高田富之
会議録に記録された「高田富之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会 第3号
○高田委員 これらの東芝だの日立だの松下なんというものは、もうほとんど家庭電気器具の製造においては、完全に独占形態にあるわけなのです。この三社が正式にどういう話し合い——文書でもって交換しなくたって、昼めしを一緒に食ったってそんなことはすぐ相談できるのですから、だからそういう事実も、のがれることはおそらく可能なんだろうと思う。そんなことはない、覚えはないと言えると思うのですよ、実際は。しかし、それだって徹底的に摘発するだけのものでなけれ…
第55回 衆議院 予算委員会 第3号
○高田委員 法律の解釈の総本山でありますあなたが、きちっとした解釈をされないから、そういうふうにでたらめな解釈が横行することになる。これは重大ですよ。 じゃ、反対側の立場に立っておる、そうではないんだということを主張しておられる公取委員長、あなたの解釈はいかがですか。
第55回 衆議院 予算委員会 第3号
○高田委員 きわめて明快でございますので、法務大臣もそういういままでの判例というのですか、解釈例、そういうものをよく御研究願いまして、ただいまのような正論を、強くバックアップしていただきたい。そうしなければ、公取は仕事ができませんよ。 それで、いま家庭電器のお話をしたのですが、そういうふうな例はたくさんございますので、一々あげているときりがないわけであります。この前もこの委員会で申し上げましたけれども、時計にいたしましても、内地で売って…
第55回 衆議院 予算委員会 第3号
○高田委員 特に私が申し上げたいのは、さっきも申しましたように、中小企業、農業についての格差は私ども認める。認めるどころじゃないのです。それが根本にあるから高度成長だと私は言っている。池田さんがおっしゃったように、革命的施策を施してこの低生産性部門を引き上げるということに私は大賛成なんです。それをやらないからいかぬ。今度の予算を見ても、中小企業関係の予算は前年度対比、ふえたのは五十億ですか、一般会計では全部で三百四十八億、五兆円予算のう…
第55回 衆議院 予算委員会 第3号
○高田委員 総理はそういうことをおっしゃるが、物価が上がっているから賃金を上げなければ、勤労者はそれこそ実質生活の切り下げであります。実際上の。そんなばかなことを、放言ではございましょうがお慎み願いたい。私が上げるなと言うのは公共料金を言っておるのです。政府が公共料金を引き上げるから、ほかの物価がどんどん上がるわけなんですよ。いままでやったじゃないですか、おととしですか、公共料金一年ストップ。このときは幾らかききめがあったんですよ。です…
第55回 衆議院 予算委員会 第3号
○高田委員 つまりそれはいまさっきのお話なんでありまして、米というものは、いま生産が農業基本法で予定したときと全然逆でございまして、余ると思ったら足らなくなってしまった。そこでどうしても生産意欲というものをある程度高めつつ、構造改善をやらなければならぬ。つくり手がいなくなっちゃったら構造改善はないのですからね。そこで食管制度によって米の生産者の最低生活というものを保障していく。これじゃとても保障できない、みんな兼業になっているのですから…
第55回 衆議院 予算委員会 第3号
○高田委員 じゃ、政府委員から、そこだけでよろしいですから。
第55回 衆議院 予算委員会 第3号
○高田委員 こういうわけでありまして、全体としましては相当上がっておるということは言えます。ところが、その中でもでこぼこがきわめて目立つわけであります。上がり方がどうというんじゃないですよ。上がったり下がったりしているのです。これは月別に見ますともっとはっきりするわけです。山と谷の開きは年々、月々、毎日、これは午前と午後でまた違うというようなわけで、これくらいつかみにくいものは実はないのであります。総じて言えますことは、やはり需要に対し…
第55回 衆議院 予算委員会 第3号
○高田委員 こういう問題がありますから、私は市場機構というものを、市場をふやすということも今度おやりになっているようでありますが、それも一つでありますけれども、公的な性格のものにしなければいかぬと思うのです。公的な性格のものにいたしまして、内容が非常によくわかるようにしなければいかぬ。内容がわからない。ですから、少数のものが、いま言いましたように、合同すると七割もの品物を左右する力を持つということになれば、ほんとうの話が何をされるかわか…
第55回 衆議院 予算委員会 第3号
○高田委員 それでは要求だけ、時間がきましたから申し上げますが、中小企業については何しろ口頭禅でいかぬです。山一証券には二百八十二億も、しかも日銀から無担保で、無制限で無利子で貸し出したではありませんか。だから私は少なくとも、いま中小企業は戦後最高の倒産率を示している。毎日ばたばた倒れる。何千件と一年に倒れる。今月はまたレコードを破っている。こういうときにはこの中小企業に対する融資ということについて、山一証券と同じように無制限で全部貸せ…
第55回 衆議院 予算委員会 第3号
○高田委員 時間がまいりましたので、これでやめます。税金問題もできませんでしたが、また分科会等におきましていろいろとさらにこまかく御質問をいたすことにいたしまして、この場合、この場における御質問はこれをもって終わらしていただきます。
