P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
5,518 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会84 件・84%
  • 法務委員会16 件・16%

※ 全 5,518 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,518 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 すると、八十四名の方は、この七月から調査官としての待遇がちゃんとされるわけですか。

日本社会党1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 何どきでもできるというのは、七月以前にもできるということですか。

日本社会党1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 私はこの家庭裁判所の仕事というものはたいへん大切な仕事だと思っておるわけなんですけれども、どうも上層部の方では家庭裁判所・というものについてあまり熱を入れないのじゃないかという節はあるのですね。まあそういうことを言うと怒られるかもしれませんが、事実問題としてお尋ねいたしますが、昭和三十六年度中に受理した交通違反事件というのは、この間、私ども見に行きました墨田の裁判所で伺うと、一年に三十六万件だそうですね。

日本社会党1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 少年事件を含めて聞いております。

日本社会党1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 墨田のほうは交通事件が三十六万件、これはまあ驚きました。少年事件のほうは東京家裁で十一万件、それに対して調査官が十五名で当たっていられる。こういうことを伺っておるのですが、それはほんとうでしょうか。

日本社会党1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 東京家裁が三十六年度中に受理した交通違反が十一万四千二百九十六件、それから業務上の過失致死、同傷害事件が二千件、これを十五名の調査官で担当をした。こういうことは最高裁の方は数字的に御存じになっておりますか。これはもう残酷物語ですよ。

日本社会党1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 確かに私もそのとおりだと思うのです。ですから、この処理の内容について私は批判しようとは思わないのです。ただしかし、家庭裁判所の最近の累増する事件、それに対してこの調査官の割当というものがあまりに非科学的過ぎる。一切がっさい見たとしても、書類だけでも判定していかなければならないわけでしょう。知らぬふりをするわけにいかぬ。これは私今計算してみたのですが、一人の調査官は六百三十何件のものに目を通さなければならない。これは重軽を…

日本社会党1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 御答弁は御自由でしょうけれども、私は調査官の待遇そのものについて、当局がもう少し真剣にならなければ、男の方だって来手がありませんですよ。私は婦人の調査官の使命というものは大へんりっぱなものだし、現在の調査官の一人々々の方に会ってみると、それはとても頭の上がらないりっぱな方ですね。そういう方の待遇問題ということについても、これはもう少し再検討しなければならない問題ではないでしょうか。そこに男子の方もお入りになる余地といいま…

日本社会党1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 最後にもう一点伺いますが、この調査官の研修所を拝見いたしましたが、非常にお粗末、狭隘きわまるもののように拝見して参りました。最高裁当局では、これが対策等についてお考えになっておりますか。

日本社会党1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 重ねて伺いますけれども、なかなかそれは建てるといっても、今のようなありさまでは、そう早急にはいかないと思いますが、せめて床のぼこぼこぐらいは画せないものですか、あの研修所の床の。私は太っていますから、あまりぼこぼこの床では床をこわすおそれがある。あのくらいの修理は、もっと営繕費を取ってもっとしっかりしたらどうですか。

日本社会党1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案せられております定員法について、条件をつけて賛成の意見を述べたいと思います。 裁判の迅速は民衆の望むところであり、裁判の遅延は裁判を拒否するにひとしい行為であると思います。この意味で、現下の司法権確立については、最も重要な段階に来ていると存じます。政府並びに最高裁当局においても格段の努力をせられて、国民の信託にこたえる意味において、司法権確立の意味において、先ほど質疑の段階におい…

日本社会党1962/03/01

第40回 参議院 法務委員会 第8号

○高田なほ子君 関連して、数字をもう少し確かめておきたいわけですが。 今度の定員法の改正では、判事が十五名、裁判所の調査官、裁判所の書記官、家裁の調査官を含めて百二十四名の増員ということで定員法の改正をする、こういう説明がされております。 それはそれとして、今亀田委員からの質問があったので、ちょっとそれに関連してお尋ねして確かめておきたいことですが、書記官の資格を得るということについてはなかなか容易でないということも、今お話があったわけ…

