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日本社会党衆議院
総発言数
2,619
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 20 を表示
日本社会党1963/02/04

43衆議院 予算委員会 第6号

○高田(富之)委員 畜産や米麦については当分やらないのだとおっしゃいますけれども、国際情勢の急激な変化、わが国に対する非常に強い要望というものは次第に強まって参っておるわけでありまして、畜産等につきましても、畜産等の立ちおくれは非常にひどいと思うのです。しかも、成長農産物の筆頭にあげられておるわけであります。それに続いては果樹ですが、果樹は現実にバナナが自由化される、あるいは果樹加工品が自由化されるということになりますれば、非常に大きな…

日本社会党1963/02/04

43衆議院 予算委員会 第6号

○高田(富之)委員 抽象的には努力をしておるというようなことをおっしゃいますけれども、事実は、乳価にしましても、これはあとで触れたいと思いますが、ああいうふうな状態、ただいま非常な乳価の値下げ攻勢のために、農民は非常に困っております。えさは逆に上がっております。こういうふうな状態で、畜産の伸びは非常に今停滞してきておる、こういうのが現実でございます。 そこで、いろいろ申し上げたいことはありますが、今貿易自由化の見通しについての考え方がど…

日本社会党1963/02/04

43衆議院 予算委員会 第6号

○高田(富之)委員 構造改善事業計画というものは、非常に大きく宣伝をされ、現在実施に入っておりまして、各担当の市町村等におきましても、相当頭を悩ましておる問題であります。そこで、それだけ政府の方がかなり大きくPRをして取り扱っております構造改善というものにつきまして、私どもは基本的な点でいろいろと疑念を抱かざるを得ない点があるわけでありますので、二、三重要な点についてお伺いをしてみたいと思うのであります。 まず第一に、総理にお伺いしたい…

日本社会党1963/02/04

43衆議院 予算委員会 第6号

○高田(富之)委員 ちょっと、今の一割五分というのは何ですか、もう一ぺん。

日本社会党1963/02/04

43衆議院 予算委員会 第6号

○高田(富之)委員 それは何ですか。何が一割五分ですか。

日本社会党1963/02/04

43衆議院 予算委員会 第6号

○高田(富之)委員 一割五分だけ今より減るのですか。

日本社会党1963/02/04

43衆議院 予算委員会 第6号

○高田(富之)委員 そうしますと、一割五分になってしまうという意味ですね。もう一ぺん——今よりも一割五分減るのですか、それとも一割五分だけ残るのですか。

日本社会党1963/02/04

43衆議院 予算委員会 第6号

○高田(富之)委員 これは非常に私は大事なことだと思うのですよ。農業基本法のときにも、この点についてはかなり詳細な論議がありまして、こまかい数字まであげまして、いろいろと目標をお示しになったわけなんです。ですから、今いよいよ具体的に構造改善事業十カ年計画でおやりになるというときに、この未来像というもの、到達点というものが全然何もわからないということでは困るのでありまして、ただいまの就業人口がこのくらいになるだろうということは、かなり重要…

日本社会党1963/02/04

43衆議院 予算委員会 第6号

○高田(富之)委員 これは、千のうちの一や二の数字の違いということなら事務当局ということになりますけれども、非常に大きな見通しの問題でありますので、何割程度というようなことは、この際かなり大事だと思う。最初お聞きしましたのは、現在の農作業の人口が、農業従事者が一割五分減るというのか、農業従事者が一割五分ぐらい残って非常に大きく減ってしまうのか、一割五分ぐらいしか残らなくなるというふうに私最初聞き取れましたのですが、まず第一に、それはその…

日本社会党1963/02/04

43衆議院 予算委員会 第6号

○高田(富之)委員 非常にあいまいなことなんですが、これはそのほかの農業構造、いろいろな問題の十年後の姿を推定する場合の基礎になるわけでありまして、そういういい加減なことでは——農林大臣がそういうことでは、初め一割五分くらいしか残らないだろう、あるいは全人口の比率からいって一割くらいになるだろう、こういうふうな大まかなことを言われるが、今は大体三割近い——三割は初れますけれども、三割近いものでしょう。一割くらいといえば三分の二、三分の二…

