高田富之
会議録に記録された「高田富之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高田委員 それでは、ただいまの御答弁どおり、ひとつぜひ早急に、そうして抜本的な砂利規制についてのさらに一歩前進した強い規制をお考え願いたいということを特に申し上げておきたいと思います。 それから、先般の六月七日のひょう害につきましては、当時、本委員会並びに関係当局におかれましても、早急に実地の調査をされ、しかるべき対策を進められたことについては、非常に私ども感謝しております。ただしかし、何といいましても、この地帯は、御承知のように三年…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高田委員 農林当局で非常に御努力を願ったことは感謝しております。しかし、いままでの運用基準があって、大蔵省もなかなか基準を変えることはむずかしい。それは行政当局としてはわからないことはない。しかし、こういう機会に運用方法自体を根本的に検討しておく必要があると思うのです。額そのものは局地の場合少ない、しかし、その深刻度を考えますと、国が手を打たないことに対しては非常な不満がある。市町村や県が一生懸命になっても、国が何にもしてくれない。こ…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高田委員 ただいま細田副長官からたいへん力強い御答弁をいただいておりますので、ぜひそういう方向で御努力願いたいことを重ねてお願いしておきます。 それから、天災融資法による融資でありますが、これが実際には末端へまいりますと使用方法が非常に厳格に規制を受けておりまして、営農資金としての流動資金的な性質のものにしか使わせない。施設的なものがちょっと加味されてもいかぬとか、非常に窮しておるときに、生活のほうへちょっと回わすようなことであっても…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高田委員 それは農民の声です。過去三年間に三回同じ災害を受けておりますだけに、そういう声が一般的なんです。とにかく、あまりあれに使ってはいかぬ、これに使ってはいかぬと言われるから、借りられなくなってしまう。そういう現実があることをひとつ強く御承知おきの上、なるべく融通のきくような使用方法を指示してもらいたいと思うのです。 それから自作農維持資金、もちろんそれはけっこうです。むしろ、天災融資法による金よりも、天災融資法発動によってついて…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高田委員 前々回のときに、罹災地には相保証でもいい、借りる者同士がお互いに保証人になりっこしてやれば簡単に借りられるわけですから——自分が借りるものは人を保証することはできない、相保証はいかぬということになると、保証人をさがすために、遠くのほうの、災害地でないところの親類まで飛んでいくということになるわけですが、相保証よろしいということで、そういうことがなくなったわけです。その点は非常に緩和された。あとは、いろいろ書き出すめんどうくさ…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高田委員 蔬菜、果樹などの農業共済制度の適用についての検討はぜひひとつ早急に進めていただきたいと思うのです。 それから、この機会にお尋ねしておきたいのですが、蚕繭共済で、その一作だけがだめだったという場合には適用があるのですが、桑の木がやられた場合には、その翌年の次の蚕期にも蚕は飼えない、こういうことになるのですが、それは現在の制度では適用にならぬのですね。しかし、これはどうもあまり酷だと思うのですが、これは何とか運用上の便法でも講じ…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高田委員 いまの制度では困難だとすれば、何らかの方法で考えませんと、非常にこれは困るわけですね。ちょっと合理的ではないと思うのです。別の方法で救済措置を考えられるかどうかということが一つ問題として残ると思うので、御研究願っておきたいと思います。 それから、ただいま申しましたように、連年三カ年間に三回も相当強いひょう害を受けているところなのでありまして、負債は相当かさんでおります。いままでに二回にわたって借りている農家が相当あるわけです…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高田委員 細田副長官にお尋ねしたいのですが、ひとつ政府を代表して基本的な方針を鮮明してもらいたいと思うのですが、私は、日本の農業資金というものは、世界的に見ても、やり方が一番みみっちいと思うのですよ。非常に利息も高いし、貸し出し期間が短いですね。これは改良資金にしましても二年、無利子でいいと思ったら、非常にワクが少なくて、たった二年で返さなければならぬ。これではどうにもなりません。あるいは近代化資金にしても、利息も高いし、期間も短い。…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高田委員 ぜひひとつその点は強力に進めていただきたいと思います。 それから、これはちょっとお聞き漏らしをいたしましたが、災害地を回ってみますと、あまり大きな突風を伴う最初のときのひょうのようなものではだめですが、普通のひょうぐらいならば、ビニールをかぶせておけば助かるということが今度わかったのですね。そのために、できれば農業改良資金のようなものを利用さしてもらって、そうして今後相当程度の降ひょうまではビニール栽培で防ぎたいというような…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高田委員 それでは、これは具体的な、そういう特殊な災害地ですから、いま申したようなわけで非常に要望が強いですから、ぜひこの資金のワクを広げて極力利用させるように、県とも連絡をとって御指導願いたいと思います。