高田富之
会議録に記録された「高田富之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○高田委員 それでは、次の問題に論点を移したいと思いますが、ただいまの要望事項は、社会党といたしまして強く重ねて要望をしておく事項でございます。しかし、これに大体似通った同じような基本精神から、さきの臨時国会におきましては与野党一致の決議として政府に出されておりますので、十分ひとつ御検討の上実施してもらいたい、こう思うわけであります。 次に、私は、選挙制度につきまして御質問をいたしたいと思います。 いよいよ参議院の半数改選も近くなりまし…
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○高田委員 一応承っておきますが、しかし事実は、お一人お一人のあれを見ましても、ほとんど大部分が日ごろ小選挙区を主張しておられる方々であるということは、どうも事実のようであります。しかし、そういうことで答申を求めているのじゃないということでありますれば、話を先へ進めたいと思うのであります。 実は総理は、与党の総裁でもあられるわけなのでありますが、与党内におきまして、やはり与党内の選挙制度委員会におきまして小選挙区制を推進するというような…
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○高田委員 いずれにいたしましても、そういう議論があることは事実でございます。しかしまた、最近の選挙を見ましても、一人一区の首長の、市町村長であるとか県知事の選挙であるとか都知事の選挙であるとか、そういうところを見てもわかるのでありまして、一人一区の小選挙区にしたからといって、それによって選挙がきれいになるとか派閥が解消するとかいうことはないことは、もう議論の問題でなくて、事実が明確に証明いたしております。問題にならぬと思います。それは…
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○高田委員 これは、全然政府・与党が誠意を示さない。私どもは、この答申に従って何とかひとつ政治資金規正の強化、連座制の強化、高級公務員の立候補に関する一定の制限というようなことについては強く今日まで主張し続けておるわけであります。しかし、一向これが実行されないということについては、はなはだ遺憾に考えております。問題は、やはりこれが根本だと思うのです。何しろ金の問題をきちっとしなかったならば、何をやったって、これはいかなる制限を加えまして…
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○高田委員 それは、選挙法の中にありますものは百九十九条にあるわけなんですが、これは「当該選挙に関し、寄附をしてはならない。」衆参両院議員選挙に関し、「国又は公共企業体と、請負その他特別の利益を伴う契約の当事者である者は、当該選挙に関し、寄附をしてはならない。」あるいはその次にもあるのですが、国から補助とか利子補給、負担金などを受けている者は、一年間経過するまでは、当該選挙に関し、寄附をしてはならない。国から資本金、基本金その他全部また…
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○高田委員 いまのことは、先ほど自治大臣も言いましたように、第一回、第二回の審議会で重ねて答申をしておることなんです。したがって、これは、いま選挙制度審議会自体が、どうも政府は誠意がないみたいじゃないか、もう一回実行を迫ろうじゃないかということなんでありまして、すみやかにこれは実行していただきたい、こう思っておるのであります。 そこで、選挙制度につきまして、こまかい点はいろいろございますが、ここで申し上げたいことは、今度の審議会は、先ほ…
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○高田委員 そこで、結局根本は何といいましても政党自体の自粛反省、この点は総理もお認めになったとおりであります。私は、この際、抽象的なことじゃなしに、具体的にこういう問題についてどういうふうに処置されたか、どういうふうな態度をおとりになるかというようなことが明白になりませんと、ただいまの総理の言明も国民は信用しないということになってはいかがかと思いますので、二、三の例を申し上げて、これに対する考え方なり処置の方針なりを伺っておきたいと思…
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○高田委員 これは、事務的なことじゃございませんので、ひとつ佐藤総理大臣から御答弁を願いたいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○高田委員 抽象的には、先ほども総理は、政党の自粛反省というふうなことをお約束されているのですが、こういう具体的な問題で明確にやはりその態度をおとりになる必要があると思うのです。これだけ大きな悪質な違反で、しかも政界の相当重要な地位にある人々が責任を持っておる。こういう事件については責任がある立場にある。そういうときには、やはりこれは相当の決意を持ってやらなければ、国民が納得するような自粛反省の実があがったというふうには受け取らないわけ…
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○高田委員 大不満で上訴しているということになりますと、それだけを聞きますと、国民はどういう感じを受けますか。それほど悪いことをやり、とんでもないことをやって、なおかつこれを罪を軽くしようとか、なんとかしようという策をまだ講じている、こういうふうにしか受け取りませんよ。これは、正直に、そうですね、だから、そうあってはならぬとあなたがお考えになるならば、裁判官はどう調べたかしらぬが、党の調査ではこうなんだ、党の徹底した調査をしてみた結果は…
