高田富之
会議録に記録された「高田富之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第6号
○高田小委員 ほかにはちゃんと書いてあるのですよ。三矢研究部とか、三矢第何号の何とちゃんと入っているのですよ。では、これは正規の文書を擬装するようなものじゃないですか、どうなんですか。
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第6号
○高田小委員 いろいろと御弁解なさいますけれども、いずれにしてもこれだけの大事な画期的な基礎研究があって、それがもとになって今後の諸般の防衛措置というものを具体化しようという基礎材料にするための研究があったわけです。しかも、これが研究関係者以外には文書、書類一切開示しないのだ、こういうことでやられた結果が、大臣にも報告にならない、局長にも知らせない、こういう秘密ということはたいへんなことです。しかもこれがわかってみたら、責任は持てないと…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第6号
○高田小委員 大臣、これは弁解する、弁護するという立場で終始されることは私はいかがかと思います。何としても総理自身があのとき非常にびっくりされた。とんでもないことだ、仮定の問題であっても許すべからざることだと断言されておるのです。これはあたりまえだと思うのです。ぼくらも実際にそう感じました。大臣もそれを感じられたに違いない。ところが、現在は弁護ばかりであって、政治に介入する意図はないとか言いますけれども、この文書全部が政治介入です。ここ…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第6号
○高田小委員 一生懸命弁護されるのですけれども、もっと率直にあれしたらどうです。いま岡田委員の言われるとおりであればと言われるのですけれども、いまわれわれの読みました範囲のこの資料によりますと、岡田委員読んだとおりなのですよ。全くあのとおり、予算委員会で発言になったとおりの文章になっております。それでシビリアンコントロール以前だとか、政治介入の意図はないとか盛んにおっしゃいますけれども、これと相前後しまして、これも委員会で問題になってお…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第6号
○高田小委員 全く弁護も少し度を過ぎているのじゃないかと思います。とにかくそれ自体が直ちにクーデターの計画だというわけじゃありませんけれども、その考え方自体の中にはクーデター的なものと全くこれは共通性があるのです。そうでしょう。防衛出動で自衛隊が出ておる。そのさなかにおいて、そして臨時議会が召集されて、隠密裏に作成されておる八十個の法律がたった二週間で委員会抜きで通るなんということは、戒厳令下の銃剣を突きつけられているもとにおける国会で…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第6号
○高田小委員 しかし、志村某の二尉グループ云々、これはわからなかったというならしようがないですけれども、そういうふうな事件があり、いまのような三矢研究のような大々的な憲法違反の研究が行なわれ、さらにそれが法案化されたようなものが飛び出してくる。これは全部一連の関係のある問題ですよ。これがいまの自衛隊の中の支配的な空気であり、思想傾向なんですね。きわめて重大じゃないですか。たまたま偶然それが一つ出たきりだ、ほかにその反対の証拠がたくさんあ…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第6号
○高田小委員 それがやはり弁解過ぎるんじゃないかと思うのです。私が考えておるほうが常識的だと思うのです。時を同じくして同じような思想傾向に基づくものが出てきているわけですね。そのほかにまだあるんじゃないですか。防衛力整備に関する基本的見解、これはあとの国防基本法私案というものと同じ人がつくったのですか。別の人ですか。
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第6号
○高田小委員 これは両方とも航空幕僚監部という名前で発表されておるのですか、どうなんですか。
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第6号
○高田小委員 そうしますと、これは両方とも人も違うのですか、書いた人も違う。いずれにしましても、航空幕僚監部ということで出ているとしますと、おそらくこれは幕僚監部の中では協議され、ある程度相談されて、こういう名前を使うことが自然の形で使われているんだろうと私は思うのですが、どうですか。
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第6号
○高田小委員 しかし、常識的に判断すれば、やはりそういう名前を堂々と使えるということは、他の監部でも同じような考え方を是認しているという考えがなければ、とてもそんな名前は使えるものじゃないのですよ。おそらく相談もしたし、見せて了解を得て、こういうものを使っているんだろう、こういう想像をするのが自然だ、こういうことになる。それはそのはずじゃないですか、三矢研究の中にあるのですから。ですから、これは公認された思想なんですよ。だから、私案など…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第6号
