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緑風会郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,465
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1953/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会58 件・58%
  • 法務委員会36 件・36%
  • 本会議3 件・3%
  • 郵政委員会3 件・3%

※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,465 20 を表示
緑風会郵政大臣1953/02/27

15衆議院 電気通信委員会 第24号

○高瀬国務大臣 お話のような点も、放送を民主化して公平にやるという点からいえば、考慮しなければならぬ点もあるかと思います。条文の方では、別にそうしなければならぬとか、それを制限するとかいう意味はありませんですが、まあ経営委員の任命につきましては、十分そういう点も考慮して考える必要があると思います。

緑風会郵政大臣1953/02/27

15衆議院 電気通信委員会 第24号

○高瀬国務大臣 地域性につきましてお話がありましたが、この問題はなお研究してみたいと思つております。なお職業についての、あるいは作業についての階層の問題でありますが、これもむろん選定の場合考えるべき要素と思います。しかし国会の承認を求めなければならないということにもなつておりますから、国会の方でも、そういう点はお考えになるというようにいたして行きたいという考えでおります。

緑風会郵政大臣1953/02/27

15衆議院 電気通信委員会 第24号

○高瀬国務大臣 お話のように各地方からローカル放送開設の希題がずいぶんだくさん出ておるということは事実であります。それをどんどん許すかどうかという問題でありますが、これはやはりそう軽率に簡単には決定できないと思つております。第一経営の方面から申しましても、民間放送としては広告料収入によつてまかなつて行かなければならない。日本として広告料収入の負担力というものは、どの程度であるかという限度もありまして、それも参考に考えて行かなければなりま…

緑風会郵政大臣1953/02/27

15衆議院 電気通信委員会 第24号

○高瀬国務大臣 民間放送の放送内容につきましては、放送法第四十四条に協会の放送内容についての制約が書いてありまして、これがやはり適用されることになつております。それによりますと、公安を害しないこと、政治的に公平であること、報道は事実をまげないですることというようないろいろの制約がありましてこの制約を民間放送も守らなければならないという義務が規定されております。そうしてそれに反する場合はもちろん処置しなければならないわけでありますが、思想…

緑風会郵政大臣1953/02/27

15衆議院 電気通信委員会 第24号

○高瀬国務大臣 その問題につきましては、昨日の委員会でお答えいたしましたように、通産省と十分連絡をいたしまして、できるだけ開発銀行からの融資のあつせんをするということはやつているわけであります。ただいまの御質問の要点は、そういうような方法でもつと巨額のものを融資して、早く受像機が一ぺんに多くできるような法法を講じたらどうか、こういうような御質問ではないかと思います。聞くところによりますと、ただいままだ特許権の問題等もはつきり解決をしてお…

緑風会郵政大臣1953/02/27

15衆議院 電気通信委員会 第24号

○高瀬国務大臣 給与につきましては、予算を協会の方で編成いたしまして、郵政省に出して参つたわけでありますから、その点は協会の方から申し上げることにいたしたいと思います。

緑風会郵政大臣1953/02/27

15衆議院 電気通信委員会 第24号

○高瀬国務大臣 ただいまの御意見大体ごもつともだと思います。しかしこの委員会の任務から申しまして片寄つた選任はすべきでないというわけであります。そうしてまた階級的な代表を選ぶのだという趣旨でもございませんので、階級のいかんを問わず、技術者であろうとそうでなかろうとを問わず、とにかく全体としてながめまして、最も公平に、適正な放送が行われるような方針を決定するについての人選を、十分慎重に考えて行くというつもりでおるわけであります。

緑風会郵政大臣1953/02/27

15衆議院 電気通信委員会 第24号

○高瀬国務大臣 規格の問題につきましては、昨日も委員会で問題になりまして、むろんある程度の統制を考えることは必要であるということで、その問題は昨日御答弁申し上げましたように、工業技術院を中心にして電波監理局、放送局等が検討をしておるわけであります。日本の技術の問題につきましては私も松前委員と同意見でありまして、根本の問題としてはやはり日本での技術研究を、もつと思い切つて発達させるような方策をとることが最も必要だと思つております。しかしそ…

緑風会郵政大臣1953/02/27

15参議院 電気通信委員会 第13号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 日本放送協会の昭和二十八年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由と、これらに対する郵政大臣の意見書の提出について御説明申上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条の規定によりまして、国会の承認を受けるために提出されたのでありますが、その作成に当りましては、協会の業務運営を指導統制する経営委員会が、公衆の要望と社会の諸情勢とを慎重に検討の上、経営の適正を考慮し決定したものと考えられま…

緑風会郵政大臣1953/02/27

15参議院 電気通信委員会 第13号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 第一に、鈴木委員の御質問についてでありますが、開設基準決定の問題については技術的な点は局長から御説明を申上げます。 大体としましては電波をできるだけ節約して有効に使わなければならんという問題もありましようし、又財政の問題もありましようし、いろいろそういうようなことから開設基準というものがきまつておると私は考えております。それで山田委員からのお話のように大電力放送というものも必要で、これを漸次拡充して行くという…

