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緑風会郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,465
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1953/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会58 件・58%
  • 法務委員会36 件・36%
  • 本会議3 件・3%
  • 郵政委員会3 件・3%

※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,465 20 を表示
緑風会郵政大臣1953/03/13

15衆議院 郵政委員会 第12号

○高瀬国務大臣 私から一応お答えいたしまして、もし足りないこまかい点でまた御要望があれば、係の方から御説明申し上げます。 多くの契約が来年期限になるというようなところから、今急いでこれを本国会できめなくても間に合うのではないか、こういうような意味の御質問であつたかと思いますが、私の提案理由で説明いたしましたように、現在の受託者をして安心して熱意をもつて誠実に業務を執行させるという点から申しまして、契約の期限に近づくに従いまして、そういう…

緑風会郵政大臣1953/03/13

15参議院 電気通信委員会 第19号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 地域的な放送についてのこれからの方針という点じやないかと思うのでありますが、それについてはお話がありましたように、電波だとか財政とがいう無論制約はあるわけでありますが、そのほかの点につきましては、やはり第一はその必要ということを考えなければならんわけでありましようが、理想から言えばできるだけたくさんNHKについてもできたほうが地域の人たちには都合がいいということがありましようが、それはやはり必要度というものを…

緑風会郵政大臣1953/03/13

15参議院 電気通信委員会 第19号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 今申上げた通りでありまして、どこにも置かなければならんとも考えておりません。併し地域別放送を行わなければならんというような必要はそれぞれ根拠があつて考えられるわけでありますから、そういう根拠について検討をいたしまして必要がある場合には置くのだ、こういうような考えなんです。

緑風会郵政大臣1953/03/13

15参議院 電気通信委員会 第19号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 大体さつき申上げた程度のことを考えておるわけでありますが、無論放送協会の経営財政というものに制約をされるということは考えておるわけであります。ですから放送協会の財政から言つてそれは困難であるというような場合には、無論その点を十分考慮しなければなりません。若しどうしてもそれでもやらなければならんということならば、聴取料の問題も出て来るでしようし、よほど厳重に考えて行かなければならんわけでありますから、すべて必ず…

緑風会郵政大臣1953/03/13

15参議院 電気通信委員会 第19号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 只今の私の方針としては、そこまで考えておりません。現在の放送局の財政状態という下で考えておるわけでありまして、それで到底財政的にそういうことはできないというような場合には、これはやはりやめるべきである、こういうことを今考えておるわけであります。

緑風会郵政大臣1953/03/13

15参議院 電気通信委員会 第19号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 電話の普及につきましては、緊急に必要であるという点は全く御同感で、やらなきやならないというつもりでおります。ただ資金関係が思うように行つておらないという点で甚だ不十分の状態にあることは遺憾でありますが、今お話の資金運用部からの借入金の金額は、確かに昨年度本予算で百三十五億でありまして、今年度は四十億に減つておるということは事実であります。併し一方で拡張の資金調達の方法として、本年度は新らしく公募公債によつて百…

緑風会郵政大臣1953/03/13

15参議院 電気通信委員会 第19号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 甚だ不十分であると考えておりまして、電信電話の公社の五カ年計画によりますと、一年どうしても七百億円くらいの建設費を要するわけで、少くともそのくらいはほしいというのが私の考えであります。併し現在の日本の資金状態から申しますと、これは実際来年度七百億を電話拡張費に使うということは非常に困難であるという事情も了解ができるわけであります。で郵政省としてはそこまで行かないでも、できるだけ多くを確保したいという方針でやり…

緑風会郵政大臣1953/03/13

15参議院 電気通信委員会 第19号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 料金値上げをうんとやれば公社の財政は非常に楽になりますし、建設方面の資金ももつと得られるということになるわけでありますが、料金の問題は、これは国民生活或いは経済発展に非常に深刻な影響を与えますので、できるだけこれはやつぱり低くしておつて、而も公社の財政もやれるというふうにしなきやならないという方針でやつておるわけであります。それで公社としては、今度の程度の値上げでは財政上余り十分ではないという考えであつたので…

緑風会郵政大臣1953/03/13

15参議院 電気通信委員会 第19号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 今の内閣が考えております行政改革の方針の一つは、欠員不補充等によりましてできるだけ定員を減らそうと、こういうことが一つの大きな目標であります。それで、併しそれに対する例外の部分がありまして、郵政現業員は例外としてこれを適用しないということになつておるわけであります。直接の政府関係でない、準政府機関のような公社についても今言つたような行政改革の方針、行政整理の方針が準用されることになつておりますが、今言つたよう…

