高田なほ子
会議録に記録された「高田なほ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,518 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会84 件・84%
- 法務委員会16 件・16%
※ 全 5,518 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 法務委員会 第19号
○高田なほ子君 枝葉の問題になって大へんおそれ入りましたが、一つの類例として有名な弁護士さんである鈴木先生にその鑑定方を一応伺った、こういうことであります。(笑声)拡大解釈ということはほんとうに笑いごとじゃないわけなんであります。しろうとである私にはそういうことはよくわからないので、それでこの法を適用されるものは、鈴木先生のような専門家はこの法律適用はあまりされないわけです。みんなしろうとの国民が通用きれるわけなんですから、そこで拡大解…
第38回 参議院 法務委員会 第19号
○高田なほ子君 暴力々々といいますと、しろうとは物理的な力、トラブル、こういうものを暴力と言うのであるというふうに一面解釈されがちであります。しかし今般の法律は、単なる物理的な力である、トラブルである、こういうものだけにとどまらず、ある種の表現、あるいは図画、ポスター、写真、こういうようなものを、その表現の次第によっては暴力行為であるという認定がされることがあると思いますが、この文書図画等がその表現のいかんによって暴力行為だということに…
第38回 参議院 法務委員会 第19号
○高田なほ子君 一切これは入らないわけです。これはどういうような法規でもってこれを規制なさいますか。今日までどういうような法律でこれを規制しておられましたか。
第38回 参議院 法務委員会 第19号
○高田なほ子君 そういたしますと、国鉄労働組合の闘争の中で、従来までも繰り返されていたことでございますが、これは労働組合の争議というのは、トラブルが起こるのがあたりまえで、全然トラブルのない争議なんというのはないわけなんです。しかし、一般の人は、トラブルが起こると、非常に行き過ぎた闘争だというふうにごらんになるわけなんです。どだい争議というものは、お葬式のようにだまっているのが争議ではなくて、争議にはやはり争議としての形があるわけなんで…
第38回 参議院 法務委員会 第19号
○高田なほ子君 平和主義は、お互いにこれは当然だろうと思います。しかし平和主義と労働組合の戦いというのは、これはやはり全然あなた異質なものにお考えになっていらっしゃる。これは実は冒頭に質問する問題でした。しかしこれはあとに残っていらっしゃるから、これは譲りますが、平和主義、これはお互いに平和主義ということは確認しております。しかし、労働組合はみずからの労働条件を守り、あるいは政治上にきわめて不当な現象が起こったという場合に、国民として、…
第38回 参議院 法務委員会 第19号
○高田なほ子君 かからないとあなたは認定し得る明確な根拠がありますか。あなたが認定なさるわけですか。竹内さんのようなりっぱな刑法学者が認定するわけじゃないでしょう。そういうことを認定するのはそれは一調査官じゃありませんか。あなたが認定しないとここで保証するなら、認定しないという条文を示していただきたい
第38回 参議院 法務委員会 第19号
○高田なほ子君 竹内さんに重ねて伺いますが、あなたは刑法学者としても非常にりっぱな方で、だからそういう解釈はあなたはなさるでしょう。だがしかし、実際にこういうことを、認定するのはだれが認定をするわけですか。これは違法行為であると、これはちょっとおかしい、疑いがあるに足るというようなことを認定する場合ですね、的確な、十分でなくても、疑うに足りるというようなことがあっても、やはりこれは当局というものは相当に活動をなさるだろうと思います。認定…
第38回 参議院 法務委員会 第19号
○高田なほ子君 全くそうでなければならぬ。それが筋の通ったことだと思います。しかしこの法律によれば、団体に対する制限は、これは何も裁判の判決なんか必要としない、ちゃんと行政措置で団体に対する規制というものはやれる仕かけになっておる。立案者、そうじゃないのですか。団体の活動に対して規制を加える事項があった場合には、必ずしも当初から裁判にかけていいか悪いかというようなことをきめてから活動を停止させるのではなくて、行政措置でもって活動の一部を…
第38回 参議院 法務委員会 第19号
○高田なほ子君 早川さんは善意の方ですから、それはNHKのテレビでちゃんとおっしゃられれば、世間の人はなるほどそういうものかと、こう思うでしょう。思うでしょうが、しかし、われわれはこの立案過程で団体規制に対する制裁、またはその制裁の経過、あるいはまた制裁に直接携わる人物、また制裁の方法、救済の方法等については、これからずっと私は相当の時間をいただいて質問をしなければならないおわけであります。しかし、どらも常識的に考えてもう五時なので、私…
第38回 参議院 法務委員会 第19号
○高田なほ子君 非常にこれは重大なところなんです。――ではどうぞ関連して下さい。
第38回 参議院 法務委員会 第19号
