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日本社会党衆議院
総発言数
2,619
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 20 を表示
日本共産党1950/11/29

9衆議院 外務委員会 第2号

○高田(富)委員 これに対して原子爆彈を使用しようというようなことでありまして現在全世界の中和を愛好する人々が原子兵器の禁止を叫んでおるときに、思想戰に対して原子爆彈を用いろというような、まつたくお話にならない暴論がこの中において吐かれておるのであります。「結び」におきましてもそういう立場から共産主義に対しまして非常に一方的な悪罵を放つておるのであります。もしこういうふうなものを根拠といたしまして單独講和を強行し、軍事基地化を強行し、戰…

日本共産党1950/11/25

9衆議院 外務委員会 第1号

○高田(富)委員 ただいまの御説明の中で、フランスだけで特に文化関係の事務をやるような御説明でありましたが、それはどういう事情によるものであるか、具体的にはどういう仕事の内容が予想されるか、それを御説明願いたいと思います。

日本共産党1950/11/25

9衆議院 外務委員会 第1号

○高田(富)委員 学生の活動を統制するということは、何か想像されるようなことはありませんか。どういう非情でそういうようなことを向うで言うて来たかということですね。

日本共産党1950/11/25

9衆議院 外務委員会 第1号

○高田(富)委員 本日の朝刊にも出ておりますが、ソ同盟のマリク代表がダレス顧問に対しまして、対日講和の問題についての質問書を手交したということでありますが、その中の一項目にも、日本の再軍備の問題についてどういうふうに考えているかというふうな事項があるわけであります。この機会に情報をちよつと承つておきたいと思うのですが、日本の再軍備ということにつきまして、米国あたりの国論の最近における動向、さらにこれに関連して諸外国の本問題に関する輿論の…

日本共産党1950/11/25

9衆議院 外務委員会 第1号

○高田(富)委員 この問題は非常に重要な問題だと思うのです。それで日本国内といたしましては、極力そういう問題についての危惧を取除くために、ポツダム宣言の趣旨にのつとりました平和国家としての態勢を整えるというこの努力を、政府は積極的にやらなければならぬことにもちろんだと思いますが、遺憾ながら最近のいろいろな動きを見ますと、明らかに表面には言つておりませんけれども、事実上再軍備を希望し、かつ現在すでにその準備を進めておるかのごとき感を、国内…

日本共産党1950/11/25

9衆議院 外務委員会 第1号

○高田(富)委員 それでは最近戰争の危險性も非常に迫つて来ておるというふうな空気の中で、わが国といたしましては、積極的に平和の擁護をするための輿論を喚起することは非常に必要であります。また世界的にもそういつた大きな各国民の平和擁護の戸に相和して政府は積極的にこの各国民の平和運動等に対しては、援助をしなければならぬと考えるわけであります。現在世界に起つておる平和擁護の運動に対する政府の見解を聞きたいと思うのです。それから各地で平和擁護のた…

日本共産党1950/11/25

9衆議院 外務委員会 第1号

○高田(富)委員 今日は外務大臣も来ておりませんから、あまり大きい問題を御質問するのもむりかと思いますので、もう一つ法律的なことをお伺いしておきたいのですが、講和が成立しましたならば、今までのいわゆるポ勅関係で出ましたいろいろな政令はみんな当然無効になるべきものと考えるのでありますが、その点はどういうふうにお考えですか。ポ勅自体もこれは無効になると思いますが、その点はどうですか。

日本共産党1950/11/25

9衆議院 外務委員会 第1号

○高田(富)委員 そうすると、法律的には当然無効でなくても、主権の完全な回復ということが、講和を念願するわれわれ全国民の中心問題でありますが、主権を完全に回復するためには、やはりポツダム宣言受諾に伴つて発する命令、これによりまして、たとえば前々国会でありましたか、食確法の議会における不成立の際に、ああいうのを出してこれを施行した。あるいは現に問題になつております電力問題にいたしましても、当然われわれが審議しなければならないものも、これに…

日本共産党1950/08/26

8衆議院 地方行政委員会 第17号

○高田(富)委員 一点だけ御質問したいと思います。先ほど與党側の委員からの御質問に答えまして、大臣は地方公務員の中からの、いわゆる赤色分子追放については、まだあまり関知しておらぬという御返答でありましたが、この問題は非常に重要でありますので、もう少しこの点明確にお答え願いたい。まず国家公務員については、新聞の報ずるところによると、今月及び来月にわたつて、国家公務員法の條章を適用してやることが、確定したということが報ぜられております。それ…

日本共産党1950/08/26

8衆議院 地方行政委員会 第17号

○高田(富)委員 全然話題に上らないといたしますと——どうも新聞の報道では確定的なようになつておりまして、非常に大きな動揺を地方自治体の方に與えておると思います。そこでこの機会に、大臣自身の信念として、現在法的に、また特に日本憲法の精神その他からいつて、そういうふうなことは実行できるとお考えになつておるか、できないとお考えになつておるか。もう一つは、すべきであるか、すべきでないか、この点についての御見解を述べていただきたい。

