高田富之
会議録に記録された「高田富之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○高田分科員 純正ビタミンB1のほうはいま年産どのくらいですか。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○高田分科員 いまそちらのほうで言っているとおり、いずれにしましても非常に高いのです。非常に高価なんです。普通の、前の純正ビタミンB1の何倍かする非常に高価なもの。一体その活性持続性ビタミン剤なるものは輸出はどのくらいされておりますか。生産は年間四百四十億、輸出はどのくらいありますか。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○高田分科員 あんまりないでしょう。どうですか。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○高田分科員 在留邦人や何かは使っているらしいのですが、外国の病院や外国のお医者さん、外国人は大体使っていないらしいですね。在留邦人の間には宣伝がきいておるから幾らか売れるらしい。いままではこれは健康によろしい、保健薬として相当きき目があるということに対して、そうじゃない、きき目なんかありはしないというように問題になったことはありませんか。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○高田分科員 聞いていないとすれば、これは相当問題なんです。私は確信を持ってこれから申し上げますから、ひとつこれから徹底的に御研究願って真相を究明してもらいたい。何しろこれだけ四百何十億もつくってろくに輸出もできない。外国人は買ってくれない、外国の医者も買ってくれない、それであれだけ宣伝をしまして、しかも相当高価なもので、健康保険が赤字になるのはあたりまえなんです、どんどん使いますから。ですからこれは大問題だと思うのです。ひとつ真剣に御…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○高田分科員 そういうこともありましょうけれども、やはり外国の大学なり外国の研究所なり外国の病院なりそういうところでひとつ意見を聞いてもらいたいと思うのですよ、これは。臨床実験とかなんとかいったってわからぬですよ。おきゅうがきいたり、まじないがきいたりするような場合がある。これはとにかく売れてないのだから、これだけ大宣伝をしておって外国へ輸出できないなんてはずはないですからね。日本人しか飲まない薬なんというそんなばかなことはあるはずがな…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○高田分科員 博士号を持っている医者と博士号を持たない医者とこういう二つの制度になっている国は、世界じゅうにございますか、どうですか、日本のほかに。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○高田分科員 そうですね、そうだと思うのです。だから博士にならなければどうも一人前の医者でないみたいな、普通の医者は半人前の医者みたいな扱いを受けている、こういう意味での博士号というのは、おそらく日本だけなんですね。これは非常に問題だと思うのです。外国では日本のこの博士号をとるための論文に対しては、相当茶化して言っていることを、あなたおそらく御存じだろうと思うのですが、博士論文のことを外国で何と言っているか御存じですか。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○高田分科員 これはぼくは有名なことなのかと思っていたのですがね、外国では博士論文のことは、ジャパニーズ・ペーパー・トラッシュ、紙くず、こういうふうに言っているそうですよ。大体私も専門家じゃないのですけれども、しかしとんでもないようなことを一生懸命になって博士論文なるものを書くのでしょうけれども、そういうものと実際の医療というものとは必ずしも結びついてないと思うのですね。博士号をとるために五年も六年もみんな苦労して金をかけて長く大学病院…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○高田分科員 それがおかしいと思うのですよ。だから医師の診断能力と関係ないものが関係あるもののごとくいまは通用していることは事実なんです。だからみんな博士号をとらなければしょうがないと思って、苦労して無理して、そして五年も六年もただ働きをしてやる。金のない人はそんなことはできませんよ。だからこれは全然意味がないのです。それよりもむしろ外国並みに全部同じで、もっと充実した医者になるための教育というものをしたらいいのですよ。全部博士コースに…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○高田分科員 日本より短いところ、典型的なところはどこですか。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○高田分科員 しからばそのインターンですが、インターンを全然まるっきりただでやらしているというところは日本のほかにございますか。