○高田なほ子君 実は議事進行なんですが、正直なことを言うと、このノート一冊質問なんですが、これは別に政略的ではないんです。これは私、しろうとだものですから、こまごまのことがわからないんです。それで自分で実は研究をして、とことんまで自分は自分なりの小さなからの中で研究したことをお尋ねしたいという謙虚な気持なんですが……。
第38回 参議院 法務委員会 第17号
○高田なほ子君 前回の委員会で未成年者が酒席にはべった、そういう違法を犯したものについて、いろいろ実情をお伺いして当局の対策などをお伺いしたわけですが、きょうはその続きをお伺いしたいと思いますが、まず五月十四日の産経新聞では、暴力団のわなに落ちて少年たちが数十人客引きに使われ、そのあげくの果てに血を売らせられたか売ったかと、こういうような新聞の記事が出ておりました。で、先般厚生省から担当の方がお見えにならないために、この問題についての実…
第38回 参議院 法務委員会 第17号
○高田なほ子君 大体御説明があったのでございますが、この新聞の記事によると今御説明のあった一、二例のも含めて四十人が血液銀行で暴力団のわなにがかった少年たちであるという。この暴力団のわなにかかって、血液銀行で血を売っておった、こういうのですが、今のお話しでも過半数の者がこの客引きでつかまって、その過半数の者が血を売っていたということになると、他に例がない、浅草以外には例がないということを言われましたけれども、こういうような傾向が今あるの…
第38回 参議院 法務委員会 第17号
○高田なほ子君 何者かが家出少年たちに客引きをさせ、 エロ写真を売らせ、あげくの果てには血を売らせてその分け前を彼らは取っていた傾向がある。新聞の中には見られるようです。これこそ吸血鬼で、おそるべき人物です。このおそるべき人物は、今捜査中だということでありますが、一例もこれはつかまっておらないのですか。そういう吸血鬼は。
第38回 参議院 法務委員会 第17号
○高田なほ子君 どうもきのうきょうあたりの新聞で、かなり暴力団が手入れをされているようですね。暴力団の資金かせぎ、浅草で十五人逮捕、ぐれん隊十四人逮捕、新宿の暴力バー、キャバレーで五カ月で百五十三人検挙、大半の店は経営にやくざを使っている、こういうような記事がここ二、三日の間に各新聞でこういう問題が報道されている。これを見ると、大体暴力団の名前がここに出ているわけです。しかも彼らは常套手段として少年たちを使っている傾向がかなり出てきてい…
第38回 参議院 法務委員会 第17号
○高田なほ子君 今度浅草署であげられた堀切組とか山春組とか、こういうような人たちは、これは昭和二十七年ころからこういう忌まわしい問題を繰り返してきているようです。そこには少年が巻き添えになったかならないかということについては内容が出ておりませんけれども、昨年の二月にはこれらの暴力団は殺人事件まで起こしておる。こうしてこの中に少年たちが巻き込まれていくという一つのケースとして取り上げなければならぬ。その中に今言うように血を売るような問題が…
第38回 参議院 法務委員会 第17号
○高田なほ子君 年令制限が一応言われているようですが、これはあなたはこの前の委員会に御出席にならないわけですが、十五歳未満の子がダンスホールとか、ナイトクラブに行って客席にはべったという事実をこの間あげたのですが、こういうような場合にも、家出少年が血を売ると金がもうかるということになると、年令証明書も何も持っておらなければ一応形式的には十六歳未満の供血は禁止されるように今お話しがあったけれども、必ずしもそ のことは守られておらないのでは…
第38回 参議院 法務委員会 第17号
○高田なほ子君 貧血についてのいろいろの条件についてはかなり心配されてきたことも実は坂木委員から伺っております。しかし、実際問題として坂本委員が議員という身分を隠して血液銀行の実態を潜行してお調べになったところによると、今あなたが苦心を語られたごとくにその採血の基準というものは必ずしも励行されておらない。特にこれから注意していただかなければならないことは、このような吸血鬼がいるということです。厚生省の医務局と何局ですか。
第38回 参議院 法務委員会 第17号
○高田なほ子君 薬務局が想像も及ばないような、鬼のような悪魔があって、そうして少年達の血を売らせて自分はその分け前を少し取っている。こういうような吸血鬼が今この社会に、現実に数十人の子供の血を売らせた記事が新聞の片すみに載っている。私はこれを重視する、血液銀行のいろいろな基準はあるにしても、お医者さんのカルテで大体判定するだけにとどまっているが、その盲点をついて子供たちに血を売らせるという悪魔がここにいるという場合に、血液銀行等において…
第38回 参議院 法務委員会 第17号
○高田なほ子君 警察の方にお尋ねいたしますが、これは一つの事態を一新聞が取り上げたにしかすぎない、見方によってはほんとうにこれは新聞の片すみをちょっと拝借した程度のものであるかもしれない。しかし、どうもこの血液銀行の実態というものは、坂本議員が潜行して調べられたところによると、かなりやはりひどいものらしい。これは当局からの御説明では、別に監督機関もないらしい。だからそれを適切に運営していくことは、今直ちにできないかもしれないけれども、ど…