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日本社会党参議院
総発言数
5,518 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会84 件・84%
  • 法務委員会16 件・16%

※ 全 5,518 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,518 件中 20 件を表示
日本社会党1961/04/06

第38回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 まず冒頭に、法務大臣にお尋ねをしておきたいことがございます。それは、けさ新聞を実は拝見いたしましたのですが、かねてから、政府におきましてもテロ防止等、これら暴力防止のために特段の御研究をしていらっしゃることは、私どもかねがね承知をしております。けさの新聞によりますと、政府は、テロ行為等を含む暴力に対して、破防法の改正、こういうようなお考えもあったように承っておりますが、一部新聞の報道するところによると、テロ行為等に対し、…

日本社会党1961/04/06

第38回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 大体お考えはわかりました。煮詰った御意見でないので、抽象的なお答えきりできないことは了承いたします。しかし、単独立法でいくという方向を大体お示しになっているように新聞報道等では伺うわけでありますけれども、大体単独立法という方向でいくようになるわけでしょうか。また、これはできるだけ早い機会ということでございますが、聞くところによると、会期もILO等の関係で二週間ほどの延長が政府筋でも予測されておるというような現状で、大体本…

日本社会党1961/04/06

第38回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 御方針はそういうことで、私どもも、民社党も、今申し上げたような法律も用意されておるわけです。こういうことが具体的にお話しが進んでくれば、固まらないうちに両党とも話し合う、こういうようなお気持でお進みになるというふうにも考えられますが、この点はどういうふうにお考えになっておられましょうか。

日本社会党1961/04/06

第38回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 大体そのくらいを承っておけばいいわけですが、ただ、いずれ話しがもう少し煮詰まれば、それぞれの意見を開陳したりすることがあろうかと思いますが、私は法律にはきわめてしろうとでございますが、法律的に、暴力行為ということになれば一つの範疇に入ろうかと思いますが、私どものテロ行為防止に対するいわゆる暴力ということは、思想信条の違いを、人を消すことによって解決しようとするもの、これをテロと、こういうふうに呼んでおるわけです。しかしま…

日本社会党1961/04/06

第38回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 人権擁護の問題について御質問を申し上げたいのですが、実はかねがね質問の内容等については委員部を通してそれぞれ当局に対して御要請を申し上げておいたわけであります。しかし、これは実は私どもの党でも、この問題を大へん上重要視いたしまして、昨日、党の方から現地に調査に参っておりますが、私、まだその調査の詳細をけさまでに受け取っておりません。しかし概略は、地元のそれぞれの機関で本問題を一そう十分に取り上げて、しかる後また国会でも御…

日本社会党1961/04/06

第38回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 この人権擁護に関する問題は以上でございます。 次は、警備上の諸点について尋ねたいと思っております。これは予算委員会でもいろいろ質問の内容等を御当局の方にお出しをいたしまして、あらかじめお知らせを申し上げておきましたが、きょうはその全部に触れないで、問題を一つしぼってお尋ねをしておきたいと思います。 それは民間人に対する警備態勢というもの、泊安維持の範疇に入るかと思いますけれども、民間人に対する警備について、私は一般的に非…

日本社会党1961/04/06

第38回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 今大体一万人の増員計画について概略の御説明がありました。四千人は交通警察、千五百人が少年警察、あとの四千五百人はその他に振り分けると、概略の数字です。これは一万人の計画のお話しでございます。そこで三十六年度に増員される四千五百名という警官は、どういう部分けと申しますか、配属されるものなのか、こういう点なんです。

日本社会党1961/04/06

第38回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 四千五百人のうち二千五百人は交通並びに少年に回る、あとの二千人は今言われたその他の部類に入ると、そこで、その他の部類が実は聞きたかったのです。きょうの私の聞きたい点なんです。それは、先般の連合委員会で大ざっぱに前小倉警視総監から、民間の警備の問題を尋ねましたところが、機動力というものをだんだん発揮して、いわゆるその機動部隊というものを増強していく建前をとっているのだと、こういうふうな御答弁なんです。私はその機動部隊という…

日本社会党1961/04/06

第38回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 これはそうすると刑事局に所属する内容のものになるわけですね。それであなたの方はよくわからない。こういうわけですね。それじゃそれくらいにいたしますが、この一年半か二年間特別に機動部隊というものは特殊な訓練を受けるように聞いておりますけれども、その特殊な訓練というものについて、私どもしばしば疑問を持たされる場合があるわけなんです。そこで、どういうわけでこの特殊な訓練をするのか。鬼よりこわい機動隊というのがございますが、民間の…

日本社会党1961/04/06

第38回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 この内訳をあまり詳しくお伺いしてもしようがございませんが、一説によると、警棒等の使用についても機動隊の場合には、これを武器として使うことの訓練に重きを置いている。こういうような点も実は伺うわけです。武器として使うことが違法でないことはよくわかっておりますが、集団示威運動等に適用するような訓練が主としてされる。遭難救助等に警察官がかけつけるための訓練はもちろん必要でございましょう。しかし、主たる目的は集団のデモ行為等に対す…

