高田富之
会議録に記録された「高田富之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高田分科員 それは、ジョンソン大統領が東南アジアに十億ドルの経済援助をするということを発表しておるわけですが、あれとはどういう関係になるのですか。全然関係ないのですか。独自の構想ですか。それともアメリカとの関係で…。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高田分科員 いろいろ御説明があったのですが、いろいろの理由はあるかもしれませんが、インドネシア、ビルマ、カンボジアのようなところが入りますと、色彩的にも非常に政治的な一色というようなあれがなくなりまして好ましいと思うのですよ。ところが、こういうふうに、こういうところが入ってこないということになりますと、非常に片寄った会議のようになりますし、いまもちょっとお話の中にもありましたように、日本が一応音頭をとって荒ごなしのようなことをやる。し…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高田分科員 ある報道によりますと、外務省の一部にはむしろそういうふうな経済的な会合をとりあえずの出発点として、将来はむしろいまおっしゃるのとは反対に、中国というものの脅威にさらされて同じ立場に立つ国々を糾合して、そうしてひんぱんに会議も持ち、情報交換もやり、力をあわせていけるような政治的な話し合いもざっくばらんにできるようなブロックというようなものにむしろ発展させる、あるいは別にそういうものをつくる、そういうことのほうがむしろ好ましい…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高田分科員 それじゃ、ひところから言われておりますが、現在もやっているのかもしれませんが、韓国ではアジアの八カ国外相会議をやりたいと言っておりますが、これには反対でございますね。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高田分科員 国交回復をしたからというので、だんだんに引きずり込まれるというのでは困りますので、初めの御方針のとおり、先ほど来お話しのとおり、もしそういうような考えを貫徹されるならば、いまのうちに韓国にはっきり、日本はそういうものに参加しないということを宣明されたほうが、私は国のためだと思います。その点はひとつ強く要請をしておきたいと思います。 それから、これと実は関連するのですが、今度の会議でビルマ、タイ、東南アジアの国々から、米の長…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高田分科員 そうすると、その用意の段階で、たとえばどの程度まで——向こうが当然そういうようなことを持ち出すだろうというような想定のもとに、その問題を持ち出すだろうということを予定いたしまして、その場合に、それに対応する日本の考え方というものでは、現在の段階ではどの程度まで固まったものをお持ちですか。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高田分科員 農林省からみえていますね。もしも、そういう提案があって、日本の農業政策ということを一応度外視しますと、当然東南アジア等から第一次産品等をたくさん買い込まなければならぬ。片貿易是正をしなければならぬということになるだろうと思います。文句なしにそういう結論に持っていかれると思うのですが、さてこの問題は、農業政策の観点から見ると、これは相当大きな問題だろうと思うので、ほんとうに向こうの要望にこたえて、ある程度長期の計画で、日本か…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高田分科員 その問題については、外務省のほうから農林省のほうに相談をかけてはいないのですか。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高田分科員 そういう問題が出されることを想定しておくということは当然だろうと思いますが、そうなりますと、これは国内の農業政策との関係においても相当重大な問題なのです。いまおっしゃるように、いま入っている米はそういう米かもしれませんけれども、向こう側が要求するとなると、日本の需要に応ずるようなものを大量につくりたい、だから、つくれるように指導し、援助してやってくれという要求だろうと思いますよ。当然そういうことになるじゃないかと思う。いま…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高田分科員 それじゃ、この問題はひとつ、非常に事が重大ですし、農政の立場からはこれは深刻な問題で、いま御承知のとおり、日本農業の根幹をなす、骨格をなす米作というものが非常に危機に瀕しておる。毎年米価の問題であれだけ国内で割れるような騒ぎをし、食管制度もこれを維持するのに相当骨が折れるというような段階で、しかもこの上、何とか日本の米作自体にも力を入れないと、農業自体が崩壊するのじゃないか、こういうところにきておりますね。ですから、ちょっ…
