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日本社会党衆議院
総発言数
2,619
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 20 を表示
日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○高田分科員 昨年、椎名外相は国連総会においでになったときにも、これに似通ったようなことをすでに発言しておりました。当時新聞にも発表されておったわけですが、そういうようなことをいろいろ総合勘案して考えますと、われわれ想像しますには、やはり政府としては何らかそういう方向で、ただいまは各省の具体的な打ち合わせとか、そういう段階ではないとおっしゃるのですが、としましても、政府全体としても何かそういう方向で検討しようというようなことで、閣議では…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○高田分科員 そういたしますと、防衛庁長官としてのお考えとしては、日本のいま置かれている国際的な立場、特に国連において最近は安保理事会の議長までも順番でやっておるという、そういう地位にありますので、従前と比べればはるかにそういう点では国連の要請にこたえなければならぬ、協力しなければならぬという点では責任も重くなっている。これは当然考えられることなんですが、そこで前にレバノン問題のときにありましたように、ああいう事態が起こるかもしれない。…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○高田分科員 そうしますと、たいへんはっきりしてまいりました。そこで、あなたの一番お考えになっております点は憲法ですね。要するに現在、憲法というものがそれを禁じているのではないかという考え方がかなり強い。もちろん、いろいろ異説はあると思いますけれども、少なくとも自衛隊法を生み出した憲法としては、そういうような精神で解釈さるべきものではないかというようなお考えから、そういう言明をなすっているものと、いま私は想像したのでありますが、憲法の解…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○高田分科員 いま私は、レバノンと同じようなことがもしあったら、こういう質問をしたわけですが、これはどうでしょうか。国連監視委員会とか、そういうふうな直接武力行使とは関係がないように、間接にはありましょうが、ないように考えられるものと、はっきりと国連軍あるいは国連待機軍、軍という名前で、実際に武装部隊として国連で編成して、国際紛争の処理に当たっていく、平和を維持するために実力を行使するものとでは、だいぶ性質は違うと思うのですが、関連性は…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○高田分科員 いまのあなたの解釈でいきますと、国連軍という形で、それに日本が参加するために出ていき、海外で活動する。日本が独自で行動するわけではありませんよ、国連軍としてわが国の自衛隊がその中にあって活動するというのは、いかがでしょう。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○高田分科員 あなたの解釈していることは、国連軍に、あるいは国連待機軍に——最近ありますが、そういうふうな考え、こういうふうなところへ日本の自衛隊を参加させて、日本軍独自として行動するわけではないが、国連軍の一員として日本の自衛隊が海外で活動する、これはあなたの言う海外派兵に入りますね。同じことですね。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○高田分科員 ですから、国連軍というような形、あるいは国連待機軍というような形で、明確に軍隊として行動するわけですが、これは国際紛争を武力で解決してはならぬというわが国の憲法の規定からいって、当然それに参加することはできない。それは、あなたのおっしゃるとおり、きわめて常識的な解釈だと思うのです。 ただ、私、いま長官の考えはきわめて常識的なところではっきりわかったんですけれども、ここで非常に心配しておりますことは、実はきょうは法制局長官は…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○高田分科員 はっきりした点もございますから、こればかりあれしているわけにもいきませんので、なお憲法解釈の問題については別の機会に、法制局長官のおりますところでさらに深める必要がある、こう思っております。 そこで、時間も急ぎますので、もう一問だけで終わりたいと思いますが、自衛隊のやっております演習の中で、治安出動のための演習というようなものは、最近、去年なら去年で、一年にどのくらいやったか、あるいはことしあたりどういうふうにやる計画であ…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○高田分科員 治安出動の四十時間ということですが、これは大体大きな規模でやる場合はどんな規模でやりますか。たとえば武器はどういうものを使って、どのくらいの部隊を動かしてやるのですか。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○高田分科員 治安維持のための機構としては、警察があり、東京あたりではさらに警視庁の予備隊もあるというようなんで、その上にさらにこういうふうな、いまお話しのありましたように、ヘリコプターを使う、あるいは装甲車を使うとか、そういうふうなことを日常訓練して、しかも何を想定して、どういう事態というようなものを想定してそういう訓練をおやりになるか、われわれふに落ちないのですが、想定する状況というのはどういうことですか。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○高田分科員 これは例の三矢のときにも問題になりましたし、この間楢崎委員が出しました竜情報でも問題になったのですが、例の対象勢力という考え方ですね。これは文字にもあるわけですが、対象国あるいは対象勢力——仮想敵国、仮想敵勢力というふうなことばを、別のことばで対象国、対象勢力と言っておるのだと思いますが、これがいわゆる侵略と間接侵略というものに対応することばだと思うのです。いずれもあまり日本人にはなじまない、これは戦後初めて出てきたことば…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○高田分科員 これは、いまの自衛隊の任務とか目的の根本に関する大問題だと思うのです。侵略と間接侵略と対応するということですが、侵略と間接侵略、これはほぼ並行しておりますね。あるいは教育方針を見ても、自衛隊というのはたいてい侵略と間接侵略と、こうくるのですが、その間接侵略に対する演習だというので、ヘリコプターまで使ったり装甲車まで使ったりするのだと思うのですけれども、私はこれ以上申しませんけれども、根本的に考え直してもらわなければならない…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○高田分科員 きょうの新聞では、何かあったように出ております。これは西村幕僚長のお話で、海上自衛隊は、毎年日米合同の潜水艦攻撃訓練をやっている、それで、昨年末にアメリカの原潜を含む米艦隊から合同演習の申し出があった、そのときにはこっちの都合で断わったようだ、機会があれば、アメリカの原子力潜水艦との合同対潜訓練はあり得る、こう出ておりますが、こういうふうなことが去年あったのですか。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○高田分科員 もし今後——仮定の問題になってしまうわけですが、今後でもあり得ることだろうと思うが、そういう場合に、原潜を含む、アメリカ艦隊との合同演習というようなものがあり得ますか。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○高田分科員 必要がなければやらないということで、はっきり断われればいいのですけれども、私がお聞きしておることは、このきょうの新聞にありますように、西村幕僚長はそういうことはあり得ようとちゃんと言っているのですから、あり得るとちゃんと言っているのですから、ですから、断わるということはなかなか実際問題としてできないのじゃないかという気がするから私はお聞きするのですけれども、原潜が日本の港へ入ってくるということになりますと、そういう入ってく…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○高田分科員 あまりはっきりしませんけれども、いまは必要がないということでありますので、なおあとで別の機会にもう少し具体的なお話を承る機会を得たいと思います。 きょうは同僚がたくさん通告がありますので、これで終わります。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○高田分科員 私は二つの問題につきまして簡潔に御質問をいたしたいと思います。 一つは、ただいま大量にわが国で生産され、販売され、使用されておりますいわゆる活性または持続性ビタミン剤と称する薬、この薬がはたして薬の名に値するものであるかどうかという問題。 それから第二の問題は、わが国にだけありまして世界じゅうどこにも例のない医者が博士と博士でない医者と二つに分かれておる、こういうことが今日はたしてどれだけの意味があるのか、こういう医学教育…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○高田分科員 この種のB1誘導体の年間生産額は、最近の年次でどのくらいになっておりますか。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○高田分科員 これらのいわゆる活性または持続性と称するビタミン、これは純性ビタミンB1とどういうふうに違うのですか。ごく簡単に、しろうとにわかるように説明してください。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○高田分科員 それで、純正ビタミンB1とこれは、どういうふうに人体に対する作用は違うのですか。