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日本社会党参議院
総発言数
5,518 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会84 件・84%
  • 法務委員会16 件・16%

※ 全 5,518 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,518 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○高田なほ子君 そこが問題だろうと思う。五十年以上を経過したものは、数字をあげれば実に多いのであります。市町村立の場合には二八%という数字を示しております。子供の生命の危険に対して、国が手が伸べられないという理由はない。総理大臣は、過般の高等学校の危険校舎の対策について、国が当然これはやらなきゃならないというたいへんけっこうな御答弁を承っております。幼稚園の場合には、危険校舎に限って国が責任を持って早急に措置するという方策をお立てになる…

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○高田なほ子君 自治大臣に、幼稚園のことなんですが、これはやっぱりあなたの責任のような御答弁になったのですが、幼稚園だけは木造にきり補助できない制度なんですが、市町村が幼稚園を建てる場合に、木造の場合には補助するけれども、鉄筋の場合には補助しないという建前になっておる。いろいろ危険校舎がある、国ができないというならば、これは地方公共団体でどうするかという問題、対策ありますか。

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○高田なほ子君 危険校舎はどうするかということなんです。子供があぶない。

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○高田なほ子君 本年度に手がつけられますか、この危険校舎についてのみ。

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○高田なほ子君 文部大臣は、この危険校舎をどういうふうにするかということについて、地方公共団体に対して何らかの御措置をおとりになったことがありますか。

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○高田なほ子君 幼稚園の教員の給与についてどういうふうにお考えになりますか。一つの例を取ると、非常に低いのですね。三十七年勤務した者が一万九千三百円、三十四年七カ月勤務で、これは短大卒業者ですけれども、これが六千六百円というように、想像以上に総体的に低い。地域的にアンバランスがある。これは市町村負担でございますから、大臣だけに責任を負わせるわけにはいきませんが、これについてどうなさるか。

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○高田なほ子君 自治大臣、今の給与の問題はどういうふうに指導しておられますか。

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○高田なほ子君 文部大臣、園児の健康管理の面はどういうふうになっておりますか。ほとんどこれはやられておらない。どういうふうに御措置なさいますか。

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○高田なほ子君 法律によれば、養護教諭を置く建前になっておる。養護教諭が置かれているところはほとんどないにひとしい。幼児教育に対する現状は実に冷たい。この点についてどうですか。

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○高田なほ子君 問題が詳細にわたりましたが、以上危険校舎を含めて実にりょうりょうたるものだ。これだけのりっぱな大臣がおそろいになっておって、危険校舎一つ直すこともできない。何ということだ。総理大臣は、幼児教育に対しては、義務制でないからといって——もう少しこれは力こぶを入れていただきたい。学校教育法に基づくこれはやっぱり教育でございますから、この点、幼児教育に対する御見解を承りたい。

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○高田なほ子君 続いて保育面について厚生大臣に。今後改善すべき点について先ほど若干触れられましたが、もう少し詳しくお述べいただきたい。特に保育所の増設計画、今後どういうふうにしていくのか、五カ年計画でもあればお示し願いたい。

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○高田なほ子君 総括的に大蔵大臣にこの際お尋ねしておきますけれども、養護施設のおやつの問題は、昭和の残酷物語として有名なことでありますが、就学前の子供に対する国の施策は、一、二の例をとってみても、きわめて冷たい。児童の福祉施設も、これもまた冷たい。あまりにも冷たい。あまり財布のひもを締め過ぎるんじゃないか。幼児対策こそ青少年対策の根幹をなす問題であります。私は、日本の政治が幼児対策に力点を置いたときにあすの夢を持つ日が来るのだと思う。も…

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○高田なほ子君 けっこうな御答弁ですが、そのことのために母子健康センターの費用などが削られてはいないのか。私はこういうところに問題があると思う。ひとつこの点についても御研究いただいて、そらさないように御答弁いただきたい。 時間も迫ってきておりますので、小児麻痺対策について、これは重要な一つの緊急問題としてお尋ねをしておきたいのでありますが、一応三十七年度の小児麻痺対策について、政府はどのような積極性を持たれているのか。私の質問は、積極性…

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○高田なほ子君 その方針はけっこうだと思いますが、数学的にいかがでしょうか。十三歳まで延ばすわけですが、将来これを高年層まで延ばしていくという方向にいくべきだと考えますが、この点についていかがでございましょうか。

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○高田なほ子君 重ねて伺いますが、そうすると、政府は当分十三才くらいのところにめどを置いて内容を充実していく、こういうような御方針に承るのですが、そうでございますか。

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○高田なほ子君 世界をあげてこのポリオ対策に大わらわになって、そしてその実績を上げておる。日本のポリオ対策で欠けておる点はどういう点か、この点を具体的にお答えいただきたい。

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○高田なほ子君 御意見はそのとおりでけっこうだと思いますが、本年度の小児麻痺を防ぐために政府の施策が述べられましたが、なぜカナダ・ワクチンだけを輸入せられたのか。ソビエトは子供のために日本の状況に合う幾つかの要求に応じても協力をしたいと、非常にソビエト政府は熱意を持っているように一部聞いておるのであります。ポリオ対策は国境を問わないで推進していかなければならない。本年度なぜソ連製のワクチンを輸入しないで、カナダ・ワクチン一本にしたのであ…

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○高田なほ子君 承るところによると、ソ連製のワクチン、このワクチンについて厚生当局はほとんど御研究にならなかった模様だ。最近のソ連製のワクチンは相当進んでいるように聞いておりますが、厚生当局はなぜこういう方面の研究を怠っているのか。これは赤十字の問題だ。国境を問わないのだ。いいものを安く日本に入れたい、こう考えている国の薬をどんどん入れるということは当然のことではないのですか。この間の経緯、御方針等をもう一度お尋ねしたい。

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○高田なほ子君 ソ連製のワクチンはカナダ・ワクチンより三〇%安いと聞いておりますが、この点はどうして安いものをお入れにならなかったのか疑問が持たれている、御研究になられましたか。

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○高田なほ子君 ポリオの問題について、関連質問で御熱心に討論されましたが、私は最後にもう一度首相に伺いたいのですが、小児マヒの問題では、ほんとうに頭にくるという言葉が当たっていると思うのです。薬品の輸入については、これは赤十字精神をもって考えられなければならない。ソ連製が安い、優秀だ、こういうような実績がわかったなら、現にわかっているわけですけれども、これは進んでこうした道を開かれるのがあたりまえじゃないかと思う。たいへん御答弁がそっけ…