高田富之
会議録に記録された「高田富之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第12号
○高田委員 私は全くこういうことはしろうとで、常識ではよくわからないので聞くのですが、ロワー・リミットは、それより低ければ、低過ぎることによって安心して工事をゆだねられないというところへ検討の結果引かれる線だろうと思うのですが、そういう線がかりに九%から七%までの間どれでもいいというふうに出るとすれば、どれでも可能だと出るとすれば、そのうちで一番安いものがロワー・リミットでなければならないというのが私どもの常識なんですが、それはどういう…
第48回 衆議院 決算委員会 第12号
○高田委員 ですから、そうしますと、要するに九一%と九三%との間に二%の開きがありますから、そうすると、九一がかりに抽せんで当たったのと、九三が当たったのでは一億四千万も違っちゃうのですね。ですから、当然可能性があるものならば、一番引きやすいものでいいですから、九一%の線がロワー・リミットであるべきだというふうにとうしても考えるわけです。ところがいまおっしゃるのは、秘密の漏洩と言われるが、秘密が漏れるから、くじでやった、こう言うのですが…
第48回 衆議院 決算委員会 第12号
○高田委員 そうすると、目途額のほうは絶対漏れないように苦心してないしょでやっておいて、ロワー・リミットのほうは漏れてもいいようなルーズなやり方をしておいて、くじだからどれが当たったかわからないようにする、こういうことなんですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第12号
○高田委員 両方とも同じように秘密裏にやるのだったら、ロワー・リミットも一つでいいじゃないですか。一つ一つで秘密にしたらいいじゃないですか。どうしてそんなにたくさんつくってくじを引くのですか。どうもまだわからないですよ。
第48回 衆議院 決算委員会 第12号
○高田委員 私はしろうとだから、しろうとにわかるように説明してもらいたいのです。副総裁でもいいですから。これは、そういうふうに秘密にしておいてくじを引かせれば、どれが当たったかわからないから、確かに秘密を守るにはいいと思うのですよ。しかし、その結果はちっとも合理性がないわけですね。たまたまくじで当たった、鹿島が受け取って当たったのだ、全くの偶然だということになる。それなら、偶然によってきめるなら、何も初めから入札などしないで、五人の指名…
第48回 衆議院 決算委員会 第12号
○高田委員 あなたの説明は幾らか具体的になりました。そうすると、入札した価格を知っている重役なり何なりがたくさんいた場合に、入札価格に合わせるようなふうにリミットを引いては困るから、幾つも引いておいてくじでやった、こういうことでしょう。そうなりますと、大体入札価格を知っているということがこれは前提になっているわけだな。そうでしょう。そうすると、入札したあとでロワー・リミットをつくることも、入札したあとで目途額をつくることも、みなこれは怪…
第48回 衆議院 決算委員会 第12号
○高田委員 その心境は心境でお伺いしておきますが、それからもう一点、いまのあれですが、抽せんでロワー・リミットをきめるということは今回初めてですか。いままでやっておられるロワー・リミットは、全部そういう抽せんでやっているのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第12号
○高田委員 ですから、今回が初めてだというのですから、いよいよどうもおかしい。そうすると、今回の場合は入札した価格が事前に漏れているだろう、事前にだれか知っているだろう、そういうことを前提にして、その疑いがあるのでそういう方法をとったというのだから、どうもそういう理屈に合わない方法を今回初めてとったというところにも、今回のこのきめる過程において何かふに落ちないものがあります。 それからもう一つ。これは別のことで承りたいのですが、これも、…
第48回 衆議院 決算委員会 第12号
○高田委員 ですから私のお聞きするのは、そういうこまかいことはあるいはきまらないかもしれませんが、しかしここにありますようなことが二日間にわたって相談されれば、その場ですぐ金額というわけにはいかないまでも、それに参加した人たちが家へ帰って、それに金額を入れてみればそれでいいわけだから、おおむね今度の工事はどれくらいの目途額になるのかということはわかるでしょうね。
第48回 衆議院 決算委員会 第12号
○高田委員 しろうとですから、そうですかと言うよりしようがないのですが、ただ十七日から山に入っていますね。そうすると、十四、十五、二日間やって、その間に一日まだ間がありますから、しろうとじゃないのだから、それらの人たちは、大体大まかな計画ができますと、おおむね金額を入れてみれば、ある程度の金額というものはわかると思うのですよ。ちょっと私があぶないなと思いましたのは、これを見まして、この会議に参加した人たちは、自分で一日の間にあっさり計算…
