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日本社会党衆議院
総発言数
2,619
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 20 を表示
日本共産党1950/12/13

10衆議院 外務委員会 第1号

○高田(富)委員 そうしますと、結局理想は全面講和だというふうなことを言つておるのは、これは單なる遁辞にすぎなくて、あくまでも單独講和あるいはいわゆる多数講和で押し切つて行くのだ、情勢はどうなろうとも、この方針にかわりはないというのが政府の立場である、かように了解していいわけですね。

日本共産党1950/12/13

10衆議院 外務委員会 第1号

○高田(富)委員 そこでこの間もしばしば問題になりました外交白書ですか、ああいう立場で行きますと、結局二つの世界になつてしまつているので、この両方の世界が一致して日本に対日講和をやるということは、とうていあり得べからざることだ、どつちかへくつつかなければいけないのだというようなことで、初めからきめてかかつてしまうような立場は、今のあなたの言明によりますと、これは間違いである、あくまで受身なんだから……。そういうことであれば中国からああい…

日本共産党1950/12/06

9衆議院 本会議 第10号

○高田富之君 私は、日本共産党を代表いたしまして、小坂予算委員長の解任を求める決議案に対して賛成の意を表明するものであります。 このような重大な過失を犯されました小坂君は、決議案の提出を待つまでもなく、進んで辞任せられるべきであつたと私は考えるのであります。(拍手)事の次第につきましては、提案者並びに早川君の討論の中に詳細に述べられた通りでありまして、あえて私がこれを繰返すまでもないのであります。そこで私は、いささか角度をかえまして、事…

日本共産党1950/12/06

9衆議院 厚生委員会 第6号

○高田(富)委員 私は日本共産党を代表しまして、船員保險法等の一部を改正する法律案に対しまして、反対するものであります。なお反対の理由につきましては、健康保險法の一部改正と関連がありますので、その際一括して反対理由を申し述べたいと思います。

日本共産党1950/12/06

9衆議院 厚生委員会 第6号

○高田(富)委員 私は日本共産党を代表いたしまして、健康保險法の一部改正法案に反対するものであります。 健康保險における保險料率の引上げは、まつたくの改悪でありまして、労働者大衆の犠牲において、保險財政の窮迫に対処しようとしているものであります。全勤労者が、この改悪に反対しておりますことは、先般開かれた社会保險審議会において一たび否決されたことによつても、明らかであります。政府はさらにこの引上げを再燃せしめ、強引に再採決させて可決したの…

日本共産党1950/12/02

9衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○高田(富)委員 私この委員会は初めてですから、あるいは前に論議されたかと思いますが、これに関連して簡單に質問いたしたいと思います。この未復員者給与法の適用を受ける本年度の予算に組まれている人員数というのは、今説明された一万九百何がしの人数が、この法律の適用になるように予算が組まれておるのですか。

日本共産党1950/12/02

9衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○高田(富)委員 そうすると、予算的には何人になつておるのですか。

日本共産党1950/12/02

9衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○高田(富)委員 昨年は百円のものを三百円に法律を改正して予算を組まれたそうですが、昨年のときの人数は幾人で組んで、現在それが相当余つているというようなことを聞くのですが、何人くらい余つておるのですか。

日本共産党1950/12/02

9衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○高田(富)委員 そうしますと、三十七万とか、例の大分問題になりました数字との関係はどういうことになるのですか。

日本共産党1950/12/02

9衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○高田(富)委員 先ほどのこちらの御質問に対する御答弁で大体わかつたのですが、念のためにもう一度確かめておきたいと思うのですが、これはお答えは簡単でいいのです。前にいろいろ御質問があつたと思うのですが、結局今の御説明によつて未復員者、特別未理感謝全部合せまして予算の人員は三万二千四百人、そのうち実際に支払いをしておるのは一万が二千七百二十人で、他方は三万に近いということでありますから、鋭意調査されて、現在の調査の進行状態から予想して、今…

日本共産党1950/12/02

9衆議院 外務委員会 第3号

○高田(富)委員 先ほど来神戸事件その他の朝鮮人のいわゆる騒擾事件、それらと最近の国際情勢とを関連させまして、いろいろ御質問があつたのでありまするが、これらの点について重ねて政府の所信をただしておきたいと思うのです。今回の神戸事件につきましては、わが党からもさつそく調査に行きまして、いろいろ実情を調査して参りました。なおただいまも各方面の団体とともに調査に行つておるのでありますが、この実情は、大体原因の一番重要なことは、わが国における少…

