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日本社会党衆議院
総発言数
2,619
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 20 を表示
日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○高田分科員 そういう要望が非常に強いということを御承知のようでありますので、なお今後一段と御努力を願いまして、早く全廃の方向に持っていけることを強く希望しておきたいと思うのです。 次に、これと関連いたしまして、従来は、入場税の中でも音楽、舞踊、美術展覧会といったようなものと映画、演劇とが区別した扱いを受けておった。昭和二十五年の改正のときでありますが、映画、演劇の半分の税率が音楽、舞踊、美術展覧会などには課せられていた、こういうふうな…

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○高田分科員 現在、映画、演劇などを除きました音楽、舞踊等々の入場税は、総額おおむねどのくらいになっておりますか。

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○高田分科員 入場税総額百六億のうち五億七千五百万というのですから、非常にわずかなものでもありますし、先ほど申しましたように、関係者は、映画、演劇などとは全然違いまして、収入の点では、映画、演劇の出演者などの収入の何十分の一か百分の一かというほどで、問題にならぬ。大体において赤字でやっている場合がほとんどであって、中にはアルバイトをやってそれを埋めているとか、ふだんは保険の外交員をやっているとかいうような例さえも非常に多いわけであります…

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○高田分科員 そこで、さしあたり免税をすぐやる意向でないということであるとしましても、そういう事情はおわかりでございますので、せめて、たとえばこの種のものについては免税点を大幅に引き上げる、あるいは徴税面におきまして前納制というようなことはやらないとか、みなし課税はやらないとか、音楽、舞踊関係の必要経費控除率を引き上げるとかいったような措置を講じて、この特殊な事情にあるものに対して適切な措置をとるというようなことはいかがでしょう。

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○高田分科員 それじゃこの質問はこれで終わりますが、大臣に一つお伺いしたいのです。 昭和三十八年の大蔵委員会におきまして、横山委員から当時の田中大蔵大臣に対しまして、この問題で質問があったわけでございます。いま私が申し上げたような質問に対しまして、田中大蔵大臣はこのように答えておる。「御承知の通りこの入場税の問題は、昨年の非常に大きな地方税、間接税の第三次目の税制改革で、これを取り上げたわけでございます。私も当時自由民主党の政策責任者で…

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○高田分科員 これはちょっと別の問題ではございますが、あわせてこの機会にお尋ねしておきたいのですが、昭和三十年の物品税改正の際に、楽器に対する物品税が大幅に免税範囲を拡大されておる。これは音楽教育の面で、音楽を専修している大学、高校の教師及び生徒の使用するピアノにまで免税措置が広げられた、こういうことでありまして、当時職業的な音楽演奏家に対しましてもやはりピアノの免税の問題というのが相当問題になっておったようでありますが、そのころの主税…

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○高田分科員 ぜひひとつこれは十分検討されまして、でき得るならばそうした要請にこたえていただきたいということをお願いいたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○高田分科員 私が最後でございますので、ごく簡潔に三点ほどお伺いいたしますから、要領よく明瞭にお答えいただきまして、あまり時間を食わないようにしたいと思います。 三点と申しますのは、一つは、この間椎名外相が訪ソされまして、そのときに出されました北方領土のことにつきましてお尋ねをしたいと思います。第二の問題は、核拡散防止条約の問題でソビエトから案が出まして、それをもとにしていろいろ論議があるわけでありますので、この問題についての考え方を伺…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○高田分科員 そういたしますと、ぶつかってみて、やはり非常にかたいということを再認識されてお帰りになったというのですが、それでは、今後この問題についてはどういうふうにお進めになるお考えですか。

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○高田分科員 あらゆる機会、けっこうなんですけれども、今度のように、ぶつかっては何かぴしゃっと戸を締められるようなことを重ねますと、逆にだめなんだということを何か既成事実のように内外に印象づけてしまうということで、私ども考えまして、あとで持ち出しにくくなるということが非常に心配されるのです。ですから、せっかくお出しになるなら、根回しといいますか、もう少しいろいろなところを打診したりしまして、今度出せば、幾らか半歩くらい前進するのじゃない…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○高田分科員 この問題については、特にアメリカは相当責任がある立場じゃないかと思うのです。例のヤルタ協定のときに端を発しているわけでありまして、ルーズベルト大統領が直接の責任ある立場でこれをやった。ですから、平和条約のときにもそれをのみ込んでああいう条約になっておるわけでございますので、日本政府、日本国民全体のこれだけの悲願であるならば、特に今後日本も仲介者になって米ソの関係をますますよくしていこうというような立場にあるとすれば、別に反…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○高田分科員 それで、これを解決しなければどこまでも平和条約は締結せぬという形でずっと押していくのがいいものか、それとも平和条約を結んで歯舞、色丹がとにかく返ってくる、さらに、それによって一そう飛躍的に親善関係、友好関係が深まってくる、そういう状況をつくり出していって、第二段にそれ以北の島の話を、さっき話したいろいろな方法を通じながら、また相手にも了解をさせながら解決していくほうが早いのか、どちらがいいとお考えになりますか。