第48回 衆議院 決算委員会 第12号
○高田委員 そうですか。 今度は、じゃ十七日に作業に入りますね。入りまして、作業のいろいろの部門ごとにずっとやるのでしょうから、それも自分の部門については——ほかの部門のものがどうなっておるかわからないが、全部集めなければ総額が出てこないということになるのですが、それは部門ごとの計数というものを出して、最後に集計する前に出てくる部門というのは、どういう部門の計算なんですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第12号
○高田委員 そうしますと、最終的に各部門ごとの計算を全部集めて総合計するときに立ち会っておって、その総合計金額を知っているのはだれだれですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第12号
○高田委員 そうすると、最終的に合算された金額というものを知っておりますのは、いまおっしゃった数名の方だけですね。
第48回 衆議院 決算委員会 第12号
○高田委員 それで浅尾理事は、そこへ関係しておるのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第12号
○高田委員 それからもう一つお伺いしたいのですが、この御提出いただきました資料の見積もりの内容を見ますと、会社の目途額と各入札いたしました建設会社との入札の内容を見ますと、著しく違っておるのは間接費が一番違っておって、その次に仮設備費がやや違っておって、直接工事費はあまり違わないのですね。こういうことになって出ておるわけであります。ですからこれは資料要求が出ておるそうでありますから、さらにその仮設備費の内容、間接費の内容についても資料の…
第48回 衆議院 決算委員会 第12号
○高田委員 この前村上さんから自分の業者としての経験からのお話がございまして、大体この種の会社の見積もり額なんというものは、専門の業者が見て見当違いというのはそう大きくないんだ、何十億程度のものならば一千万円か二千万円くらいずつの違いがおのおの出るということは常識でわかるけれども、そんな大きな差が出るということはまずないのだ、こんなことを断言しておられた。なるほどこれを見ますと、直接工事費はほとんど同じで、二九、二九、二九、三〇、三一で…
第48回 衆議院 決算委員会 第12号
○高田委員 関連。いまの比率の問題について、ついでですからもう一ぺん聞いておきたいのですが、さっきの御答弁でちょっとおかしいと思ったのは、ロワー・リミットを入札価格に合わせられちゃ困るという心配で幾つもこしらえてくじを引いた、こうおっしゃるのですね。そうすると、ロワー・リミットをつくるときに立ち会っておる人の中に、場合によってはその入札価格を知っている者があり得るという前提の上に立っておる。そうすると入札価格を知っただけではだめなんで、…
第48回 衆議院 決算委員会 第12号
○高田委員 技術的なことはこっちが知りませんからどうしようもないけれども、ただ非常にふしぎだということをいま申し上げたのです。先ほど来田中委員が強く指摘されておりますように、各方面からいざとなれば証人にお呼びしてもいいような方がたくさん現在出ておる事は非常に大きな問題でありまして前の総理大臣の池田さんのほうからそういう必要に迫られて無理な政治的圧力でやったものだというようなことを、自民党の当時の大臣クラスの方が言っておる。それを田中委員…
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○高田委員 ちょっと一言関連……。先日村上さんからお話がありまして、専門家である、しかも一流の業者であれば、会社の目途額なんというものは、秘密にしておっても大体あまり違わないのだ、一千万とか二千万とかきわめてわずかな差でもって大体見当がつくというのですね。村上さん自身が経験の上からおっしゃるのですが、そういうあれでいきますと、これを見ましても、最高の第一工区で鹿島、第二工区で佐藤を除きましたものが、いずれも非常に接近しているということは…
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○高田委員 いろいろ技術的な検討やなんかも必要だと思うのですが、私は端的にその問題について、はっきりとした御答弁をいただきたいと思うのです。場合によりましては証人を呼んで聞きたいと思うのですが、いいですか、卒直に申し上げます。今度は、あなたの答弁のいかんによりましては証人を呼んで確かめたいと思うのですが、こういうことをあなたの電発の部内でいっておる者があるわけなんです。それは、第一工区で、原案は、会社の目途額が四十三億六千万円であったと…