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緑風会郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,465
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1953/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会58 件・58%
  • 法務委員会36 件・36%
  • 本会議3 件・3%
  • 郵政委員会3 件・3%

※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,465 20 を表示
緑風会郵政大臣1953/02/23

15衆議院 電気通信委員会 第21号

○高瀬国務大臣 そうです。

緑風会郵政大臣1953/02/23

15衆議院 電気通信委員会 第21号

○高瀬国務大臣 二十七年度までは運用部資金からの借入金一本で行つておつたわけであります。それに今度は運用部からの借入金は四十億にしまして、公募百億ということにした点はかわつて来たわけであります。この点はむろん運用部資金からの借入れによります方が資金獲得上容易でありますし、また利息その他の条件から行きましても、公社の財政にとつては有利であることは事実であります。ですから公社財政の立場からいえば、全部がそうなつてほしいということは考えられる…

緑風会郵政大臣1953/02/23

15衆議院 電気通信委員会 第21号

○高瀬国務大臣 現在の法律ではそれができないわけであります。それでこの国会にすぐ提案をしまして、修正をすることにいたしております。

緑風会郵政大臣1953/02/23

15衆議院 電気通信委員会 第21号

○高瀬国務大臣 私から大体方針を申し上げまして、こまかいことは監理官から申し上げます。 料金問題は非常に重大な問題でありますから、私どもとしても十分慎重に考えたつもりであります。第一は公社が一応独立採算という立場に立つておりますから、収支償わないという状態に置くわけには参りませんので、それを考えたことと、しかしお話のような公共性も非常に強いものでありますから、値上げの一般国民経済に及ぼす影響、あるいは国民生活に及ぼす影響も考えなければな…

緑風会郵政大臣1953/02/23

15衆議院 電気通信委員会 第21号

○高瀬国務大臣 監理官からお答えいたします。

緑風会郵政大臣1953/02/23

15衆議院 電気通信委員会 第21号

○高瀬国務大臣 厖大な建設資金を料金収入蓄積によつてまかなうということは、こういう公共的性質を持つた事業については好ましくないという点は私もまつたく同感であります。これは普通の事業でありましたならば、自己資本によつて建設して行くことは、財政基礎を強固にする意味からいえば、最も好ましいということも言えるわけでありますが、こういう公共性を持つたものにつきましては、なるべくそういうものは少くすべきである、こう考えておる次第でありまして、これか…

緑風会郵政大臣1953/02/23

15衆議院 電気通信委員会 第21号

○高瀬国務大臣 こういう法令を出しまして、民間でもやれるというふうにいたしました根拠は、今政府委員から申し上げましたような利害得失を十分検討いたしました結果の結論でありまして、結局は利用者の便宜を十分はかるということ、それから電話施設を完備して故障なくやつて行く、こういう両方の面を考えまして、有田委員のおつしやつた前にあつたような弊害を除くと同時に、そういう長所を生かそう、これでやれるというような結論から、実はこういう法令にいたしたわけ…

緑風会郵政大臣1953/02/23

15衆議院 電気通信委員会 第21号

○高瀬国務大臣 委員長もおつしやつたように予備費がありますが、これはいずれそういう災害その他の理由による故障も予想してつくられておると思いますから、それでできる範囲のことはむろんそれで行かなければならぬと思いますけれども、この規定で予想しておるのは、予備費をつくるとき予想できなかつたような、よほど大きな障害を考えておるのだろうと思います。その場合には予備費では行けないので、予算をふやすよう、議会の承認を得るということで行くよりほかござい…

緑風会郵政大臣1953/02/18

15衆議院 郵政委員会 第8号

○高瀬国務大臣 ただいま議題となりました郵便法の一部を改正する法律案につきまして提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、本年一月十五日から改正されました鉄道小荷物運賃との調整等をはかる目的で、小包郵便物の料金を改正いたしますとともに、航空郵便制度を速達郵便制度に統合して、これを合理化する等、若干の制度の改善をいたそうとするものであります。 改正の要点といたしましては、まず小包郵便物の料金改正につきましては、鉄道小荷物運賃との均衡を…

緑風会郵政大臣1953/02/18

15衆議院 郵政委員会 第8号

○高瀬国務大臣 御希望によりましてそういう機会をつくりたいと思いますが、一般の状況でよろしいのでありますか。何か特別な具体的な事項について御希望があれば、伺つておきたいと思います。

緑風会郵政大臣1953/02/18

15衆議院 郵政委員会 第8号

○高瀬国務大臣 こまかい具体的な案については局長から御説明を申し上げますが、前申し上げましたように、郵政省の仕事として一番重要なことは、今お話のような無局村をなくすということがその一つだろうと思つております。できるだけこちらも努力をいたしておりまして、予算上でもできるだけの折衝をいたしたわけであります。その結果につきましては、こまかい点は局長から申し上げます。