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○高田分科員 ひとつそれは重要な問題ですから、十分検討してもらいたいと思うのですが、私は、どうもこれができなければやらぬといっていつまでもほったらかしておくことは、逆に国民の悲願をずっと無限の将来に追いやってしまうのではないかという感じを強く持つのであります。むしろ親善友好関係を深めながら解決するには、先に締結していくということのほうが、それも一つの北方問題解決への重要な前進である、こういうふうに考えて進むべきじゃないかということを感じ…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○高田分科員 そうしますと、それは条件とするかどうかは別問題として、核保有国がこれを削減し、最終的には破棄するという方向へ進めていくことに対しては、これはもちろん非常なけっこうな話であって、当然主張すべきだと思いまするし、けっこうだと思うのですが、からめていくのがいいのか、何か別建てのものにするのがいいのか、こういう問題が残っている、こういういまの御説明だったと思うのですが、そうしますと、それは一応別個の問題だとすれば、今度のソビエトの…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○高田分科員 その場合に、いずれにしましてもその後のソビエト側のいろいろな言い分なんかはありまして、ほんとうに持ってないか、持っているかということについて疑義を差しはさまれるということになると、わが国は核非保有国である。大臣もしばしば言明されているとおり、核兵器を持ち込むというようなことは一切しないのだということを最高の国の方針としておるわけでありますから、そうなると、疑いを差しはさまれるようなことがないほうが得なんであって、そういう方…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○高田分科員 しかし、したほうがますますいいと思いますので、この点はひとつ御検討願いたいと思います。 それから、実はそういう点でむしろ逆にいろいろ疑われるような問題がたくさんあって、それはいろいろいままでも質疑があったわけですが、こういう点はどうでしょう。この間下田さんの発言の中にもあったわけなんですけれども、いまのようなソビエトの考え方は基本的にいいということになりますと、日本の国が安保条約がありますからといって、アメリカに対して特に…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○高田分科員 この間バンディ氏がこっちに来て、下田さんといろいろお話しになったということなんですが、その内容ですね。新聞報道などで一部ちょっとしか出ておりませんが、やはり核問題について、中共の核実験、核兵器の急速な発達ということを前提としながら、今後長期にわたるそういう面での核政策というものについて、いろいろ日本と相談していこうという話がまとまったというふうに報道されておりますが、その内容、どんな御相談がまとまったのですか。

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○高田分科員 私も別に特別の情報を持っているというわけでもなんでもないのですが、あの当時の新聞は、どの新聞もみんなバンディ氏との話し合いで、核政策について今後ともいろいろな機会をつくり、特別の機関はつくらないらしいのですが、十年、二十年の長期にわたる核戦略体制、あるいは戦術問題などについても、これから緊密に連絡をとって相談していくんだということで話し合いがついたと書いてあるのです。これは全部新聞の間違いですか。それじゃどういうことを一体…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○高田分科員 そのときの人がいないんじゃしょうがないですが、これはハンフリー氏も言っていたと思うのですが、大統領もおそらく言っていたと思うのです。これからやはり核政策についても日本と相談をして、日本にも相談に乗ってもらう、そういうふうな方法でやっていきたいということが言明されているわけですね、向こうは。ですから、これからも相談をかけられてくると思うのです。その場合に、日本政府は、一緒に極東における日本を中心とした防衛の問題について、核の…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○高田分科員 しかし、そうなりますと、やっぱりある国の例のかさ問題にもなるわけです。そういうかさに入っているということばで批評されることになると思うのですよ。結局そういう核体制というものをしいて、それに対する発言権を日本に与えるわけです。日本が自分の国を守ってもらうためには、核兵器の修理とか配置とか、いろんなことに発言の機会を与えられることになるのですから、それは完全にアメリカのかさの中に組み込まれていくことになるわけで、積極的に発言権…