高田なほ子
会議録に記録された「高田なほ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,518 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会84 件・84%
- 法務委員会16 件・16%
※ 全 5,518 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○高田なほ子君 燃料費、それから電灯料、こういったようなものも、最近の物価高は、昭和三十三年でさえ昭和十年の約三百四十六倍になっている。非常に上がっておるわけなんです。これは三十三年ですね。今三十七年なんですから、さらにそれよりも上がっているわけです。そうすると二万八千円というのは、これは必ずしも物価指数に忠実なはじき方ではないというふうに考えられますが、あなたはそう思いませんか。
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○高田なほ子君 そうすると、二万八千円の、要求がけられて、三年前の人事院勧告をはるかに下回る二万三千円というところで涙を飲んだことになるわけですが、私は、人事院勧告というようなものは公平な機関としての勧告でありますから、政府自体は、この勧告に対して常に忠実でなければならないと思う。しかし、九千円から一挙に一足飛びにそうはできないというお答えで、私もなるほどこれは一理があると思いますけれども、人事院勧告というものを軽視するという傾向は、こ…
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○高田なほ子君 次に、人事院の勧告の問題に関連するのでありますけれども、宿日直手当に関する行政措置要求が、昭和三十四年の十一月十九日全法務でもってされたのです。それについて昨年の暮れの十一月二十四日付で宿日直手当に関する行政措置要求に対する人事院の連絡があったようですが、どうも宿日直手当についても人事院の勧告というものが盛り入れられていないといううらみが濃いようであります。前の渡し切り費にしても、宿日直手当にしても、人事院勧告の精神とい…
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○高田なほ子君 人事院のほうでも、人事院規則の九ー一五、これは宿日直手当のことをきめたものですが、これを改正して現状に合うようにすべきであるということで、判定の中には、「今後関係各庁においては、土曜日の半日直勤務と通常の宿直勤務とは分けて手当を支給することに改める等適当な措置を各官庁において講ずべきである。」こういうのが人事院の判定であります。したがって、五百四十円支給せよという要求は妥当な要求であることを人事院が認めているわけですね。…
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○高田なほ子君 何だかはっきりしたようなしないようなんですが、最終的に、人事院の判定を今後またさらに尊重していくというお考えですね。
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○高田なほ子君 超過勤務分を振り向けたということでありますが、額は、どのくらい超過勤務分が振り向けられておるわけでしょう。これは、そちらの経理部長のほうでわかりませんか……。今おわかりにならなければいいですよ。調べて、あとで数字を答えて下さいね。
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○高田なほ子君 今あなた、日直分だけで六十四日分にふやしたと、こう言うのでしょう。予算の操作は、超勤の分が若干多くなっているから、その超勤の分をその予算に振り向けたとあなたが答弁をされたわけですね。私の考え方は、超勤は必要だから超勤の費用があるので、それをこっちのほうに振り向けてこれを糊塗しようという態度はきわめて遺憾であるから、一体、超勤分はどれだけこっちのほうに振り向けたのですか。そういうことを聞いている。これは新しい予算を要求すべ…
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○高田なほ子君 たいへん苦しい御答弁ですから、これ以上追及しようと思いませんが、要するに六十四日分の日直分をおとりになったから、はっきり言うと、宿直分がなくなってしまっちゃったわけですよ。なくなっちゃったからしようがないから超勤分から千五百万円を振り向けたと、こういうことですが、いろいろ私の研究によると、かなり超勤分もよけいとってあるとは言うけれども、そういう振り向け方をしておるから、必ずしもこれがよけいであるとは考えられませんが、今度…
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○高田なほ子君 わかりました。旅費の中で、これはこの種類は違うわけですか。検察庁関係になるのですか、参考人の旅費というのはどういうふうにこれは上がっていったのですか。
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○高田なほ子君 裁判所、それから検察庁の参考人の旅費は三百十六万円増額したようですけれども、それは幾らが幾らに増額になって……。
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○高田なほ子君 五百円に、二百円増額になったわけですね。
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○高田なほ子君 日雇いの方が参考人に出られて、きょうかりに福岡なら福岡から東京なら東京へ来るとその旅費は実費に弁償されるわけですね。
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○高田なほ子君 そうすると、五百円というのはどういうわけなんですか。
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○高田なほ子君 たとえば三月二十六日に出頭せよということで三月二十六日に出頭いたしますね、そうすると、その経費は今まで三百円だったものが五百円に上がったから二百円まあよけいいただけるわけです。しかし、遠いところから一日の口述をするために費される日にちというものは必ずしもきっかり一日であるわけではないわけです。来る時間、帰る時間、これを加えると遠いところでは三日間の費用が必要になるわけですが、こういう場合に一件の参考人の経費として三日間費…
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○高田なほ子君 民事局長。この支給基準はそれで千円以内でいいのですけれども、一日だけだから一日これっきりしか出さないというのじゃなくて、遠いところがら東京へ出てきた場合には、どんなに急いでも往復三日間くらいの日時が費されるわけですね、そのことのために。そうだとすると、一日経費でなくて、これは三日経費が支給されるべきものだというふうに私考えているのです。そういうことは一件について一日経費計算ではなくて、一件について実際その人が費した日時の…
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○高田なほ子君 態様がいいか悪いかという問題じゃないのです。二日間参考人なら参考人を呼ばれて、その内容は二日間にわたる場合もありますね。私が言っているのは、二日間でも三日間でもそれはお調べになるのですから実際に二日なり三日なりの日時を要する。また、その要したものに対して負担をかけないようにするのが当然ですが、その前後、遠いところがら来たときに前後に日数がかかるわけですね。汽車に乗って来るのですから。日雇いの人だったら、一日日雇いをつぶし…
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○高田なほ子君 それでは次に移ります。 矯正、保護関係の問題に少ししぼって申し上げます。法務省は、本年度の予算問題として、暴力犯罪対策、公判審理の迅速化、交通事件、それから非行少年対策というふうに、大体大きな柱をこう立てておるようですが、非行少年対策について、どうも予算の面から見るとたいした目ぼしい内容も持たれておらない、まあお尋ねしてみなければわからないわけですけれども、青少年の犯罪の増加に対して政府は力こぶを入れるのだと、こういうこ…
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○高田なほ子君 推定しての数字ですから私も正確なことをということは言いませんけれども、保護観察関係はふえているのじゃないですか、ここにその御答弁をいただける方おりませんか、数字的に。
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○高田なほ子君 矯正関係の収容者は三千六十人の減少であるという推定数字から出しておられますが、実際には今の数字でおあげになったように、保護観察関係は三十七年度数字としてふえている、そういうふうな経過が出ているわけですね。ですから、これは表裏一体の関係をなすものであって、私に言わせると、青少年の対策を強化するとおっしゃっても、実際は内容的にはこれをむしろ減少の方向に持っていっている。極論して言うとそういうことになるのですね。非常にこのこと…
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○高田なほ子君 どうも数字が私はわかりません。青少年検察の充実強化ということで昭和三十六年度の予算は千二百六十七万ですね。本年度は六百二十九万ですから、数字的に見てこれは減っているでしょう。六百四十万の減少という数字が出ているじゃありませんか。それがどうしてふえているのですか。