緑風会郵政大臣1953/02/18

15衆議院 郵政委員会 第8号

○高瀬国務大臣 ただいま委員長からお話がありましたように、今年度の財政建設融資計画の注の第二に今のような事項がつけられて、大蔵省から閣議に提案をされておつたわけであります。しかし私はこれに反対をいたしまして、これを削除してくれということを要求いたしました。それではなお相談をしようということで、これは未決定ということに残されておつたわけでありまして、事務的に十分折衝をするということで、折衝をさせることになりましたが、事務の方で折衝をいたし…

緑風会郵政大臣1953/02/18

15衆議院 郵政委員会 第8号

○高瀬国務大臣 ただいまのようなうわさは、実は私は耳にいたしております。しかしこれは大蔵委員の方が寄り寄りそんな相談をされているという話を聞いているのでありまして、政府として少しも関与しておりませんので、私の方からははつきりした材料が出せないという事情にございます。

緑風会郵政大臣1953/02/17

15衆議院 電気通信委員会 第18号

○高瀬国務大臣 確かに御説の通り現在の陣容は非常に手薄でありまして、十分の監督をするについては、実は不便を感じておるような実情であります。しかし今日の行政の建前から申しますと、あまりこまかいところまでは監督官庁はタツチしませんで、大綱を管理するという建前になつておりますので、その趣旨でできるだけのことをやろうというつもりでおります。現在の監理官二名ということは、確かに仕事の分量から行きまして不十分であるというふうにも思つておりますので、…

緑風会郵政大臣1953/02/17

15衆議院 電気通信委員会 第18号

○高瀬国務大臣 確かにお話のような点については、十分私どもも矛盾を感じないわけではございません。しかし憲法に規定されました条項は、民主主義の原則から申しますときわめて重要なことでありますので、やはり検閲というようなことはしないという原則で行かなければならない。そこでいろいろ問題がある場合におきましては、御承知のように刑事訴訟法の方の問題としてこれを取締るということで行くのが、現在においては最も適当であると考えておるわけであります。

緑風会郵政大臣1953/02/17

15衆議院 電気通信委員会 第18号

○高瀬国務大臣 取締りという立場から申しますと、あるいは予防というような立場から申しますと、お話のようなふうにいたすことが最も確実であるということは言えると思います。しかし過去における実例等から申しまして、そういうことのために、また通信の秘密を侵しましたり、思想の制限をしたりするというような危険もまた一方にあるわけであります。ですからそれはなかなか重大な問題で、憲法のこの規定を改正するのが適当であるかどうかということは、私としては今まだ…

緑風会郵政大臣1953/02/17

15衆議院 電気通信委員会 第18号

○高瀬国務大臣 御説のようなことは有線の場合といえども、確かに国家生活から申しますと非常に有害なことでありまして、極力避けなければならないことでありますが、電波の場合と有線の場合では、その及ぼす範囲が非常に違つておりまして、有線の場合は相手だけにしか行かぬという限られた範囲になりますので、電波の場合には厳重な処罰規定がありますが、有線の場合はそれを除いてある、こういう事情にあります。

緑風会郵政大臣1953/02/17

15衆議院 電気通信委員会 第18号

○高瀬国務大臣 そういうような事例が非常に頻繁に起つて、非常に危険な状態を生ずるというおそれを感じます場合は、むろん考えなければならない問題だと思つております。ただ御承知のように、検閲もできないということになつておりまするので、これをあらかじめ知るということもなかなかむずかしい問題だと思つております。しかしそういうような事例が盛んに起るということになれば、これは検閲の問題にしましても、今のような処罰の問題にしても、ほつておくというわけに…

緑風会郵政大臣1953/02/17

15衆議院 電気通信委員会 第18号

○高瀬国務大臣 確かに御説のように、放送局につきまして、新聞と同様の特別な扱いを電報についてやつておらないわけであります。その点は現在のところでは同じニユースの問題になりましても、新聞と放送の方とは相当の違いもあるというところから区別しておると思いますが、今後やはり放送関係につきましても、ニユースの問題がますます重大になり、その区別をなすことが適当でないというふうになつて来るかもしれません。そういう点につきましては今後なお検討をいたしま…

緑風会郵政大臣1953/02/17

15衆議院 電気通信委員会 第18号

○高瀬国務大臣 PBXの設備の問題につきましては、今お話のように公社だけでなく、施設者の自由によりまして、ほかの業者にもやらせてさしつかえないということに今度の法律ではいたしたわけであります。その理由はお話のありましたような点が主眼でありまして、やはり施設者の便宜というものを最も尊重しなければなりません。その方が施設者にもサービスが十分できるというように考えましたことは、お話のあつた通りであります。ただそれにつきましては、一方で施設の基…