緑風会郵政大臣1953/02/27

15参議院 電気通信委員会 第13号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 開設基準決定当時の事情については私は十分存じておりません。それと関連して局長から御説明を申上げます。

緑風会郵政大臣1953/02/26

15衆議院 電気通信委員会 第23号

○高瀬国務大臣 ただいまの御質問の点で、こまかいことは係の局長から御説明申し上げることといたしまして、大体の方針だけを申し上げます。御質問にありましたように、関係の各地方からは盛んに陳情、要望が私どものところにも参つておつて、私もよく承知いたしております。それで関係地方の要望、御希望には、まことにごもつともな点が非常に多いと私も考えておりまして、係の方面に対しまして、現在の基準のもとでもつて何とかやる方法はないか、御希望に沿うような処置…

緑風会郵政大臣1953/02/26

15衆議院 電気通信委員会 第23号

○高瀬国務大臣 ただいまの御希望の点はよく了解をいたしておりますので、これから検討いたしまして、どうしても規則改正を要することになれば、聴聞会その他を開きまして、順序を経て御希望の線に沿つて努力をいたして行きたいという考えであります。 なおつけ加えて申し上げておきますが、先ほどお話のありました中で、ただいまの開設基準の決定が、占領政策あるいは占領軍の政策と関連してきめられたのではないか、こういうお考えもございましたけれども、今までの経過…

緑風会郵政大臣1953/02/26

15衆議院 電気通信委員会 第23号

○高瀬国務大臣 ただいまの御質問に対してお答えいたしますが、むろん高級受信機でなくても聞けるようにして普及することが、方針でなければならないと考えております。しかしただいま問題になつておりますローカルの放送局の問題は、一方で電力が大きなものが使われるようになりましたために、そこを使わなくても聞えるようなことをしたというところから問題が来ておると思います。しかしそれで今までのローカル局を廃止して、同じような聴取が希望されるのかということに…

緑風会郵政大臣1953/02/26

15衆議院 電気通信委員会 第23号

○高瀬国務大臣 前橋放送局につきましては、私は調査をいたしておりませんからよくは知つておりませんが、今のお話のような事情でありますとすれば、ただいま問題になつでおる京都とか徳島とかと同じような事情にあるものと思います。それでこれらのローカル局の問題を必要があれば規則を改正して、改正基準によつて検討して行くということになれば、やはり御希望のような点も十分調査いたし、検討する必要がある、かように考えております。

緑風会郵政大臣1953/02/26

15衆議院 電気通信委員会 第23号

○高瀬国務大臣 根本的な考え方といたしましては、私も同感であります。前橋に廃止されておるのを開設するようにという御希望でありますが、確かに前橋などにも府県別放送ができるということが、今お話のような意味から申しまして、理想として望ましいという点は私も同感であります。ただしかし協会の財政とか周波数とかいろいろな点もございますので、それらの事情等勘案して、将来これを開局するというようなことも考えて行かなければならない問題と思いますが、今いつか…

緑風会郵政大臣1953/02/26

15衆議院 電気通信委員会 第23号

○高瀬国務大臣 その点につきましては、先ほどお答えした通りでありまして、御趣旨のような線で措置をして参るつもりであります。先ほども申しましたように、できるならば現在の開設基準でもつて地方の事情に合うようにしたいということで、今まで検討をして参つたのであります。しかしなかなかそのままではむずかしいというようなふうに今なつて参つておりますので、やむを得なければ規則の改正を必要とするという考えに現在はなつております。それでその方向でこれからは…

緑風会郵政大臣1953/02/26

15衆議院 電気通信委員会 第23号

○高瀬国務大臣 現在の程度の設備と放送内容、サービス等から申しますと、御承知のように五十円で収支はつぐなうということになつておるわけであります。しかし通信料金の値上りという問題もありますし、そのほかこれから設備の改善もしなければならないし、あるいは普及の方法等につきましても、もつと積極的にやる必要もあるかもしれませんし、そういうような問題を考えますと、将来としては、この問題を検討しなければならないということが起きるかもしれないと考えてお…

緑風会郵政大臣1953/02/26

15衆議院 電気通信委員会 第23号

○高瀬国務大臣 正確なことは資料がありませんでわかりませんが、伝えられているところによりますと、新聞関係がベース一万六千幾らか、二万円見当といわれており、民間放送もややそれと同じではないかということは推察されるわけでございますが、正確なことは資料を持つておりませんので、お答えができません。

緑風会郵政大臣1953/02/26

15衆議院 電気通信委員会 第23号

○高瀬国務大臣 ただいまの資料の御要求でありますが、御承知のようにNHKと違いまして、民間放送の方は、事業内容収支等につきまして、こまかい監督権を郵政省は持つておりませんので、資料を特に郵政大臣の権限をもつて要求することも困難な事情にございます。ただ過去の業態につきましては、株式会社でありますから、株式会社の株主総会報告等によりまして知ることはできます。ですから御要求通りに十分資料が得られるかどうかわかりませんが、努力をいたしまして、で…