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○高田分科員 具体例を申してください。ないと思うのですがね。給与がないようなところでは寄宿舎をやる、食事や衣服を支給するとか、そういうところがあると思うのですけれども、普通はたいてい給料を出している。全然何もしないで、まるっきりアルバイトに行くひまもない。これではもうほんとうにどうしようもないと思うのですがね。だいぶ問題が起こっているようですけれども、ただほっておくわけにはいかない。それは教育の課程だとあなたはおっしゃいますけれども、教…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○高田分科員 ですから考え方が、いまあなたがおっしゃるように日本の場合には教育課程というふうには見ない。実習、修練だということになりますから、非常に無責任に方々の病院に配給してしまうということになるわけです。これは教育の一課程ならばもっと責任を持って文部省あたりで管轄をして、そして教官を置いてきちっとやる、こういうことになるわけです。だから、その点からいっても実質的にそういう期間が短いことになる。教育の最後の仕上げの大事な期間として扱う…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○高田分科員 私は、河川の砂利採取に関連いたしまして、一問だけ御質問をいたしたいと思います。 申し上げるまでもないのですけれども、いまの状態でまいりますと、砂利資源の枯渇はもちろんのこと、これが農業その他民生に及ぼします悪影響というものはきわめて甚大であります。したがいまして、緊急かつ相当強力な思い切った措置をいまにして講じなければたいへんなことになる、こう思いますので、この点につきましてのお考えを明らかにしていただきたい、こう思うわけ…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○高田分科員 六億トンとしますと、三年ですね。三年なんですが、問題は、いまと同じ二万トンずつの横ばいで、かりに三年としますと、いまと同じに掘っていったら、これはたいへんなことになると思うんですよ。もういますでに現地を調査されておると思うのですが、たとえば東京周辺、特に私の住んでおる荒川なんか重要な資源になっておりますが、この付近なんか、川の形をなしていやしないです。川でも何でもない。小さな穴をずいぶん掘っちゃって、小さな人造湖が至るとこ…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○高田分科員 三年間でとにかくなくなってしまうわけですからね。いま申しましたように、二億トンずつ三年続けていったらたいへんなことになるので、それも無理だと思っているのですよ。こんなものはないと考えるべきが至当だと思うのです。いままでの半分か三分の一くらい掘らせるのではなかったら、たいへんなことになりますね。そういうふうに考えますと、砕石転換が少しのろ過ぎるのじゃないですか。もう全面的に砕石転換して、川の砂利なんというものは当てにしないと…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○高田分科員 それで計画的にやるということになりますと、いまの数字でいけば、少なくとも三年間でほとんど砂利には依存しない、多少はあるでしょうが、原則的にはほとんど依存しないで、砕石に切りかえていく、こういう計画でなければならないわけです。もしそのとおりにやるとすれば、いま業者に甘いことを言っておったら、そんなことはとてもできないと思います。どんどん値が上がりますから、直ちに砕石にかわれと言っても、ますます砂利資源が枯渇してくる、こんなに…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○高田分科員 じゃあこれで時間が来ましたので終わりにしますが、さっきもちょっと触れましたように、いまから数年前に、早い人は十年近く前にこれに目をつけまして、利権的にみな扱った。これは許可さえ取れば膨大なもうけがあった。だからこのもうけというものは大きいです。ほんとうの一文なしの人が、この利権を取ったために、何億あるいは何十億の金をみんなもうけている。そうして膨大なヘルスセンターや何かをつくったりなんかして、たいへんなことです。ですからこ…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○高田分科員 入場税に関する問題につきまして、一点だけ簡単に御質問を申し上げたいと思いますので、簡潔に御答弁をいただきたいと思います。 入場税は、もともといわば一種の戦時課税のようなものでありまして、昭和十三年、娯楽やぜいたく追放というような雰囲気の中でできた税金であると承知しておるわけでありますが、今日、これが何回か改正はされましたが、依然として残っておるということは非常にちぐはぐな感じがすることでありまして、今回もいろいろ減税措置が…