日本共産党1950/12/02

9衆議院 外務委員会 第3号

○高田(富)委員 まつたく詭弁にすぎないような政治的陰謀論をやられましたが、大体非常に間違つた先入感のもとに問題を取上げられておると思う。そのことは先ほどの與党側委員の質問の中にはつきり現われているのです。たとえば共産党が富士のすそ野で暴力革命の演習をやつているとか、大井川の鉄橋爆破の演習をやつておるとか、いろいろななことを言われましたが、それに対して国警長官の方でも大体そういうふうなことはまだ確実な情報とは言えないが、というようなこと…

日本共産党1950/12/02

9衆議院 外務委員会 第3号

○高田(富)委員 日本の再軍備の問題について、この前もちよつとお伺いしたのですが、警察予備隊が軍隊ではないかということは、最近かなり言われておりますし、それから新聞記事などを見ましても、相当そういうふうな考えを裏づけるような記事か見えておるのであります。この点につきまして、法務総裁にはつきりこれが軍隊であるかどうかという点を御説明を願つておきたいと思うのであります。これは十一月一日の記事でありますが、八戸で対戰車攻撃のバズーカ砲の訓練を…

日本共産党1950/12/02

9衆議院 外務委員会 第3号

○高田(富)委員 それではもう一つ、この前質問してあつたのをお伺いしたいのですが、軍需品の生産や輸送に対しまして、これは国連方面からどんどん注文がありますが、資本家も注文を断る自由があるわけで、そういうような性質の單なる商取引の行為になつておる。これに対しまして、労働者が、軍需生産をやめて、平和産業をやつてくれ、あるいは軍需品の輸送をやめて、平和産業の品物をどんどん輸送してくれないと困るというようなことで、生産、輸送に対しまして、平和的…

日本共産党1950/12/02

9衆議院 外務委員会 第3号

○高田(富)委員 それは法的には、現在国連軍の要するいろいろな物資の生産や何かというものを、資本家が引受けておりますが、こういうようなことは、資本家といえども拒否する権利がもちろんあると思う。だから当然一般的にはそういうふうな軍需生産をやめて、平和産業のものをつくれという主張は、これは当然の主張でありますから、何ら違法性はないと思うのでありますが、その原則論はどうでありますか。

日本共産党1950/12/02

9衆議院 外務委員会 第3号

○高田(富)委員 朝鮮の戰乱に関連いたしまして、簡單に質問いたします。先ほども御説明がありましたように、英米巨頭の会談も開かれることになりまして、いよいよ非常に重大な平和と戰争の岐路に立つておるということでありますけれども、トルーマン大統領のこの間の声明のうちに、場合によつてはこの朝鮮戰乱に関連して、原子兵器を使用することもあり得るという意味の重大声明がありました。この原爆声明に関連いたしまして、全世界の輿論が沸騰しつつあるのではないか…

日本共産党1950/12/02

9衆議院 外務委員会 第3号

○高田(富)委員 世界の平和という問題でありますが、私はここでこの外交白書にも盛られております政府の考え方について、もう一度お伺いしておかなければならない。このたび北朝鮮の民族独立、平和のための人民のこの苦鬪に対しまして、中国の義勇軍がこれを援助したということが問題になりましたが、伍修権代表も国連におきまして、平和のための堂々たる叫びをあげ、今日におきましては、この北鮮の動向と関連いたしまして……。

日本共産党1950/12/02

9衆議院 外務委員会 第3号

○高田(富)委員 ソビエトの主張する四大国会議を、イギリスはこれに応じようというところにまで進んで参りました。従つてもしもここでこの四大国会議が開催せられるということになり、イギリスが主張しておるように、中共を国連に加盟させる、また中国やソビエトを入れた対日講和という方向へ、この中国及び北朝鮮人民の断固たる平和のための行動が機運となりまして、わが国をめぐる全面講和への可能性も現われつつあるのではないかと私は考える。ここで政府はいずれをと…

日本共産党1950/11/29

9衆議院 外務委員会 第2号

○高田(富)委員 この「朝鮮動乱とわれらの立場」というパンフレツトを一読いたしまして、私どもはこれは責任のある政府の発表した文書であるということはなかなか信ずることができなかつた。先ほどの質問によつてそうであることを知つて、まことに驚き入つた次第であります。この文章のどこを見ましても、今日の国際情勢につきましての客観的な、科学的な判断に基いておると思われるところは一つもありません。おそらくいかなるごろつき反共新聞その他においても、このよ…

日本共産党1950/11/29

9衆議院 外務委員会 第2号

○高田(富)委員 簡單にやります。まず第一に、「朝鮮動乱の背景」というところにおきまして、あたかも社会主義、民主主義の陣営が侵略の陣営である。これに対しまして資本主義、帝国主義の国家群が平和を愛好する陣営であるかのごとく書いております。かくのごときことはまつたく事実と——白を黒と言うものでありまして、問題にならないことは今ここで私がこまかくお話しなくてもよくわかると思うのであります。それから「立ち上つた国際連合」という、項目におきまして…