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○高田委員 事実関係は、おそらく肯定するほかはないのだろうと思うのです。それについての判決の内容なり何なりについて異議があるということでありましても、私は、これは罪の軽重の問題じゃないと思うのです。かりに犯罪にならなくても、実際事実というものが基礎になれば、あとは政治的責任をとらなければならぬですよ。そういう観念が全然ない。だから、あとからあとから同じような事件が起こるのだと思うのです。きょうは時間がありませんから一々同じようなことをあ…
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○高田委員 前会の中井さんの質問のときには、この一千万円問題について、まだ事実は明らかでない、こういう御答弁で、調査するということでございましたが、そういうようなことは、新聞や雑誌には書かれておるわけですけれども、事実はどういうことなんですか。事実あったことなんですか、これは。
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○高田委員 井上氏は処分をしたから、これは政党には関係ないんだ、こういうことでございますが、ただいまの御報告にありますように、市長の任期を、井上氏は一年三カ月で、落合氏が残りの二年九カ月ですか、そういうふうに任期を二つに割りまして、そうして、必ずそのときにはやめる、で、保証金に一千万円を出す、この一千万円は党支部が預かるということで、事実党支部が預かっておる。違反すれば没収するんだ、そうして、先付の辞表を自筆で井上氏が書いて出した、こう…
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○高田委員 これは、公認しないのに立候補したから処断した、こういうことなんであって、この問題自体についての、その一千万円事件についてのあっせんをやったり、それをきめたりしました支部とか、それに立ち会ってそういうことを発表する席でもって手打ちなどの指導をしたとか、そういうことに対する政治責任は全然問うてないんです。井上という人は、公認しないのに立候補したから除名した、で、無所属でやった、こういうことにすぎないのであって、この重大な市長のい…
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○高田委員 これは、ひとつ早急に調査をしてください。こういうことを軽視することはいかぬと思うのですよ。非常に重大視しなければならぬと思いますので、これは早急に調査をして、本委員会に実情を発表され、しかるべき対策を実行してもらいたい。 私は、この機会に率直に申し上げたいのでありますが、今度の大月の問題などはほんとうに言語道断のことなんでありますが、そういうところへ新聞記者諸君や何かが調査に行く。調査に行って驚くことは、たいして罪の意識はな…
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○高田委員 法務大臣にお伺いします。 公務員犯罪の趨勢、特に汚職の検挙人員数、最近の増加傾向、これをちょっと御発表願いたいのです。
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○高田委員 この機会に、参考までに、汚職に関係して検挙されましたただいまの数字の中央の各省別のやつをちょっと御発表願いたい。
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○高田委員 それは、それでは資料として要求しておきます。早急に出していただきたい。 何しろ汚職につきましては、特に最近は、なかなか知能犯的な、質的には相当悪質化した事件が多いわけでございます。先般は決算委員会におきましてもごく最近の問題を三件ほど取り上げておるわけでありますが、首都高速道路公団のいわゆるオリンピック汚職、それから通産省関係の平岡の輸出保険金詐欺事件というような問題、さらに運輸省航空局の消防車メーカーの納入に関する汚職事件…
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○高田委員 いずれにしましても、通り一ぺんのことではこれはとても根絶できないのでありますから、総理以下内閣をあげてひとつ真剣に取り組んでいただきたいと思うのです。 なお、時間も迫ってまいりましたので、ここでちょっとふかしぎなできごとについて、国民が非常に疑問に思っておりますことがありますので、この機会に私は御解明を願いたいと思うのです。 実は、これは、この間も加藤委員から質問があったのですが、時間がなかったために十分御答弁をいただいてお…
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○高田委員 あなたは監督の責任があるのです。こういう入札の方法があるのだくらいのことで、それで監督が果たせますかね。いいですか、申し上げます。いま言っていることだって、あなた自身にわかっていますかね。私はおかしいと思うんですよ。この工事は四十億なら四十億だということで会社で予算を立てますね。そうして限度額というものをきめる。それよりもあまり安くては弊害を伴う。たとえばいつだったか、皇居造成のときに一万円で引き受けるという事件がありました…