高田富之
会議録に記録された「高田富之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第2号
○高田小委員 そこで、ただいま私が申し上げましたように、最小限度、何といってもさしあたってお持ちになっておりますこの問題の研究に関する一四一九ページ、五分冊というものと、これに関する講評というものは、出さなければ審議が始まらないことは、論議の余地がございませんです。したがって、ここであえて防衛庁長官にはっきり御言明願いたいと申しますことは、これについてややもしますと、それは必要ないじゃないかとか、もっと審議が先にいってからでいいのじゃな…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第2号
○高田小委員 委員長、いまの防衛庁長官のそういう御答弁でございますから、そこで私は、当然これは提出しなければ、本委員会自体が成り立たないのでありますから、前提でありますから、委員長として資料を要求してください。
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第2号
○高田小委員 その資料なしに、何を一体調査しようというのですか。本委員会の総理の答弁でもちゃんと言っております。岡田君の言っておることがおそらくほんとうの資料だとは思うけれども、非常に事は重大でございますということで、岡田君の言ったことだけでは調査できないわけですよ。ほんとうの資料であるかどうかわかりゃしません。ですから、本委員会におきましては、調査をするために、まず第一に、問題になりました岡田発言の対象である資料そのものが出ないことに…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第2号
○高田小委員 私は、委員長に要求いたします。
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第2号
○高田小委員 資料がなければ委員会は出発できないですよ。
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第2号
○高田小委員 しかし、あまりにそれは理不尽じゃないですか。
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第2号
○高田小委員 資料なしに、そんなばかなことがありますか。一体何をするための委員会ですか。真相を調査するための委員会ですから、それが出ないことには始まらないじゃないですか。
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第2号
○高田小委員 すぐ防衛庁に要求してください。委員長、すぐ相談しましょう。すぐ相談しましょう。そんなばかなことないじゃないですか。そんなばかなことはないですよ。
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第2号
○高田小委員 防衛庁でも出すと言っているのに、委員会がそれを押えるなんて、そんなばかなことはないですよ。
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○高田委員 関連して。この資料を見ますと、いままでやったロワー・リミットの採用例というのが最後に出ておるのですが、これを見ますと大体九〇%、九一%、九〇・五%、八九%。そこに掲げてあるものとあまり変わらない、九〇%程度のところ、そうしますと、こういうふうにいままでおやりになってきて、しかもこの限界よりも下へ落ちた例というのはほとんどなかった。あったとしてもたしか一つあったかなとおっしゃるのですね、藤井さんは。ほとんどない。全部この中に入…
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○高田委員 大臣がおいでのところですから……。 この前予算委員会で私が御質問申し上げましたときに、大蔵大臣から世銀借款の問題につきましては、この第一工区、第二工区の長野ダムに関する部分は除かれたという御答弁があったわけであります。それで時間がなくて、あまりこまかく聞けなかったのですが、これは国際信用にかかわる問題でございまして、相当重大だと思うんですが、これの了解を取りつけるために政府は相当努力をされた、その結果了解がついたかのようにも…
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○高田委員 大臣、先ほど副総裁の話を聞きましても、最初は世銀のほうで疑いを持たれた、それを話をした結果一点のやましいところもないものであるということがすっかりわかって氷解した、氷解したのになぜこの部分が除外される必要があるのですか。どうもわからないでしょう。おそらく大臣もお聞きになってわからないでしょう。私もわからないのですが、了解がついていながらこの工事が融資対象から除外されたということは理解できないのです。これはやっぱり了解がついて…
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○高田委員 どうしてでしょう。
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○高田委員 本日は、主として、選挙の公正な実行を行なうにはどうするか、粛正選挙の方策というような問題、あるいはまた最近大きな問題になっております汚職の蔓延、この傾向に対しましてどう対処していくかというような問題を中心に質疑をしたいと思います。なお時間の余裕がございますれば、憲法や行政機構の改正問題にも論及したいと思うのでありますが、その前に、緊急の事項を一つだけ最初に御質問申し上げたいと思います。 それは、先日東京都におきまして水道料金…
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○高田委員 検討を加えている最中ということでありますが、そういうことでは国民はこの不安を解消することはとうていできません。 そこで、総理にお伺いしたいのでありますが、これは、単なる東京都の問題だというふうには私は考えられないと思うのです。地方自治体が全国的に財政的な極端な破綻状態におちいっておる、公営企業が破綻状態にあるということにつきましては、先般来、昨年の臨時国会におきましても、公営企業のあり方等について国会の審議が真剣になされまし…
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○高田委員 ただいまの総理の御答弁の中で、自治体の問題であるから干渉はできないのだというようなことばがあったわけでありますが、先ほど来私も申し上げておりますように、自治体をここまで追い込んでおりますのは、これは政府のいままでの施策の結果であることは、ここで私が多言を要しないと思うのであります。しかも、水道の施設等の問題は、たくさんの莫大な経費を要することでありまして、先般水ききんの際におきましても、中央政府がみずから乗り出して、そうして…
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○高田委員 そうしますと、もう一ぺん念のために明白にしておきたいのですが、今回の東京都の値上げは好ましくない、こういうお考えでこれから検討されるわけですね。
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○高田委員 この問題をただあいまいなことで先に延ばすということでは、これは東京都自体も、けさの新聞を見ましても、たいへんもめておるわけでありまして、問題をますます紛糾させる、不安動揺は一波は万波を呼ぶということになりますので、早急に明快な結論を出すべきだと思うのです。 そこで、ただいまも総理から、本来はこれは消費者が負担すべき筋合いのものなんだということばが実はあったのでありますが、そういうお考えでは、これは、結局値上げもやむを得ぬとい…
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○高田委員 何としましても設備をどんどん拡張しなければならぬ、需要もどんどんふえるということで、非常な借金を背負い込んで、元利の支払いになかなか追いつけないという実情にございますので、先般の議会の要望どおり、利息に対しましてはこの際思い切ってこれを軽減する、あるいは償還期限を思い切って延長していくというような措置ぐらいは当然とるべきであって、これについてはおそらく厚生省や自治省のほうでは関係大臣も強く要望されているのだろうと思う。 これ…
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○高田委員 いずれにしましても、需要の急増で、過密都市の膨張というようないまの経済政策の結果だと思うのでありますが、これに見合うための設備拡張ということに追いまくられておる、そのための元利支払いのために経営として成り立っていかないという事態にあるわけであります。そういう新設される設備費までも消費者に負担させるということでは、成り立たないのがあたりまえだと思うのです。ですから、そういう設備関係の資金というようなものについては少なくとも消費…