P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,619
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 20 を表示
日本社会党1965/02/09

48衆議院 予算委員会 第9号

○高田委員 そうすると、ただいまの私の証人喚問は、理事会において相談をする、こういうことでございますね。

日本社会党1965/02/09

48衆議院 予算委員会 第9号

○高田委員 じゃ、以上をもって終わります。

日本社会党1964/03/18

46衆議院 農林水産委員会 第22号

○高田委員 端的に二、三お伺いいたしたいと思うのですが、先般来、新年度の繭糸価格の決定に関しましては、蚕糸業者、各関係者から相当強い要望がありまして、われわれもおそらく最低五千円くらいのところにきまるのではないかと予測しておりましたところ、四千円から五千五百円というようなところに決定になりました。昨日も何か御質問があったようでございますが、これは私どもの予想をたいへん裏切ったものでありますので、どういうわけでこういうふうに最低が予想外に…

日本社会党1964/03/18

46衆議院 農林水産委員会 第22号

○高田委員 そうしますと、局長は、いまの話ですと、最低は一応四千円ということに押えたけれども、大体期待する価格としては五千円程度のものを期待しておるというようなお話で、そこへ持っていくために、もし現在五千円というようなことにした場合には、むしろ異常に値が上がり過ぎて、輸出ができなくなるだろう、そのためにかえって反落するだろうというような御心配のようでありますが、もしそういうことだと受け取ってよろしいとしますと、おかしいのは、いままでの去…

日本社会党1964/03/18

46衆議院 農林水産委員会 第22号

○高田委員 そういういまの御議論、必ずしも全面的に賛成はできないのですが、いずれにしましても、五千円くらいのところへそういうふうな方法で持っていけるだろうというふうな見通しのようですが、ただいまのお話にもちょっとありましたように、昨年から今年の春にかけまして、中間買い入れで行なった八千俵ですか、手持ちもあるし、いままでの低迷した状況等から見て、いまおっしゃるとおり、一、二月だいぶ売れておらないというようなことから、養蚕家としますと、こう…

日本社会党1964/03/18

46衆議院 農林水産委員会 第22号

○高田委員 そうしますと、そういうことをやることは考えられるといえば考えられるでしょうが、いずれにしても、たな上げに——一応保管会社に出してありますものを買い戻しをしまして、六月ごろに製糸のほうでそれを放出する、そして繭相場をたたくというようなことはあり得ないことではないわけなんで、そういうことを心配するわけです。そういう不安要素を取り除くには、やはりいまのうちに、早い機会にこれをたな上げしてしまうということは、特別差しつかえはないので…

日本社会党1964/03/18

46衆議院 農林水産委員会 第22号

○高田委員 そういうことであれば、ひとつ早急に業界にもそういう見解を明らかにして、考え方をはっきり出させることが必要じゃないかと思うのです。われわれ考えますと、おそらくそういうことを希望しているのが大部分だと思いますし、養蚕側はもちろんであります。製糸側に例外もあるだろうと思いますけれども、それはわずかだと思うのでありまして、やはり早急にその意向を取りまとめられて処置する。もし政府が直接的に買う方法がなくても、間接でもやれるということに…

日本社会党1964/03/18

46衆議院 農林水産委員会 第22号

○高田委員 そういうことで、ああいうところからやはり相当の教訓を学んで、こういうことは今度は二度とさせないというための制度的なことも、十分ここらで考えないと、同じことをしょっちゅう繰り返すのではないかと思うのです。大体製糸家も小さいのが非常に多い。織物屋も小さいのがもちろん多い。貿易商の数は大小さまざま。中の一、二の大きなところは、また巨大な商業資本力を持ってやるわけですから、業界全部束になってもかなわないような大手が出てきて、商売的な…

日本社会党1964/03/18

46衆議院 農林水産委員会 第22号

○高田委員 いまのうまく操作できるかというお話ですけれども、これは行政庁が商売人になったようなつもりで、物を見て売ったり買ったりは無理だろうと思うのです。そういうことを期待したら間違いをおかすと思うので、むしろ常識的にきめられた法的なワクに忠実でありさえすればいいと思う。それで相当な役割りを果たせると思うのです。かえっていままでの歴史ではそれと逆なんですね。法律的にきめてあるものに思惑を加え過ぎたから、たとえば政府の運用十九万円ときめて…

日本社会党1964/03/18

46衆議院 農林水産委員会 第22号

○高田委員 最後に、もう一つだけお伺いしますが、最近は中国とソビエトの間の貿易がうまくいっておらないために、いままで中国のほうから絹織物がたいへんいっておったわけですが、それがほとんどいってないということでありますので、これにかわって、日本あたりに対して、ソビエト側からも相当輸入したいというような希望があるのじゃないかと思われます。聞くところによりますと、最近二、三、ごく小口の何かが東棉あたりにあったらしいですね。しかし、これは開拓のし…

