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日本社会党参議院
総発言数
5,518 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会84 件・84%
  • 法務委員会16 件・16%

※ 全 5,518 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,518 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 今辻委員から御質問があった点について、ちょっと疑問の点が三、三ありますから、その点伺っておきたいと思います。今回判事を十五名増員された、その根拠について今質問がありましたが、当局は、本年度の欠員四十二名、それに新規十五名採用して、五十七名がつまり本年度の判事増員という計算になる、こういう説明をされたわけです。そのとおりですか。

日本社会党1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 これは法務省から出た資料に基づいた数字ですけれども、この二ぺ−ジの中に、下級裁判所の裁判官の定員、現在員等の調査、現在員は、昭和三十六年の七月一日現在によるということで、欠員の数字が出ております。集計的にいうと、高裁長官、判事二十一名の欠員、判事補が七名、簡裁判事が三十六名、こういう欠員の数字が出ております。これを合計すると、六十四名の欠員という数字が出ておるわけです。今の御説明だと、本年度の欠員予想が四十二と、こういう…

日本社会党1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 まあ月日等のズレで私の指摘が誤っていたかもしれませんが、これで本年度の欠員は完全に充当できるということになるわけですね。

日本社会党1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 先年度定員法の改正があって、そのときの改正では、判事二十八名が増員になりました。それから職員が二百九十四名−書記官、調査官を含めて増員になった。こういう昨年度改正がございました。昨年は二十八名ありまして、胸をなでおろした次第でありますが、本年度は、国の予算も相当に膨張しておるわけですから、もう少し増員ができるのではないかという私は希望を持ったわけです。なぜかならば、参議院法務委員会は、この裁判の、特に第一審の強化という問…

日本社会党1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 いろいろ御説明いただいて、たいへん私ども参考になると思います。 重ねて伺いますが、本年度十五人増員というのは、十五人以外に判事になることのできる資格を持たないので、十五人きりできなかったのか、十五人より以上判事になる資格を持っている者があるけれども、予算の都合上十五人というところのワクになったのか、こういうところを伺いたい。

日本社会党1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 突き詰めて言うと、これは給源の問題になるわけですね。ですから、最高裁当局としては、今年度の十五人というのはぎりぎり一ぱいの増員であって、実はもっと増員をしたいのだという希望はお持ちになっておられるのだろうと思いますが、この点はひとつ石田さんのほうからお答えいただきたい。

日本社会党1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 あわせて伺うわけですが、この司法修習生の卒業見込み、卒業者というのは、現状に・合致しない、下回っているという御説明がありましたが、これも容易ならざる私は大問題だろうと思いますが、最高裁当局としては、今度調査会ができることにたいへんな期待をお持ちになっていらっしゃるようですけれども、しかし現下の急務として、この司法修習生をより多く収容し得るような対策というものは早く講じておかなければならない問題ではないでしょうか。これは、…

日本社会党1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 この経過は大体わかりまして、法務委員会でも、司法試験がむずかし過ぎるのじゃないかということで、だいぶ最近ではやさしくなったというような一やさしくして、できるだけ合格のできるようにするという政府当局の御答弁をいただいておったわけですが、お説のように、確かに合格者五百名ぐらいになったなら、この補給源についても相当の躍進をみるように考えられるわけですが、しかし、質の悪い方をよけい入れても困る問題ですから、そこが若干いろいろ議論…

日本社会党1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 定年まで勤めて恩給に達されないという裁判官は、公証人等におなりになれば、月に数十万円も収入があるという、高額の収入の道もおありのようですから、御心配申し上げることもないと思いますけれども、しかしみんながみんなそうなるとは限らない。原則は、定年まで勤めて退職する場合には、恩給がつかなければならない。教員の場合なんかは、これは話が横にそれるのですけれども、教員の資格を持って三年勤めて、結婚したために五年間家庭にあった、教員の…

日本社会党1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 千七百名の残余の中に、事務官と書記官補を兼ねている者が何人かあると思いますが、千七百名の中に事務官と書記官補を兼ねている者があるのですか。それからまた、別個に事務官と書記官補を兼ねている者があるのですか。

日本社会党1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 そんな少ないんですか。

日本社会党1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 お調べになってお答えいただきたいと思うのですが、事務官というのは今二千三百一名ほどあると私は記憶しておりますが。

日本社会党1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 そうすると、書記官補がまだ組みかえられない者が千七百名、それから事務官の中で、この書記官補を兼ねている者の数が今御答弁になった二千三百一名ということになると、近い将来当然これは書記官に組みかえられる性格を持つものだと思うし、また組みかえなければならないのではないかというふうに考えますが、この点総長のお考えはいかがですか。

日本社会党1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 時間もありませんから端折りますが、この六千百七十五名の増員を要求せられたということですが、たいへんけっこうなことですが、ぜひ私どもにも、この六千百七十五名という数字をお出しになった基礎というものについてお示しいただければ、たいへんけっこうだと思いますので、資料としてこれをちょうだいできますか。

日本社会党1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 これも、時間を端折りましておりますから、質問を避けたいと思いますが、民事事件、刑事事件、家事事件、少年事件、交通事件、こういうものの、三十四年度からどういうふうに増減されているかという数字をちょっと調べてもらったのがありますけれども、ずいぶん民事、刑事すべての事件が激増の一途をたどっているようですね。で、こういう激増の数字に見合うような算定をなさらないと、工合が悪い問題がたくさん出てくるのではないかと思いますが、もちろん…

日本社会党1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 それも一理はあるかもしれませんが、問題はこの事件数の問題だろうと思う。そうでないと、やはり科学的なこの増員計画とちょっと離れてくるのじゃないかという気が私はする。これは私のしろうと考えですから、あなたのようなくろうと考えとは若干違うのですけれども、どうもそこらは議論の余地のあるところではないかと思いますから、答弁を必要といたしません。 続いて、調査官の問題をちょっと伺わしてもらいますが、この家庭裁判所調査官、これは六十六…

日本社会党1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 それでは、調査官補−調査官になれない者、そういう者は一体何人おられるわけですか。

日本社会党1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 その資格を持った者が、当然その調査官になれるのに、なぜ今度は六十六名きり増加できなかったのか。これは最高裁のほうにお尋ねしたいのですけれども、どうも家庭裁判所というと、冷飯食いみたいに考えるのは、どういうわけですか。

日本社会党1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 すると、官になれるというのは、いつからこれは官になれるわけですか。

日本社会党1962/03/08

第40回 参議院 法務委員会 第10号

○高田なほ子君 これは、八十四名の方も、すると七月から官になれるのですか。