日本共産党1950/08/26

8衆議院 地方行政委員会 第17号

○高田(富)委員 その御答弁は大分よくわかりますが、そのまま信用していいかどうかということは非常に疑問で、現に国家公務員について大橋法務総裁の談として発表されておつて、適用條文まできまつている。さらに、やるのは今月及び来月並びに再来月だということまできめられておつて、この精神は当然地方自治体に及ぶことになつている矢先でありますから、この際大臣が、もしただいま申し述べられたように正論を持つておられるとするならば、国家公務員について、そうい…

日本共産党1950/08/26

8衆議院 地方行政委員会 第17号

○高田(富)委員 それじや問答しても始まりませんから、最後に一言だけお尋ねしたい。赤色分子とは何ぞやと反問したいとあなたはおつしやるのですが、まつたくその通りで、私の方からも反問したいのであります。おそらくこれは常識的に言いましても、また政府の今までのやり口から言いましても、明らかに共産党員及びその同調者ということが言われている。これは非常に重大な問題であつて、共産党員であつても、もちろんこれはポツダム宣言によつて、あるいはその後の新憲…

日本共産党1950/08/26

8衆議院 地方行政委員会 第17号

○高田(富)委員 それでは質問はこれで打切りますが、ただいまの御答弁で大体わかりました。要するに憲法を蹂躙し、ポツダム宣言を蹂躙し、あくまでそのような行動をやる。これはまつたくフアツシヨ的なやり方であつて、昔は同調者の名において結局は共産主義者及び自由主義者まですべて追放された。おそらく全面講和を主張し、中立を主張する者も、同調者とされるときも近いでありましよう。社会党もあるいは労働者農民党も追い込まれて行くかもしれない。これはまつたく…

日本共産党1950/07/29

8衆議院 大蔵委員会 第12号

○高田(富)委員 先ほど委員長の御質問がありまして、特需関係と農山漁村その他の平和産業方面との景気の上で、非常にアンバランスが出て来るという問題が、非常に大きな問題になつておるということでありましたが、まつたくその通りだと思うのでありまして、先般うわさによりますと日本鉱業会社では、非鉄金属の値上りで十五億円くらい値上り利益があるというようなことも聞いておりますし、また二、三日前の日本経済新聞でも、特需を見込んで四倍の値段での売込みという…

日本共産党1950/07/29

8衆議院 大蔵委員会 第12号

○高田(富)委員 それでは逆に軍需景気というようなことで、今申し上げた例にも一、二ありましたように、相当莫大な利益を上げるものが出て来るのでありますが、これに対しまして普通の法人税や所得税だけでは問題にならないのでありますが、何か特別にこれに対して——価格差益金のときでさえもああいうふうにとつたのでありますから、戰時利得税あるいはその他の方法で、これらの利益を特別に税金によりまして吸收するということは、ぜひとも先ほど来言つておる不均衡を…

日本共産党1950/07/25

8衆議院 本会議 第8号

○高田富之君 ただいま上程になりました船舶公団の共有持分の処理等に関する法律案並びに関税法の一部を改正する法律案の両案に、日本共産党は反対でありますが、関税法の一部を改正する法律案につきまして、簡單に反対の理由を申し述べたいと思うのであります。 これは密貿易を防止するという理由のもとに税関職員の武装を許そうとするものでありますが、この密貿易によつて起る真因につきましては、政府当局にもただしたのでありますが、わが国の貿易が政治的にきわめて…

日本共産党1950/07/25

8衆議院 大蔵委員会 第8号

○高田(富)委員 先ほど門司や大阪のような、成績の悪いところの今後の処置ということについての御答弁がございましたが、これについて小さいことについて非常に参考になることを、ひとつ申し上げてみたいとおもいます。それは過般の四月の行政調査によりまして、私ども委員会は高崎の税務署の調査をしたことがあるのです。日本人は、古来やることはやつても、あとの立ちまわりをすることは少いと思う。縁日へ行つても、翌朝その縁日の場所を見に来るのは少い。高崎のその…

日本共産党1950/07/22

8衆議院 大蔵委員会 第6号

○高田(富)委員 船舶公団の方で、この前御質問しましたが、一、二補足的な御質問をしたいと思います。 けさの新聞を見ますと、何か共有持分を持つておる船主の方で買い取らなくてはならない悪い船を、政府が買い取るというようなことが出ておつたのですが、これはどういうのですか。もう少し詳しく御説明願います。

日本共産党1950/07/22

8衆議院 大蔵委員会 第6号

○高田(富)委員 その場合に価格の関係はどうなるのですか。船主が共有持分を買う場合と、それから政府に売る場合と、価格関係はどうなりますか。

日本共産党1950/07/22

8衆議院 大蔵委員会 第6号

○高田(富)委員 そうすると政府が今度買い上げる場合は、それよりもずつと安くなつて、船主が損をするということになるのですか。