日本社会党1961/04/06

第38回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 大体活動の内容が数字的にわかりました。花見を控えて私ども婦人議員は、ここにも市川先生もおられますけれども、みんなで酔っぱらいのトラ退治のために衆知を集めているわけですが、それぞれの党の方でも大へん御心配をされていただいております。お花見時等については、酔っぱらいの取り締まりということについて特別の警官の配置というものが、計画の中で考慮されておりますかどうか。

日本社会党1961/04/06

第38回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 酔っぱらいの方はあとでなにしますが、前にもどりますが、民間の警備という問題については、お話のように各署に平均四台のパトカーですか、あるいは自転車とか、そういうものが従来もあったと思います。ただ、どうも実際問題としては、機動隊に重点が置かれて、いわゆる駐在所とか、そういう所かまことに手薄な感がございます。これはこの間もちょっと申し上げた数字ですけれども、いかにパトカーがふえたにしても、あるいはまた自転車がふえたにしても、ど…

日本社会党1961/04/06

第38回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 街路灯そのものについては、もちろんそれは所管は違うかもしれません。しかし犯罪対策、いわゆる国民の治安対策という面から見れば、警察庁の統計を前に拝見いたしましたときに、犯罪の起こる場所は暗い所が圧倒的なんです。そうだとすると、単に自治省だけの問題ではなくて、一つの犯罪を防止するという、こういうような見地から、これは法務大臣が力説されることの方が私は適当だ、非常にあなたが適任だと思うのです。これは安井さんが適任じゃないという…

日本社会党1961/04/06

第38回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 今度は一つ法務大臣に、その次は提案になるのです。今まあ盛り上がるように指示されたといいますけれども、そんな紙一片の指示なんかでは盛り上がらないですよ、私に言わせれば。だから、たとえば防犯灯をつけるということがもしできなければ——いわゆる屋敷町等のあの暗がりで問題が起こるのですね。そういうのが多いようですね。ところが屋敷町の方々は、門灯をつけると電気代が高いでしょう。だからやっぱりこれは消しますよ、相当のお宅でなければ。大…

日本社会党1961/04/06

第38回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 どうも足りないのに、私が幾ら質問したって、核心をついた御答弁はもちろんできないと思いますが、もう少し実態に即した配置というものを研究する必要があると思うんです。今までも研究していられたのだと思いますけれども、どうもこの表を見るとでたらめですよ。みんな読み上げるとほんとうにでたらめでね、何を国家公安委員会はやっているのか、都の公安委員会は何をやっているか、警察庁は何を考えているのかということにむしろ疑問を持つくらいなんです…

日本社会党1961/04/06

第38回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 どのくらい。

日本社会党1961/04/06

第38回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 大へん参考になることを伺いました。 私、無抵抗な若い者を、警棒を振り上げて豚か犬でもなぐるようになぐる警察官の姿は、ほんとうにきらいです。しかし警察官の待遇というものについては、私正直な話、あまりここで論議をする場所でもありませんので、したくありませんが、どうもオートバイに乗っていらっしゃるおまわりさん、ずいぶん伺っておると健康を害されるように聞いております。いろいろ注意はされておるようでありますが、できればこういう問題…

日本社会党1961/04/01

第38回 参議院 予算委員会 第23号

○高田なほ子君 関連。今交付税率の問題が出ておりますが、これの高の問題ですが、税外負担のために二八・五%の交付税率プラス〇・三、こういうことで、税外負担を軽減するために、この税外〇・三というものが組まれている。それは交付税率が足りない。すなわち国の責任においてやらねばならぬ分も足らないから〇・三というものが組まれるのですから、当然この交付税率というものは上げてしかるべきものではないか。そうして地方の行政水準を向上させる。こういうことが政…

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高田なほ子君 ただいま三十六年度の会計検査院の予算の概略を御説明いただきました。どうもこの御説明で一目してこうわかるように、会計検査院の機能強化のために必要な予算の特段の増額がないように考えられるわけであります。重ねて申し上げますけれども、確かに絶対額は、人件費において、あるいはまた検査旅費等において六千三百八十六万円という絶対額はふえているようでありますが、おそらくこの人件費は給与の改定に基づく増額が主とした内容に含まれているもので…

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高田なほ子君 今年度の予算から会計検査院という機能の方向というものをただいまお示しになったようでありますが、しかし、ただいまの御説明にもありますように、調査の内容について質の拡大化あるいは範囲の拡大化、こういうような問題についてその方向を決定するための審議室といいますか、そういうものが今度新たに設けられたように伺っておりますが、この審議室は審議会というようなものではなくて、調査をし検査をするといういわゆる調査機関、会計検査院の機能を調…