日本社会党1963/02/04

43衆議院 予算委員会 第6号

○高田(富之)委員 農林大臣、いかがですか。

日本社会党1963/02/04

43衆議院 予算委員会 第6号

○高田(富之)委員 いやしくも計画的にこういう事業を十カ年計画でおやりになるという農業施策の中の、現内閣のやっておるほとんど最重点的な仕事、総括的な仕事の中で、将来計画というものがあやふやということは、それだけでもってこの計画自体がまことに自信のない、まことに本格的なものでないということの大きな証拠づけになる、私はこう思うのであります。 では続けてお伺いしますが、一体その十カ年間にどれだけの財政を投じて、どれだけの予算でおやりになろうと…

日本社会党1963/02/04

43衆議院 予算委員会 第6号

○高田(富之)委員 農林大臣、農業構造改善事業計画というものを発表されて、すでに実施に入っておるわけなんです。現在もう実施中なんであります。これについて年間幾らの金をつぎ込むんだ、そうして結局十年間では幾らの金をつぎ込むんだ、こういうふうなことを明確に御答弁が願えないんでは、これは話がちっとも進まぬと思うのです。これはわかり切ったことじゃないですか。責任者の大臣の口からはっきりとお聞きしたいと思うのです。

日本社会党1963/02/04

43衆議院 予算委員会 第6号

○高田(富之)委員 農林大臣にお伺いしますが、ただいまの説明によりますと、一地区一億一千万で三千百町村、こういうことでございます。そうしますと、その三千億のうちの大まかなあれでもって、大体四割と見ても千三百億くらいの金を投じまして、そして十年後に日本農業の構造が大きく変わっていく、そして国際競争力にたえ得るような自立経営ができていくというようなことが一体考えられるでしょうか。農林大臣、いかがですか。

日本社会党1963/02/04

43衆議院 予算委員会 第6号

○高田(富之)委員 この農業改善事業に対する政府の取り組みということを私は根本にお伺いしておるわけです。全体の中の一部分で、それは小さいけれども、全体でというのなら、構造改善事業というようなものを大げさに打ち出しまして、そして各市町村にまで相当大きな負担をかけ、そしてその中で農業基盤の整備から、共同施設の問題から、あるいは自立経営の離農対策から、一切がっさいを含む地域総合計画のようなものを印象づけるような計画をお出しになる必要が大体ない…

日本社会党1963/02/04

43衆議院 予算委員会 第6号

○高田(富之)委員 ただいまの平均の価格は一億一千万でありますが、今までに実施されております中で、実際に最高どのくらい出しておるか、また最低のところはどのくらい出しておりますか。

日本社会党1963/02/04

43衆議院 予算委員会 第6号

○高田(富之)委員 いずれにしましても、そういう四千万円というような金でございますから、ほとんどなすべきことはやれない、こういう結果になるわけです。しかし、この構造改善事業計画というものは、なかなか大上段に振りかぶった目的と計画というものを出しておるわけでございます。ただいま大臣が言われたように、ほかもやらなくちゃならぬ。この地域は特別にという程度であるし、みんなやっているその中の一施策にすぎない、こういうことでありますと、これは構造改…

日本社会党1963/02/04

43衆議院 予算委員会 第6号

○高田(富之)委員 それじゃこれはあとで……。 それから、この事業の実施の主体といいますか、ほとんどこの事業は市町村にやらせておる。市町村が責任を持って計画を立案し、実施し、指導していく、こういう体制になっているように思うのですが、そういうものですか。

日本社会党1963/02/04

43衆議院 予算委員会 第6号

○高田(富之)委員 こういう仕事をやるのに、責任ある担当の主体というものが明確でないということでは、これは仕事は進まないと思うのです。責任の所在というものが明確でない、こんなばかなことはないじゃないですか。場合によってはどこになるかわからない。いずれにしましても、計画立案の責任の所在が不明確だというようなばかな話はないと思うのですが、どういうことですか。

日本社会党1963/02/04

43衆議院 予算委員会 第6号

○高田(富之)委員 事業の計画を立案する責任は市町村なのでしょう。そうしますと、この方針を見ましても明らかなのですが、大体市町村に農業構造改善の計画を立てろということ自体がおかしいのじゃないか、私はそう思うのです。たとえば選択的拡大の問題にしましても、市町村という範囲の中で将来の農産物の見通しはどうだろうというようなことを考えろといったって無理だと思うのです。それから労働力の需給の見通しはどうだというようなことを市町村長にやらせるという…