下さい。 —————————————
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○高田(富之)委員 一言だけただいまの荒舩委員の質問に補足をして大蔵大臣に質問をしたいと思います。 実は、この間本委員会で質問いたしましたときに、事務当局のほうでは、両者間のこの問題についての打ち合わせを必要とするというようなことでございました。早速打ち合わせをやってくれということを強く要請しておいたのですが、いまもって打ち合わせがなかったのではないかと思われるような節がありますので、非常に残念に思います。いまわれわれの非常に心配してお…
第43回 衆議院 本会議 第28号
○高田富之君 私は、日本社会党を代表して、このたび埼玉、群馬、栃木の三県下を襲った突風、降ひょう災害に関しまして、政府にその対策をただしたいと思うのであります。(拍手) この際、災害をこうむった皆さんに対して深く御同情を申し上げますとともに、特にとうとい生命を奪われた方々と、その御遺族に対し、衷心より弔意を表するものであります。(拍手) さて、今次の災害は、例年見られます台風災害などとはいささか趣を異にするものでありまして、なるほど、関…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○高田(富之)委員 いろいろと御質問もありましたし、きのうも農林大臣からいろいろ伺っておりますので、簡単に、二、三点をお伺いいたしておきたいと思います。 実はいまお聞きしましてびっくりしたのですが、昨日の私の質問に対しまして、大臣は非常に明快に、天災融資法を発動する、それは十日ごろの調査が完了次第やるのだというようなことで、たいへん私も安心しておったのです。大蔵省としてはなるべくお金を出さないほうの役所でありますから、正直に実情をお知ら…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○高田(富之)委員 結局そうなりますと、補正予算で組んでワク全体を広げるか何かしないとできないことになるのですが、いま被害地の市町村あたりでいろいろ考えておりますことの中には、さしあたり救農土木事業のようなものを県なり市町村で起こして、収穫皆無になった農家の方々の毎日々々の生活費を何とか補給しなければならぬというようなことを考えたわけですが、そういうような事業を起こすにしましても相当な経費もかかるわけですし、それから資金の融通などにしま…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○高田(富之)委員 いまの点につきましては、特別交付税の問題も非常に重大でありますので、なお大蔵大臣の御出席を得た機会に、何とかこの点についてももう少し融通性のある、思いやりのある政府の御決定をいただきたい、こう思っておりますので、本日のところは事務的な御説明をいただくにとどめておきたいと思います。 それからもう一つお伺いしますが、自作農創設維持資金は、これは今後非常に利用されると思うのですが、こういう場合に、現在もう残りがわずかであり…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○高田(富之)委員 それでは、その問題はひとつできるだけ要望に沿うようにお願いしたいと思います。 それから、これから金を借りるのに、制度資金をすでに借りてしまっておる者が多いわけであります。近代化資金だとか、自作農創設維持資金でありますとか、その他の制度資金を借りてしまっておった。ここへきてまた借りるということとがなかなかできない。天災法の場合には、返す分まで幾らか見て貸してくれるそうでありますが、ほかの制度資金につきまして、せっかく近…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○高田(富之)委員 しかし、実際にこういう問題にぶつかっておりまして、相当そういう要望が出ておりますので、やはりこれは考えなければならない問題だと思うのです。現在の制度のままで融通をつけてやれるというならいいのですが、どうしても必要なら立法措置でも何でも講じまして、やはり早急にそういうようなことができるような道を開かないと、これはたいへん問題を起こすと思います。 それから系統資金の場合、皆さんが今度単協から相当金を借りると思うのですが、…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○高田(富之)委員 ぜひその点は強力にひとつ農林省のほうで関係団体に話をしていただきまして、そういう措置がスムーズに講ぜられるようにしていただきたいと思います。 以上で終わります。 ————◇—————
第43回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○高田(富之)委員 去る五月二十二日に埼玉県の北部から突如として非常な旋風が起こりまして、これに雷雨、非常な豪雨と降ひょうが伴いまして、きわめて特殊的な災害が起こったわけであります。そのために埼玉県から群馬県さらに栃木県、三県に及びますこの突風の通過いたしました一連の地帯におきましては、文字どおり空前絶後の非常に悲惨な状況を呈しまして、そのための被害はきわめて甚大であったわけでございます。農林省へいままで地方庁から上がってまいりました農…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○高田(富之)委員 できるだけのことを急速におやりいただけるということでございますので、まず最初に具体的にお伺いいたしますが、今回のこの被害は、ただいまも申しましたように収穫直前に収穫が皆無になった。