高田なほ子
会議録に記録された「高田なほ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,518 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会84 件・84%
- 法務委員会16 件・16%
※ 全 5,518 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高田なほ子君 まあこういうくだらないことで私議論するのはよくないのですけれども、少しあなた、長官としては、わかっていらっしゃるのに、はぐらかそうとするからそういう変なことになるのですよ。まとまった意見が出たらば云々なんというようなことは、これは当然あり得ることなんです。だから、この行政組織法の第八条では「諮問的」、——諮問機関ではない、諮問的、それから「又は」調査機関ではない「調査的」、「等」とまたそこに入れている。これは非常に大きな…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高田なほ子君 いずれにせよ、重ねて申し上げますが、この閣議決定の内容は、明らかに法務省あるいは厚生省、警察、文部省、あらゆる各省にわたる広範な行政上の措置が盛られてある。で、こういうものを中心にする懇談会でありますから、それは一ぺんに結論は出ないでしょうが、要するに、こういう懇談会を持たれたのは、民意を行政に反映して、行政の機能を発揮させるためにこの懇談会を持たれた、これは事実だろうと思います。そのことは否定されないだろうと思う。そこ…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高田なほ子君 これはあれですか、二十五名の方は、総理大臣の任命です二十五名の方は総理大臣の氏名ですか、指名ですか。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高田なほ子君 どなたがお願いをしたのですか、その責任者はどなたですか。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高田なほ子君 その辞令面はどういう——何か辞令があるわけですか。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高田なほ子君 それは個人池田勇人が指名とか、頼んだというのじゃないのでしょうね。総理大臣池田勇人、これが任命をしたのですか。委嘱をしたのですか。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高田なほ子君 その御依頼をするのに、何でもない者を御依頼したわけではない。その依頼した、たとえば徳川夢声なら徳川夢声さんの資格は、学識経験者というそういう資格で、今回、この間の会合に限って出席を御依頼したわけですか。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高田なほ子君 そうすると、これは懇談会の委員ですか。懇談会の役員ですか。それから懇談会のメンバーと呼ばれるわけですか。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高田なほ子君 これはどなたか、何か足代ぐらいはお出しになるのでしょうが、池田さんのポケット・マネーでお出しになるのですか。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高田なほ子君 国の予算によってこれは開かれるもので、決してこれは池田さんのポケット・マネーではない。こうであるとすると、また蒸し返すようでありますけれども、そういった点を伺ったのは、この国家行政組織法の第八条を根拠としなければ、たとえ一銭たりとも国の予算は勝手に使える性質のものではない。私はこういう筋を通すべきだと考えるから申し上げておる。何も野党だからあげ足を取って言おうとは考えていない。国の予算を使う以上は、一銭でも法的に基づく機…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高田なほ子君 まあケネディ大統領じゃございませんけれども、もう少し新時代の息吹きというものを吸われる方々が、こうした新しい機関に入ることを私どもは非常に望むわけです。しかし、新聞で辞令が出てしまったのですが、これは各方面の民間の学識経験者と言われますが、具体的に言うと、今度のこの犯罪防止対策の要綱の内容というものは、きわめて高度な内容を持っておるものです。拝見すると、どうもこの高度な内容にどういう御発言がいただけるか、ほぼ想像がつくよ…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高田なほ子君 あれ数えてみたら二百八十幾つかございました、私が数えたのでは。今は国会に六つ。総理府に三十六とおっしゃっておりましたが、この間のあれ、みんなで二百八十幾つでしたかね。そのほか数え切れない、資料の変なものがあって。でありますけれども、ずいぶん数が多い。その多い数の中で一人の方が十も審議委員になっている方があるんです。よくまあごりっぱな方が、十も重責をお果しになるものよと思いましたし、政府はずいぶん特定の人を信任なさるものよ…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高田なほ子君 希望したんですからこれで終わろうと思ったんですが、長官は、今の審議会の委員のメンバーを、全部これを表にしてごらんなさい。実に大した、博学多識の方がいますよ。あなたそれをなさってみないからそんな軽々なことをおっしゃるけれども、あまりばかにしなさるなと言いたくなる。だから表を作ってみなさい。ついに私は表を半分まで作ってばかばかしくなってやめたんです。こんなくだらないことのために全力をあげる必要があるかということになって、手っ…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高田なほ子君 実は公正取引委員会の運営等の問題、それから独禁法四十四条に基づく委員会の国会に対する報告、中間報告、こんなものを実はしていただきたかったんですが、問題が一つ起こっている。これは私大へん法律に明るくございませんので、一松先輩にも法律解釈をいただいて御尽力いただきたい、こう思いますから、この問題を一つ先に取り上げたい。 これはけさの朝日新聞に出ている問題です。朝日新聞の十面に出ている問題です。事件は、高校不合格者の家庭へ合格…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高田なほ子君 調べてみたいというのは、公正取引委員会の法律的な調査に基づく調査を、あなたは今言われたのですか。調査しますと言うその調査は、どういう調査でございますか。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高田なほ子君 これは、この新聞の報道する範囲においては、これはセールス合戦で、いわゆる過当競争の中に起こったセールス合戦、デパートもこの行き過ぎを認めておる。ですから事業主だけでなく、このような不公正な取引をした場合には、人に対しても、公正取引委員会は調査権を発動することができる建前になっているように解釈するわけです。これはなぜこういう問題を出したかというと、最近不当競争の中で、宣伝販売ということが過当に行なわれて、その結果非常に迷惑…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高田なほ子君 その研究するということは、あれでございますか、何か公取の機関で研究をしていただくということになるのでしょうか、どうなんですか。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高田なほ子君 この独占禁止法は、なるほどあなたのおっしゃった一面がございましょう。独占というものを、これを規制するという点がありましょうが、一面には、一般消費者の利益を確保するという、たての両面を持っているものだと私承知いたします。ですから、こういう今申し上げたような事件は、これは不公正な取引方法の第六項に私は該当するような行為ではないかというふうに、研究してみて考えられたのです。いろいろ研究してみて私なりに考えられた。そこで、その公…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○高田なほ子君 きょうは四つの問題についてお尋ねしたいと思います。ただいま御説明になりました内廷費が五千八百万円、宮廷費が三億九千五百三万六千円、皇族費が一千八百九十万円、こういうようなこの予算の御説明がございました。これの裏づけとして、皇室経済法施行法の一部を改正する法律案が出されておるわけですが、この中で内廷費の定額は八百万円増額になるわけでございますね。この八百万円というのは、これはどういうようなお考えで八百万円という額が、増額分…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○高田なほ子君 御説明がごさいましたが、ただしかし、内廷費というのは、皇室経済法の第四条の二項で明らかであるように「内廷費として支出されたものは、御手元金となるものとし、宮内庁の経理に属する公金としない。」、こういうことになっておりますから、人件費等はこの内廷費の中に含まれないというふうに、私どもこの条文から考えられますが、純然たるお手元金、民間でいえば、お小づかいというような性格のもので、この中には人件費というものは含まれるべき性格の…