高田なほ子
会議録に記録された「高田なほ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,518 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会84 件・84%
- 法務委員会16 件・16%
※ 全 5,518 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○高田なほ子君 交通関係も入っていると言いますけれども、青少年の交通違反と、それからあるいはまた、虞犯少年のこういう純然たる青少年の反社会的な犯罪関係というものとは表裏の関係にあるとはいうけれども、それはたいへん違うものだと思いますね。ですから、青少年の対策については当然ここに増員をせられて、もっともっとこれが強化されなければならないというふうに思いますけれども、交通問題と一緒にひっくるめて計算をするということについては、私はたいへんな…
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○高田なほ子君 まあ千六百万円の増額といっても、その増額の内容もお聞きすればまことにうたた荒涼たるものだろうと想像するわけですが、はなはだこの点も残念に思います。一応この少年院の教化活動の中で収容経費というのが若干上がったようですが、従来食費二十一円五十銭であると記憶しておりますが、今度三円五十銭ほど増額になったようです。これは何%上げるつもりで上がったのですか、何%上がっていますか。
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○高田なほ子君 保護観察の中で、補導援護経費というのは若干上がってきたようですけれども、これは私の記憶違いかどうかわかりませんが、この委託費、食事付宿泊費三十二円六銭から事務費が四円増になったとこういうふうに聞いておりますけれども、何かこの補導を委託される方で、国がその方に支払うのが一年に百円支払われる人がいるそうですけれども、今どき一年に百円の謝礼を払われているというのはどういう人が払われているのですか。委託費ですか、これは。
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○高田なほ子君 どうもあなたの認識、私もはっきりしないのですが、この前、青少年問題の協議会がありましたときに、この世の中で年に百円の謝礼をもらっているというような人もいるということから、この青少年をお世話する方の話が出たのです。そのときに私ちょっと雑談をしておりまして、それがどういう人物かわからないのですけれども、法務省関係らしいのですね。法務省の予算の取り方というのはたいへん上手だということからそういう問題が出てきた。そうして一座の物…
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○高田なほ子君 まだ少しありますけれども、もう一時になりましたから、ここらでもって切っておきましょう。どうも御苦労さまでした。
第40回 参議院 決算委員会 第2号
○高田なほ子君 今御説明をいただきまして、検査院法三十六条の項について御説明があったようですが、今までこの三十六条の項に従って主務官庁その他の責任者に意見を表示しまたは改善の処置を要求したという例はございますか。
第40回 参議院 決算委員会 第2号
○高田なほ子君 改善の処理を要求して、この要求を受けたほうの官庁がその要求に対して十分に果たさなかったというときの措置というものは何かまたあるのですか。
第40回 参議院 決算委員会 第2号
○高田なほ子君 話がちょっと横道にそれる質問になりますが、二つちょっとこの際お尋ねしておきたいことがあります。 一つは、別個の機会にまたお述べになることもあろうかと思いますが、国の独立機関として会計検査院の使命というものは非常に重いことを私は従来からよく御推察申し上げておるわけですが、会計検査院の強化拡充という面で、本年度の予算でどういうような変化があったか、これまた概略でけっこうです。 それから第二点は、院長は顧問を嘱託する職権をお持…
第40回 参議院 決算委員会 第2号
○高田なほ子君 第一の質問について、それから第二の質問について、重ねてお尋ねしたいと思いますが、三名の増強ということは御同慶の至りだと思います。しかし、会計検査院の第一線は足でもって歩いて仕事をすることになっておりますが、三十七年度は一般会計の中で経費の節約等で旅費もある程度の節減をしたように私承知しておりますが、会計検査院のこの旅費の問題等については別個に取扱われなけばならない性格のように考えておりますが、一般と同じように旅費の節減が…
第40回 参議院 決算委員会 第2号
○高田なほ子君 旅費は五百万円ばかりふえておるようですが、そうですね。今の御説明だと、今年は旅費は五百万円ふえておるわけですね。しかし、全体として旅費の五%減額というふうな形になっておるように私思いますけれども、本年度そうじゃなかったのでしょうか。もし院長でお答えにくければ、その点おわかりの方がおられれば説明していただきたいと思います。