○高田小委員 幾ら言ってもそういうことをおっしゃるのですけれども、それではクーデター計画が立てられたとき、あるいはそれがクーデターでないとおっしゃるならば、憲法違反の研究が行なわれた、憲法違反の文書がつくられた、それでも絶対に、これをこうしてはいかぬぞと上官が言えば、どこまでも守らなければならない、おまけに知らなかった大臣までがそれ々守っていかなければならないという義務が一体あるのですか。
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第6号
○高田小委員 しかし、それはそうなんですよ。あらしめるとかあらしめないとか言うが、現にあったのですよ。この文書をごらんなさい。全部憲法違反ではないですか。国家総動員計画というようなことに対して制服が云々したり研究したりすることが許されるのですか、どうなんですか。
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第6号
○高田小委員 ただいままで御質問申し上げましたことは、要するに秘密を漏洩した者については、これがわかれば断固処断するとかなんとかいうことについて、ただそれだけのことについて私は質問したのです。ところが、だんだん内容に入らざるを得なくなってまいりまして、一部内容に入ったわけなんですけれども、内容につきましては、先般来石橋委員から一部御質問があったわけです。要するにあなたは、何でもないのだ、用語が不適当だ、こういうふうにここに書いてあります…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第4号
○高田小委員 議事進行……。資料について、いま与党の議員からたいへんおかしい発言があったのですが、すでに与野党一致の、しかも幹事長・書記長会談におきましてさらに念を入れて再確認いたしまして、予算委員会から出しました、委員長から出しました資料提出の要請、これを、考慮中、考慮中、考慮中でとうとう最後は開き直って出さない、こういうような状況下にありまして、われわれはやむを得ずわれわれが持っております資料に基づいて質問をし、そういうふうなことが…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第4号
○高田小委員 いま西村さんの御発言ですが、委員がいかなる資料に基づいて質問しようとも、これは委員の自由であり特権であります。どこから持ってこようが、自分でこしらえようが、そのことによって、政府がそのとおりでありますという答弁をするか、それは全然根拠のないことですと答弁するか、それは政府が政府の立場で正しいと思う答弁をすればいいのであって、委員がどういう資料に基づいてやろうと、それは自由ですよ。問題は、権威ある資料とは一体何か、この委員会…
第48回 衆議院 決算委員会 第14号
○高田委員 いま田中委員の質問それからあなたの御答弁を聞いておりまして、もう少しそこら辺のところ明確にしてもらいたいと思うので、関連して御質問いたしますが、藤井総裁にそういうことを言おうというふうに考えられたのは、それはあなたの発意によるものですか、それとも次官なり大臣なりほかのほうからそういうふうなお話があって、そういう相談が開かれて、相談の結果そういうふうになったというものですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第14号
○高田委員 藤井さん、それではお伺いしますが、そういうことであなたのほうから相談に行ったのですか、どうなんですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第14号
○高田委員 いまさっき私がお伺いしましたように、あなたの発意と、はっきりあなたが自分でそういうふうなことを考えて注意したということではなくて、やはり上司との相談があったということなんですね。ですから、やはりそのことの発意は、大臣なり次官のほうから、そういうことであなたのほうにむしろ注意があって、そういうことが御相談があって、そういうことをあなたの口から藤井さんのほうに伝えるということになったのですね。そうですね。
第48回 衆議院 決算委員会 第14号
○高田委員 いずれにしましても命令する権限はないので、仕事の性質上命令すべきことでもないと思うのです。官庁としての指導という立場から勧告なり何なりをされるのでしょうけれども、しかしそのことば自体は法的に何であろうと、監督官庁のそういうことばというものは相当大きな拘束力を持つわけですからね。また、持たなければ言う価値もないわけです。ですから、それをあなたがおっしゃるというのは、あなたの発意でそれを言ったということになると、これは相当思い切…
第48回 衆議院 決算委員会 第12号
○高田委員 一、二点お伺いいたしますが、このロワー・リミットを引く引き方ですが、そこにありますように九一%から九三%までの間たくさんつくられまして、そのうちから五本のくじをつくって、一本を引いて、四本を焼却した。こういう御報告になっておるのですが、それはどうしてそういうことをおやりになるのですか。