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日本社会党参議院
総発言数
5,518 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会84 件・84%
  • 法務委員会16 件・16%

※ 全 5,518 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,518 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○高田なほ子君 厚生大臣、今度非常に予算拡充せられましたが、本年度の罹病率というのは昨年よりもぐっと下回ると、そういう計算の上に立って予算をお組みになったものか、もしそういう基礎があれば、ここでもってお示しいただきたい。私たちは心配している。非常に心配している。そこでこういう質問をしておるわけです。

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○高田なほ子君 小児麻痺後遺症に対して、ガランタミンの費用が健保に適用されておらないようであります。なぜガランタミンの費用が健保に適用されないのか、小児麻痺後遺症の対策について承りたい。

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○高田なほ子君 続いて、不幸にしてこの病気のために生まれもつかない不具者になってしまう、こういう子供たちに対して、今日の政治は、あまりあたたかくない、特に学校教育における特殊教育の面において、また肢体不自由児、盲ろう児、精薄児童に対する保護対策については、必ずしもよい対策が行なわれているとは考えられないのであります。したがって文部大臣並びに厚生大臣は、この特殊児の取り扱いというものの現状に、どういう欠陥があるのか、そして今後、どういうふ…

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○高田なほ子君 両大臣のお話にもあるとおり、全くこれは盲点であります。総理大臣にも、よくお聞きいただきたいと思いますが、百二十万に及ぶこの肢体不自由児、これに対しての特殊教育は、まだ義務になっておりませんか、しかし特殊学級振興のために、これはあげて国が努力するというこの目標のために、ことし三億四千九百万円の予算が組まれておるようであります。三億四千九百万円の予算というのは、これは非常に私は少ないと思うのです。今、百人に対して八人の精薄児…

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○高田なほ子君 総理大臣の御答弁に強く期待するものでありますが、一そう文部大臣並びに厚生大臣の、本問題についての御検討をお願いしておきたいと思います。 次に、青少年の健全育成対策という問題について触れたいと思いますが、厚生大臣から、本年度の重点施策として健全育成対策を述べておられるようでありますが、これは今年は健全育成対策は十分ではないようでありますが、これはなぜ十分に行なわれないのであるか、私はその原因をまず厚生大臣から伺いたい。

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○高田なほ子君 理由があって少ないのではないと言われますが、健全育成のために本年度の予算は四千二百四十万です。その内容は、これは児童遊園地二千三百万、これが多く占めておるようですが、児童遊園地の二千三百万の予算は、前年度から比べると七十五万削っている。理由がなければ、こういうばかなことはできないと思う。今全国の母親は、子供の事故死、これを含んで非常に児童遊園地を作ってほしいという要望なんです。しかるにもかかわらず、スズメの涙のような二千…

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○高田なほ子君 健全育成予算の補助も六十万削られておりますが、これはどういうわけですか。ちっとも重点になっていない。

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○高田なほ子君 文部省の健全育成対策はどういうふうに行なわれていますか。

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○高田なほ子君 少年の非行化問題が今起こっていますが、それに対応して対症療法ですが、健全育成対策というものは持たなければならない。単に六三制の整備だけではない。特に文部省としては健全育成のためにどういう対策をお持ちになっているかというのです。

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○高田なほ子君 この文部省の予算を見ると、たとえば青年の巡回文庫とか、あるいは健康な映画の作成とか、それからテレビの放送についてとか、あるいは教育映画をどういうふうにしていくとか、音楽や演劇をどういうふうにやっていくか、いわゆる健康な文化をそういう視聴覚教育の面からやっぱり進めていかねばならない。その現状は非常に貧弱、これは恥ずかしくてあなたのほうでもよう言わぬと思うのですが、これは対策が悪いと思うのです。それでお尋ねしているわけです。

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○高田なほ子君 農村の青年のために先ほど次官からたいへん熱心ななにがあったのですが、実際は農村の青年活動費と研修館設置費等はこれは減額になっている。あなたのおっしゃったこととはたいへん違うのです、予算の中に。なぜこういう羊頭狗肉のようなことをおっしゃるのか。もっと予算をよくごらんいただきたい。どうです。 農林大臣お見えになりまして御苦労さまです。(「農林大臣答弁」と呼ぶ者あり)

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○高田なほ子君 そうです。

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○高田なほ子君 どうも確信のない御答弁です。 最後に、時間がなくなっておりますので、失礼ですが一般質問に移させていただきます。 児童をめぐる事故死の問題ですが、法務大臣にお尋ねいたします。 最近の児童の交通事故による事故死というものはきわめて憂慮すべき現状である。この現状について詳細御説明いただくとともに、これが当局の対策、これに対する対策、これを御説明いただきたい。

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○高田なほ子君 厳正な処罰はけっこうでありますが、その厳正な処罰をする裁判所はどうなっていますか、現状は。交通事故を起こしたそれらの違反者に対して、それを処理する能力が今の裁判所にはないようであります。原因はどこにあるのか。

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○高田なほ子君 東京家庭裁判所本庁においての三十六年度中に受理した交通違反は十一万四千二百九十六件、その中での業務上の過失致死傷害事件は約二千件、これを処理する調査官の数はわずかに十五人、だから一人で年間に七千六百二十件を処理しなきゃならない。一日に六百二十五件処理しなきゃならない。一件の処理に対して四十秒の時間きりかかれない。どうしてこれで公正な裁判ができるか。私は裁判の批判をしたくはないけれども、あまりにもこれでは過酷過ぎやしないか…

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○高田なほ子君 どうぞ。

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○高田なほ子君 最高裁判所の御説明でも明らかなように、裁判の能力が麻痺している。これは裁判の予算が年次的に低下しているからである。一説によると、ぶんどり競争予算の中で裁判権を確立するということは非常にむずかしいらしい。これは、司法権確立のために、大蔵大臣が特段の御勉強を願わなければならん。せめて国の予算の一%くらいは裁判にとるべきです。なぜこの司法権の確立のために財布のひもをゆるめられないのか、あなたの御所信と御決意を承りたい。

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○高田なほ子君 今きたばかりです。

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○高田なほ子君 終わります。また分科会でやります。御苦労さまでした。

日本社会党1962/03/10

第40回 参議院 予算委員会 第10号

○高田なほ子君 関連。ただいま独禁法の問題に物価対策とからんで触れられたわけですが、国民は物価対策について非常な関心を持ち、政府はこれにこたえられつつあるようですけれども、従来、経済企画庁のただいまの御答弁でもわかるように、公取の適用を厳格にしたい、こういうようなことは、この独禁法の適用を厳守さしていくのだ、こういうような方針だというふうに私受け取りたいと思う。これに対して通産省のお考えは、一部新聞の報道によると、新しい産業体制に呼応す…