第40回 参議院 決算委員会 第2号
○高田なほ子君 一般の経費も節減されておるのですから、会計検査院だけは別個に扱われておるというふうにも考えておりませんが、人員が三名増員になり、御承知のように、宿賃も高くなり、いろいろの交通機関も高くなって参りますから、わずか五百万円のふえ方ということになれば、必ずしも妥当なふえ方ではなく、はなはだ私残念に思うわけです。たぶん会計検査院も、一般省並みに旅費は五%減になつて、その上に若干色をつけたというくらいの程度ではないかと思います。従…
第39回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○高田なほ子君 ちょっと最後に一問だけ、もう一ぺん私は確かめておきたいことがありますから、詳しくひとつお願いしたいのです。 結論的に言うと、この日本共産党と公安調査庁の問題で、しかも、それが政治的に解決されてしまうんじゃないか、こういうような成り行き上、私は危惧を持っているわけです。しかし、考えてみれば、これは公安調査庁の仕事であっても、被害者の立場に立つ横林さんの場合は、これは今亀田さんが指摘されたように、ひとつの人権問題だ。で、人権…
第39回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○高田なほ子君 時間もおそいですから、私長々とは申し上げませんが、告発するならしてみろというような高姿勢のことを言う前に、私どもはもっと調査する必要があると思うのです。同じ穴のムジナだというような表現は、どうもいい表現ではありませんけれども、竹内さんの調査でも、ちっとも横林さんに会ってその事実を聞いてみようとあまりしておらないようです。もう少し、客観的、客観的とおっしゃるなら、もっと客観的にすべきだと思うのです。今御答弁を聞いてもあまり…
第39回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○高田なほ子君 御答弁は了解いたしません。これだけ申し上げて、私は終わります。
第38回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○高田なほ子君 井川先生にお伺いします。第一班の御報告を伺って、大へん御苦労様でございました。で、北海道に転落婦人の保護収容施設がないために、道外に送って、そこで保護される、大へん不便だ。こういう御報告を承って、私も驚いてしまったのです。あんな大きな北海道に一つもないということ、これは何か北海道の方でどこかに作るというような計画でもあるのか、また現在の、北海道に起こった保護されなければならない者は大体どこらまで送られて保護されているでし…
第38回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○高田なほ子君 これは今ここで伺ってもどうかと思うのですが、御報告を承って私も驚いたような次第で、何か当局の方として、これの計画か何か、一度予算のときに新しく収容施設を作る、どこそことあげられたわけでありますが、そのとき北海道が入っていないように記憶しておりますが、どなたかおわかりの方おりますか、政府の方で。何か計画の方にはないでしょうか。
第38回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○高田なほ子君 これは意見にわたるかもしれませんが、北海道のようなところは僻地が非常に多くてすべて開発がおくれておるわけですね。これは問題は別ですけれども教育面等についても、教育予算は文教予算だけではまかない切れないようなところは、北海道の総合開発計画の中でもお考えをいただいておるということを実は聞いておるわけです。今のように広範なところでまだ十分手の入っていないところですから、いろいろ御不便があろうと思うので、法務省の方でやはり足りな…
第38回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○高田なほ子君 井川理事のお話のように、何か今度の予算の中に建設計画か何かがありましょうか、最高裁の方どうでしょう。
第38回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○高田なほ子君 政府当局にこの際尋ねておきたいのですが、裁判所は直接にはそう利害関係がないという点からかもしれませんけれども、ずいぶんひどい、ほうりっぱなしのような施設が多いようですが、最高裁の方では年次的な建設計画というようなもの、ずっと年次的なものができておりますか。
第38回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○高田なほ子君 そうすると、今度の予算では問題の瀬棚と、それから釧路のあれですか、新設の予算は出してあるわけですか。