日本社会党1962/03/01

第40回 参議院 法務委員会 第8号

○高田なほ子君 しかし、現に三千名本官の代行をしている者がおるのに、実際には概略千名の者きり予算化されないということになると、あと二千名の者が残るわけですね。

日本社会党1962/03/01

第40回 参議院 法務委員会 第8号

○高田なほ子君 しかし、実際問題では、この書記官補、あるいは調査官補、あるいは速記官補、こういうのは本官の代行をしておって、実際の仕事の面では同じ仕事をおやりになっていらっしゃるわけですね。待遇もずいぶん、官補と書記官では、同じ仕事をしていながら、待遇の面でもたいへんこれは違うので、以前からこのことは問題になっていたわけですが、すでにここに制度として官補というものが置かれてから十二年という長い年月を要して、その十二年の長い年月の間に、こ…

日本社会党1962/03/01

第40回 参議院 法務委員会 第8号

○高田なほ子君 私も東京都内にある研修所をちょっと非公式に見せていただいたことも最近あるわけです。はなはだしくお粗末な建物であり、はなはだしく、研修生の熱度、それから研修所の方々の熱度に対して、あまりにも冷たい姿ではないかというふうにお見受けしてきたんです。多分裁判所のほうでは、昔から——昔からといっても、すでにこの書記官補等の制度がしかれて十二年もたっているんですから、これを解決するためには相当熱意を入れられて今度の予算では要求をされ…

日本社会党1962/02/27

第40回 参議院 法務委員会 第7号

○高田なほ子君 まず、経理局長にお尋ねいたします。 法務省の三十七年度の予算は三百六十九億六千九百八万余、前年度に比べまして三十七億ほどの予算の増加になっておるようですが、これは国全体の予算に比べますとどういう比率になっておりましょうか。全予算の何%に法務省全体の予算はなっているか、前年度に比べてそのパーセンテージはどういうふうに変わっておるのか、この点について。

日本社会党1962/02/27

第40回 参議院 法務委員会 第7号

○高田なほ子君 ちょっとお待ち下さい。私の質問の要旨は、この間説明をされたのは、法務省の三十七年度の予算は三百六十九億六千九百八万七千円、前年度の予算に比較すると三十七億八下二百三十万六千円の増額をみている、こういうふうに説明なされているのであります。そこで私の聞きたいのは、国全体の予算は二兆四千二百六十八億、前年度に比べると国全体の予算は四千七百四十億の増額をみています。国全体の予算は、前年度の予算に比べると約二四%と大きくふくれ上が…

日本社会党1962/02/27

第40回 参議院 法務委員会 第7号

○高田なほ子君 これは大切な数字ですから、国全体の予算の中にどのくらいのパーセンテージを占めているのかということ、それは三十六年度に比べると国全体の予算の中で何%の増減か。法務省全体の予算では多少ふえているから、それは一一%ふえたという答弁でいいと思うんです。しかし、国全体の予算の中で法務省の予算というのは何になっているのか、三十六年度に比べて三十七年度はどのくらい一体国全体の予算の中でふえているのか、こういう数字を聞きたかったわけです…

日本社会党1962/02/27

第40回 参議院 法務委員会 第7号

○高田なほ子君 予算の関係があろうかと思いますけれども、この人事院の勧告は、昭和三十三年の十月三十日に人事院の勧告がなされた。つまり、三十七年度をさかのぼる四年前に出た人事院の勧告です。今おっしゃるように、その渡し切り費の増額の内容は、人事院の勧告は一万七千三百一円、こういうことで、今度出された二万三千円というのに比べると四千円の開きがある。人事院勧告からずっと開いている。四千円少ない。しかし、今あなたの説明によると、一万七千三百一円と…

日本社会党1962/02/27

第40回 参議院 法務委員会 第7号

○高田なほ子君 まあ一万八千円の要求をされたということでありますが、一体この一万八千円自体にも私は問題があるだろうと思います。渡し切り費の対象は、御承知のように、庁用の燃料費、電灯料、そういうものが主体になっているようです。でありますから、最近の燃料費とかそれから電灯料もすでに上がっておるわけですが、三十三年度の勧告に比べてはるかに下回っているということははなはだどうも遺憾にたえないところでありますが、念のために今年度要求せられました人…