日本社会党1963/07/06

43衆議院 災害対策特別委員会 第28号

○高田(富之)委員 農林大臣、大蔵大臣がお見えになりましたら、質問したいことがございますので、その点は留保しておきたいと思います。 昨日の小委員会におきまして、自作農維持資金の追加配分につきましていろいろ事務当局から伺ったのでありますが、実は今回の長雨災害並びに先般の突風、ひょう害災害等におきましても、おそらく自創資金にたよるものが非常に多いということが予想されるわけでございます。現に私どもの埼玉、群馬、栃木県下における状況を見ますと、…

日本社会党1963/07/06

43衆議院 災害対策特別委員会 第28号

○高田(富之)委員 すでに内示のあった二億一千万についてもひとつ御言明願いたいと思います。

日本社会党1963/07/06

43衆議院 災害対策特別委員会 第28号

○高田(富之)委員 それでは次に、この自創資金の申し込みを受け付けますときに、実は私大ぜいの農民の諸君から相談を受けたのでありますが、たまたま係の役場の書記、農協の職員が、いままでどおりのような形式を出したものですから、たいへんな問題になってしまいました。たとえば、相保証ではいけないとか、反当三万円の評価で土地を担保にとるとか、いろいろな話をしたものですから、そうなりますと、蔬菜の地帯におきましては、農業経営自体が平均三反歩でございます…

日本社会党1963/07/06

43衆議院 災害対策特別委員会 第28号

○高田(富之)委員 次に、これも昨日いろいろ話の出た問題でございますが、麦作農家の飯用麦の特配の問題でございます。実はこれは本会議におきまして、私が、できるならば、収穫皆無になりました麦作農家に対しましては、飯用麦の無償配給をやってもらいたい、こういう御質問を申し上げましたところ、無償というのは無理だ、こういう御答弁があったわけでございます。しかしながら、これはやはり先ほども申し上げましたように、売るべき物が全くなく、六カ月間無収入、し…

日本社会党1963/07/06

43衆議院 災害対策特別委員会 第28号

○高田(富之)委員 それでは、ただいまのところは、ぜひ延納措置をとっていただきたいことを重ねて強くお願いをしておきます。 もう一点だけで質問を終わりたいと思いますが、麦類の検査につきまして、被害の実情に即しましてこれを実行していく、それで等外の上については買い上げをする、等外の下につきましては、見本品を掲示しまして、そうして販売のあっせんをするというふうなお話が昨日の懇談会でも出ておるわけでありますが、このたびの麦の被害は非常に広範にわ…

日本社会党1963/06/06

43衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○高田(富之)委員 ただいまの御報告にもありましたように、いろいろたくさんの要望のあります中でも特に各県とも一致して強く要望しておりますのは、天災融資法を必ずすみやかに発動していただきたいということでございまして、本件につきましては前回この委員会でも質問がありましたが、唐突の質問でありましたために、関係各省におきましてまだ十分なる答弁の用意がなかったようでございます。本会議における質問におきましては、農林大臣は、天災融資法の発動を考慮し…

日本社会党1963/06/06

43衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○高田(富之)委員 大蔵省のいましたらまた発言していただくことにいたしまして、今農林省の御回答があったわけですが、例の五十億というのは、法律にはもちろんないわけなんですが、今までの両省間の話し合いというようなことで運用されてきたということでございましょうが、しかしこれは必ずしもそういうことにこだわって機械的にやるべき性質のものではもちろんないと思うのですが、どういうふうに解釈したらよろしゅうございますか。

日本社会党1963/06/06

43衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○高田(富之)委員 いまのは長雨のようなあれでしたが、この間の突風、降ひょう災害のことなんです。長雨じゃないのです。突風、降ひょうのほうは、県のほうの報告では三十四億くらいですね。その点に難色があるというようなこの前の大蔵省の御答弁があったわけです。それにつきましては、大臣も、そういう慣例はあったにしても、必ずしもそれにこだわらないで要望に沿うようにしたい、こういう御答弁が本会議でもありますし、農林大学は終始一貫して、何とか天災融資法の…

日本社会党1963/06/06

43衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○高田(富之)委員 ですから、必ずしも、五十億に達しないからだめだ、そういう機械的な考えではない、こういうことなんでしょう。

日本社会党1963/06/06

43衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○高田(富之)委員 そうしますと、従来のそういう例もあるから、五十億ということをあまりおっしゃる必要はないのですね。やはり重大性、深刻さ、そういうことからやられていいと思うのです。 それからもう一つ、この前もちょっと農林省の方の御答弁の中にあったかと思うのですけれども、今度の場合はときたま地域はあっちこっちになっておりますけれども、長雨の問題にしましても、突風、ひょう害につきましても、異常天候から来ているので、同じような時期にこういうふ…