全耕作地において、麦、それから桑、あるいはネギ、その他のいろいろなものをつくっております全部が収穫皆無、こういう状況でございます。したがって、さしあたりまして補助等、できるものはすみやかに補助金を出す。また、融資のできるものは、すみやかに融…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○高田(富之)委員 それでたいへん恐縮でございますが、それならば一体その結論は――いま、いまかいまかとたいへん待っておるわけなんでありまして、いつ決定を願えますでしょうか。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○高田(富之)委員 それでは、それはひとつ早急にお願いしたいと思うのです。その際、特にただいま大臣のおことばにありましたが、従来の例とかいろいろな適用条件という話でありますけれども、私は今度の災害は全く特殊な災害だと思います。大臣もごらんいただけばすぐわかるのでありますが、おそらくいまだかつてこの種の災害というのはあったことがないのでありまして、わずか二、三十分の間に、ほとんど天候も普通であったところへ突如として起こりまして、雷雨、豪雨…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○高田(富之)委員 それから一般の場合の災害農家の基準というのは法で定められました基準もありますが、特に激甚災害の農家、こういう規定もございますようですが、今度の場合は、強烈な旋風の通過しました地域におきましては、激甚被害というものに該当する農家がほとんど大部分である、こういうふうに私は見てまいりました。ですから家はつぶれ、農作業場も壊滅し、同時に全収穫が完全に皆無になっておるというような状況でありますから、いわゆる激甚地に対する特別の…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○高田(富之)委員 それからさらに資金の問題でなんですが、いままでの例を見ますと、なかなか思うようにいっておらない。結局とどのつまり自作農維持資金にたよっている例が非常に多いわけであります。この自作農維持資金にたよる場合はいままで非常に期間がかかり過ぎまして、また出すのにもいろいろめんどうな手続もありますが、何カ月も先にならないと、場合によっては半年近くも先にならないと金が入らぬというようなことが今日まで一般でございます。これではとても…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○高田(富之)委員 その事態に即応してですが、事態がこうなっておりますので、これはこの間も各関係市町村長がこちらに見えまして、何とかこのワクを大幅に広げてもらわぬことにはどうにもならぬという非常に強い御要望だった。私ははっきり記憶はしておりませんが、そのとき私が聞きましたところによりますと、埼玉県で五千万円とかの、これは全体のワクでありまして、今度の地域における災害に分ける分というのはおそらくわずかではないかと思うのです。それではとても…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○高田(富之)委員 その統計調査部の調査なるものを、ひとつ督励して至急にやっていただきたいのです。これはもう一日一日を待ち望んでおりまして、ほんとうにただいまこんな状況なんです。大臣、申し上げますと、もう前途に希望を失ってしまいまして、非常に心配しているのです。二日前に、一番ひどいところで座談会があったので私行きましたら、もうすでに土地の売買が始まっております。もうとても百姓ではやっていけない。いままで借金をして、相当の投資をしてビニー…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○高田(富之)委員 物理的ないろいろな理由もありましょうから、無理にそれよりももっとといってもどうかと思いますけれども、それでは実はおそいのです。何とかひとつもう一週間ぐらい早める緊急な努力を願いたい、こういうことを特にお願いしたいと思います。 それからついでに申しますが、結局、いまの食いつなぎの資金に困っている人が非常に多いわけでございます。そこで農業災害補償等は麦とか繭にはございますが、ほとんど大部分が蔬菜地帯でありまして、全然ござ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○高田(富之)委員 その点はぜひひとつ早急にお願いいたしたいと思います。 それから共済にかかっている麦とかその他のものにつきましては、早急に概算払いをやっていただく。これも正式に計算をしていくということになるとずっと先になりますので、概算ですみやかに出すような強力な指示を出していただきたい、こう思いますが、この点についてひとつ。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○高田(富之)委員 それから、いままでに自創資金も借りている、それから近代化資金も借りている、あるいはその他の借り入れもしておる、目一ぱいしておる人が相当多いわけでございますが、そういう人たちがまた重ねて借金をするということになかなか難点があるわけでございます。そこで、いままでそういうふうな各種の借り入れ金のある者については、これをたな上げと申しますか、元利支払いの延期といいますか、そういうふうな措置を講じて、借金のあるなしにかかわらず…