特に申し上げておきます。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高田委員 もうそろそろ終わりますが、いずれにいたしましても、市町村並びに県といたしましては、いろいろな方法できめのこまかい措置を講じようというようなことで、対策要綱などをいち早く決定いたしましてやっておるようでございます。それを見ますと、相当補助金のようなものも出さざるを得ない。各種の補助金、種代だとか、農薬代だとか、あるいは見舞い金みたいな、出すべきものを出して応急措置をしておるわけです。それから税金の減免もやらなければならぬ。その…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高田委員 いろいろお伺いいたしましたが、こまかい点につきましては西宮さんから御質問もありましたから、総合いたしましていろいろ政府のお考えもわかったわけであります。災害対策は、とかく災害当時は非常ににぎやかに騒がれるのでありますが、日を経るにつれていつの間にかだんだん遠のいていってしまうというようなことで、いままででも、災害対策を相当十分にやったと思われるようなことは実はあまりないのでありまして、まだ災害の傷の痛手のいえないうちに次の災…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高田委員 ぜひひとつお願いいたします。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○高田委員 関連。ただいま新たに発足いたしました事業団のこれからの仕事始めにあたりまして、きめられた価格につきまして、いろいろ適切な質問がございました。私もその趣旨に全面的に同意見でございます。問題は、せっかく発足しました事業団が、できたはいいけれども、仕事がない、肝心かなめの価格操作機能を果たすべきあれが全然ない、いままでの蚕繭事業団式に開店休業で終わるようなことがあったのでは、またこれは世間の大きな非難の的になる、批判の対象になると…
第51回 衆議院 本会議 第23号
○高田富之君 私は、日本社会党を代表して、昭和四十一年度総予算につき撤回のうえ経済財政政策を転換し編成替えすることを求めるの動議につきまして、提案理由を説明いたします。(拍手) 政府原案は、これを三百で評すれば、大資本の強い要望と圧力に屈し、その立場からの不況対策にのみ重点を置いて、国民の要求する当面の最大課題たる物価の安定を放棄し、ますますインフレをあおり立てて、国の財政経済を根底から危殆におとしいれるおそれのある、無謀にしてかつ国民…
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○高田委員 ただいまの加藤委員の発言に関連しまして、一問だけお伺いしたいと思います。 これから一々一問一答は、時間の関係がありますのでやりませんから、私の発言が終わりましたら、ひとつ納得がいくように明快な御見解の表明をいただきたいと思います。それがいただけないと、困るわけです。 それでは、この間の第二分科会における経過をまず一言申し上げますと、本委員会総括質問のときに、中澤君並びにただいまの加藤君からの質問がございまして、山一証券から日…
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○高田委員 先般、資料はさっき中澤氏や加藤氏から要求がありまして、出してもらったのですが、それは資料というに値しないものでありまして、総額が何か金額で書いてある程度のものであります。そういうことを要求しているのではないのですから、担保の具体的な明細ですね、土地であれば、どこそこの何番地の何坪で、農地であるとか山林であるとか、現在だれの名義になっているとか、こういうことを明細に出していただきたい、こう思います。それはいいですね。出しますね…
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○高田委員 では、本委員会中に、至急にひとつ出してください。調べればすぐわかるでしょう。いまのような疑惑があるだけに、この問題はほおかむりはできない問題ですから、早急に本委員会中に出すように要請いたしまして質問を終わります。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○高田分科員 先般、当分科会におきまして玉置委員からの質問に答えられまして椎名外務大臣が、自衛隊の海外派遣に関連しましてかなり突っ込んだ言明をされた。このことにつきましては、その後いろいろな方面で問題になりまして、特に責任者であります防衛庁長官は、新聞紙上、これについて異なった見解を持っておられるというようなことも報道せられておるわけでございますが、幸いきょうはこの席にお見えでありますので、こういう重大な問題につきましてはあいまいでなく…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○高田分科員 ただいまの御答弁で、自衛隊法そのものにつきましては全然手をつけておらない、準備もしていないということでございますが、その前提となります国連と憲法の関係、あるいは監視委員会や監視団の性格、機能、そういうふうなものについては検討されておる、いまそういうふうな御返事をいただきたいわけですが、そうしますと、その問題は、やはり自衛隊法を改正するしないという問題の基礎になる検討だと思いますので、当然にその研究は法制局あたりとも連絡をと…