緑風会郵政大臣1953/03/13

15参議院 電気通信委員会 第19号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) それではあとで又。

緑風会郵政大臣1953/03/12

15参議院 電気通信委員会 第18号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 今お話がありましたように、その問題につきましては規則改正を検討いたしているわけであります。予算編成の時分もお話がありましたような陳情もあり、こちらもいろいろ考えた結果、大体において現在ありますNHKの放送を地方の実情に応じてやつて行こうという方針を持つておりまして、ただ規則改正をしなければその通り行けるかどうかという問題は検討中であつたわけで、無論実施するにしましても五月の割当等もありますからそのまま行くかど…

緑風会郵政大臣1953/03/12

15参議院 電気通信委員会 第18号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 大体においては今お話がありましたような方針でこちらは考えておるわけであります。併し規則改正をいたすことを今検討をいたしておりまして、その規則改正の結果によりましてNHK放送につきましてもその規則に基いて実行されるということになりますので、こちらとしてはその周波数割当等とも関連いたしまして、NHKの放送がそれに応じて実行されるということを期待しておるわけであります。ですから期待された通りに放送が実行されるという…

緑風会郵政大臣1953/03/12

15参議院 電気通信委員会 第18号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 局長から御説明申上げます。

緑風会郵政大臣1953/03/12

15参議院 電気通信委員会 第18号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 局長から御説明申上げたいと思います。

緑風会郵政大臣1953/03/12

15参議院 電気通信委員会 第18号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 放送協会のほうからも御答弁があるかと思いますが、私のほうから先ず御答弁を申上げます。視聴料の問題は只今一ケ月二百円でやつております。二百円となつておりますが、これは昨年補正予算を出しました当時、こういうことで承認を求めまして御説明も申上げたわけでありますが、二百円ときめた根拠につきましては当時説明いたしましたように大体外国の例、或いはコスト等から考えて、ラジオの四倍というような標準を土台にいたしたわけでありま…

緑風会郵政大臣1953/03/12

15参議院 電気通信委員会 第18号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 只今お話がありましたように、現在テレビジヨン放送についての認可は、東京で三つ認可しておるわけであります。それでなお名古屋、大阪、九州その他からも申請があります。現在認可しております三つのテレビジヨン放送について、資金的、資材的に可能であるかどうかというような意味の御質問であつたと思いますが、現在の申請計画、又予算等を調べましたところでは、郵政省としては資金的にも資材的にも可能であり、困難はない、こういう考えで…

緑風会郵政大臣1953/03/12

15参議院 電気通信委員会 第18号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 第一の御質問の点は、NHKのほかに民間放送としてのテレビジヨンを二本を許してやるとか、そういうふうなことでもつて放送が非常によくなるというような、大きな利益が果してもたらされるのかどうか、そういう点について余り大きな利益もないというようならば、むしろ一本で行くべきじやないかというような御趣旨の御質問だつたように思います。私の考えといたしましては、テレビジヨンを日本で健全に迅速に普及をさせるということが最も大切…

緑風会郵政大臣1953/03/12

15参議院 電気通信委員会 第18号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 日本での受像機生産を保護するという立場から、輸入関税を考慮しなければならんということは全く同感であります。そうして今回の関税定率法改正の場合に一つきましては、無論郵政省、大蔵省は話合いをしたわけであります。三割の定率で以て保護できるかという御意見でありますが、現在の生産費の状況からいえば、お話のあるように困難ではないかと思います。ただ御承知のように、現在では外貨割当による貿易管理がやはり実行されておりますので…

緑風会郵政大臣1953/03/12

15参議院 郵政委員会 第5号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 只今議題となりました郵便法の一部を改正する法律案につきまして提案理由を御説明申上げます。 この法律案は、本年一月十五日から改正されました鉄道小荷物運賃との調整等を図る目的で、小包郵便物の料金を改正いたしますと共に、航空郵便制度を速達郵便制度に統合してこれを合理化する等、若干の制度の改善をいたそうとするものであります。 改正の要点といたしましては、先ず、小包郵便物の料金改正につきましては、鉄道小荷物運賃との均衡…

緑風会郵政大臣1953/03/12

15参議院 郵政委員会 第5号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 只今の御意見識に御尤もな点もあります。それで郵政省といたしましては、そういう点も慎重に考慮いたしまして決定したわけでありますから、御心配になりますような点はないと私どもは信じておるわけであります。それで今度値上げをいたしました料金と鉄道のほうの料金との比較等については、資料がございまして、それは差上げて御覧を頂いていいかと思つております。若し細かい点で説明が必要でありましたら、局長のほうから御説明申上げます。