第52回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高田委員 私は急行の深谷駅停車問題につきまして、ごく簡潔に御質問申し上げまして、問題を明白にしたい、こう思います。と申しますのは、このごろ新聞を見ましても、まだ相変わらずあやまれば済むのか、深谷へとまるじゃないか、何じゃという投書があとを断たない。考えても無理のないことでございまして、間違ったことをしたということで——政治停車をさせたんだ、申しわけない。しかし、そのやったことは訂正はしないんだというのでは、国民が不信の感情を持つのは、…
第52回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高田委員 もちろん形の上での最終の総裁はわかっているのですが、いま磯崎さんが、副総裁、私だ、こう申されましたので、あなたにお伺いいたしますが、急行がとまるための基準というのはあるはずでございます。簡単でけっこうですが、その基準は何と何と何かという御説明と、深谷はそれに該当するのかしないのか、これをひとつ御説明願いたい。
第52回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高田委員 あなたが内容を審査される最高責任者として該当するといまはっきりおっしゃったのでありますが、そういたしますと、先般参議院の運輸委員会であなたが答弁をなさっておる中に、「今度の急行の停車は純粋に事務的にやったものであって、たいへん失礼な言い分ではありますが、荒舩代議士が当方の大臣におなりにならなくても停車にきまったというわけでございます。きまったものを大臣になってお曲げになったということは誤伝でございます。非常に迷惑をいたしてお…
第52回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高田委員 それで事務的なことはわかったのですが、総裁のお話の中にはだいぶそれと食い違うお話がありますので、念のためにもうちょっとお伺いします。 そうしますと、磯崎副総裁はその決定をなさるまでの間に今村常務さんなり、あるいは直接総裁なり、あるいは大臣なり、どなたであるかは別としまして、その決定についてぜひこういうふうにしなさいということについて何かあなたに話はあったことはあったのですか。
第52回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高田委員 そういたしますと、事務上の最高の責任者の方がここまではっきりと断言しておるにもかかわらず、参議院の委員会におきまして石田総裁はこう言っておる。「これは理屈詰めにいけば断わるのがしかるべきだと思うのでありまするが、実はこれは情に流れて、私の責任においてこれを決定した。」さらにこういうことも言っておるのですね。「一つくらいはよかろうということで、これは私は心底から言えば武士の情けというかね。これははなはだどうも国鉄の犠牲において…
第52回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高田委員 だから、あなたが責任においてやったというのに、理屈詰めにいけば断わってしかるべきものを、情におぼれて私の責任においてこれを決定した。それからいまここにもありますように、国鉄の犠牲においてそういうことをやったのは私の不徳のいたすところだけれども、何となくそうなった。こういうことも言っている。それから今村君に指示した、実はそのときすでにダイヤというものはきまっておったんであります、それを改正するということになったんです。ですから…
第52回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高田委員 ただいま事務当局の最高責任者は、あのとおりはっきり言っているのですね。非常に明確でございます。急行停車条件というものを審査をして、それに適合しておる、確かに適合しているのですよ。深谷なんというのは問題じゃないです。適合し過ぎてますよ。人口だって六万で、近く十二万になろうという計画になっているのです。あたりまえなんです。ですから、そこで私が一番問題にしたいのは、国鉄の総裁ともあろう方が、情におぼれて、国鉄の犠牲でやったんだ、そ…
第52回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高田委員 ですから事実は、総裁がそう言ったからなったのでもないし、荒舩運輸大臣が深谷でもって演説をしたことは事実ではなかったし、これは全部がはっきりした。そこで荒舩大臣のほうは、この速記録を私は詳細に読んでみたのでありますが、自分はそんなことを大臣になってから指示した覚えは一つもないのだ、代議士のときには陳情に行ってきた、そして大体とまるだろうということは、七月だったか六月ごろには、心証として陳情に行ったときわかっていたのだ、だから深…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高田委員 私は、去る六月七日のひょう害対策のその後の進捗状況、それから今回その上重ねて四号台風による被害が同一地域にございましたがこれらと関連して若干の質問をいたしたいと思います。もっとも、前二人の委員からの質問がございまして、共通の御答弁をいただいておる部分が多いわけでありますので、簡潔に、述べられていなかった点を補足的に御質問申したいと思います。 最初にお伺いしたいことは、この間の四号台風によりまして、埼玉県の熊谷市の付近の荒川の…