第51回 衆議院 予算委員会 第9号
○高田委員 本日は政府の当面の外交方針並びに防衛に関します若干の問題について政府のお考えをただしたいと思いますが、まず最初にベトナム紛争の状況について一点お伺いしておきたいと思います。 と申しますのは、すでに北爆が開始されまして、戦争が次第に凄惨苛烈になり、拡大されまして満一年を経過しておるわけでありますが、先般暫時停止されておりました北爆も再び昨今開始されまして、さらに、ホノルルにおきましては、昨日までアメリカ並びに南ベトナムの首脳の…
第51回 衆議院 予算委員会 第9号
○高田委員 そういうふうな状況でありますことは新聞でも報道されておるわけでありますけれども、それの評価でございますね。いままでの経緯から見まして、あの大規模な首脳会議が、しかも非常に唐突に開かれまして、しかも、最近北爆が再開されて以後の南ベトナムに対する増員というも のは、もうすでに二十万を突破するというような異常な兵力の増強ぶりでありますし、また、タイの南部におけるアメリカの軍事基地の拡充、あるいはベトナムにおける軍事基地の拡充、ラオ…
第51回 衆議院 予算委員会 第9号
○高田委員 そういうふうな御判断が一応妥当なような、私もそんな感じがいたしますが、そうなりますと、ただいま読み上げましたような、イギリスの首相の警告するような事態というものも、これもあながちにそうじゃないというふうな楽観的な考えを持つ根拠はないというふうに思われますが、総理、いかがでしょうか。
第51回 衆議院 予算委員会 第9号
○高田委員 総理はアメリカのいまの行き方というものに絶対的な信頼を置いておられるようであります。しかし、問題は、いま安保理事会の議長というような重責に立っておりますし、この事態を一時も早くおさめなければ、極東の平和、同時にわが国自体の安全と平和に重大な影響を取ぼすせっぱ詰まった事態でありますので、相手方の、反対側の言い分というものにも十分冷静に耳を傾けて、そうして安保理事会の議長国たるにふさわしいような冷静にして客観性のある意見を出して…
第51回 衆議院 予算委員会 第9号
○高田委員 議長という立場では、とにかく公正に中立的な立場でやる以外にないということについてはあれですけれども、議長でありますと同時に、日本の代表でありまして、やはり日本の立場自体が国際的に公正な立場に立っているということでない限り、権威は全くないと思うのです。ですから、あまりくどくどしいことは申し上げませんが、ここではっきり申し上げたいのでありますが、いやしくもこの紛争を何とかして和平会談へ持っていって解決したいということのために、日…
第51回 衆議院 予算委員会 第9号
○高田委員 そうしますと、一国の国益ということで、議長自体の議事運営や何かの立場とは違うということになりますると、これははっきりと、それではいまのベトナムに対するアメリカのやっております行動は、これを日本としては支持していく、でき得る範囲において最大限度これに協力をしていくというのが日本の立場だと、こう理解してよろしいわけですね、総理。
第51回 衆議院 予算委員会 第9号
○高田委員 ただいまアメリカの国内におきましてさえも、アメリカ国会の上院の公聴会等におきましては、連日アメリカ政府の、大統領のやっておりますベトナム戦争というものが、これは根本的に反省し直さなければいけないんじゃないかという議論が展開されておるわけであります。おそらくアメリカとしても、戦争中にかつてこんなことはあったことがないと思うのでありますが、とにかくその戦争目的自体に対しまして再検討を要請している。こういうふうな議論が国会において…
第51回 衆議院 予算委員会 第9号
○高田委員 その無条件の話し合いということは、これはジョンソン大統領の出しておる方式でありまして、これは北側からも痛烈に反撃されておりますように、人をなぐりつけておいて無条件で話そう、これは、言いかえれば、無条件でおれの言うことを聞けというのと全然変わらない、こういうことで、いままで全然これが実っておりません。こういうことを言うためには、公正な第三者が言うか、さもなければ、みずからはそういう行動をやめて言わなければならない。ただいま北爆…
第51回 衆議院 予算委員会 第9号
○高田委員 こればかりで問答していてもしようがないのですが、アメリカばかりと言いますけれども、これはもう前の委員会で二、三回、いろいろ同僚の委員からも質問がありましたことですから繰り返しませんけれども、当初はほとんどかりに非常にこれを譲りまして、アメリカのベトナム白書にある程度の、何か北から第三国の武器が入ってきたのが発見されたとか、あっちこっちでぽつぽつテロみたいなものがあったとかいうようなことが、もしかりにアメリカの言うとおりであっ…
第51回 衆議院 予算委員会 第9号
○高田委員 ベトナムという字がついてないというのですが、もちろん特需の中に占めるベトナムの特需の比重ですね、これは相当大きいと思うのです。ただいまのところどの程度でございましょうか。