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緑風会郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,465
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1953/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会58 件・58%
  • 法務委員会36 件・36%
  • 本会議3 件・3%
  • 郵政委員会3 件・3%

※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,465 20 を表示
緑風会郵政大臣1953/02/02

15衆議院 郵政委員会 第7号

○高瀬国務大臣 お答え申し上げます。ただいま御指摘がありましたように、大蔵省が提出いたしました建設資金計画の表の注の二のところに、郵政省の運用する簡易保険積立金、年金積立金の資金は、今お話がありましたように農林、建設、運輸の公共事業債に限られるということになつておるのであります。それでこの点につきましては、郵政省の資金運用という見地から行きますと、非常に大きな制限を加えることになります。また郵政省がこれらの積立金を運用するということにな…

緑風会郵政大臣1953/02/02

15衆議院 郵政委員会 第7号

○高瀬国務大臣 私からまず一点だけお答え申し上げますが、実は来年度に限つて一年間は、簡易保険及び郵便年金積立金の半額を郵政省の方で運用するというふうに衆議院できめられて、参議院も満場一致できまつております。今の金額についてのお尋ねの点は、少し技術的な点がございますので、局長から申し上げます。

緑風会郵政大臣1953/02/02

15衆議院 郵政委員会 第7号

○高瀬国務大臣 私の考えは先ほど申し上げた通りでありまして、あれを削除して自由にする、これがあの法律のできました趣旨に沿うゆえんであると考えておりまして、できるだけ十分に努力するというつもりでございます。

緑風会郵政大臣1952/12/23

15参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) この事件に関係を持つた郵政省職員についてお尋ねがありましたが、その点を先ず申上げますと、東京都の本郷四丁目郵便局長滝川某外数名の者が関係がありました。併しこれは職務とは関係がなく、外部の者から依頼されまして売買を斡旋したという事実であります。それでこれは刑事事件としまして目下検察庁或いは裁判所でそれぞれ審理中でありますが、身分上の処置といたしましては、すでに起訴されました分が、局長三名であります。郵政省へこの…

緑風会郵政大臣1952/12/23

15参議院 電気通信委員会 第9号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) お話のような点、目下予算を動かさないで、予算の範囲内におきまして、流用等の措置であの調停案を尊重して、できるだけのことをしたいということで、こちらも検討をし、大蔵省も検討をし、折衝を続けておるわけであります。新聞に五億八千万円とかいうようなことが出ておりましたが、程度ということが書いてあります。大蔵当局はあの程度を考えておるということであろうと思います。併し私のほうは、流用等をもう少し何とかすれば、まだ何とか…

緑風会郵政大臣1952/12/22

15衆議院 電気通信委員会 第14号

○高瀬国務大臣 NHKの事業計画及び予算が両院で議決されまして、次の段階としては、あの事業計画を実施するために必要な予備免許の問題が、お話の通り起きるわけであります。それを進めるにつきましては、電波監理審議会にまずかけて、その答申を得てからやることになつております。できるだけ早く手続を進めたいという方針でありまして、電波監理審議会は多分本年中にもう一度開かれると思いますので、その際諮問をいたしたいと考えております。しかし審議には相当時間…

緑風会郵政大臣1952/12/22

15衆議院 電気通信委員会 第14号

○高瀬国務大臣 この前の御質問に対しまして、よく調べて御答弁申し上げるということをお答えいたしましたが、調べた結果につきまして今局長から御説明申し上げます。

緑風会郵政大臣1952/12/22

15衆議院 電気通信委員会 第14号

○高瀬国務大臣 現在は航空の方は問題にしておらないようでございまして、保安隊と警備隊だけであります。

緑風会郵政大臣1952/12/22

15衆議院 電気通信委員会 第14号

○高瀬国務大臣 同じ扱いをいたしております。

緑風会郵政大臣1952/12/22

15衆議院 電気通信委員会 第14号

○高瀬国務大臣 同じでございます。

緑風会郵政大臣1952/12/22

15衆議院 電気通信委員会 第14号

○高瀬国務大臣 物価の状況その他各種の事情を考慮して、適当なところに改正をすることは私は必要であろうと思います。ただいま金光監理官からお話申し上げましたように、その問題を電信電話公社の方で具体的に検討しておるようでありますから、御趣旨のような線に沿つて、適当なところになりますように努力を申し上げたいと思います。

緑風会郵政大臣1952/12/22

15衆議院 電気通信委員会 第14号

○高瀬国務大臣 ただいまのようなお考えも、確かに一つのりつぱなお考えであると思います。ことに日本のような経済状態のもとでは、大いに考うべき問題だと思います。ただ今のようなことを実施するにつきましては、お話のように電波法の改正を要するし、公社法との関連等もあるように思います。ですからなお十分検討をいたしました上でもつて、こちらの考えは決定いたしたいと思つております。

緑風会郵政大臣1952/12/22

15参議院 電気通信委員会 第8号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) たしかに電話の架設につきまして、受益者に債券を持つてもらわなければならないということは望ましいことではありません。ただ併し運用部の資金から金を借りるとか、運用部で社債を引受けるということが十分に行きますれば、こういうことに訴える必要もないのでありますが、運用部の資金につきましては、予測通りなかなか今年度は伸びておりません。そんな関係から運用部資金計画のほうも非常に窮屈でありますので、せめて臨時的なこういう措置…

緑風会郵政大臣1952/12/22

15参議院 電気通信委員会 第8号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 只今お話のありましたように、公債を持つた人に架設する架設数、それから公債を全然持たないでも架設できるような数、これの割合をきめてやつたらどうだろうか、こういう御意見でありますが、私どものほうもそういう案をいろいろ考えて検討いたしました。ところが実施上なかなか困難な点があるのと、そういう二種類を作るということが憲法上いろいろ疑義がある、こういうような法制局の意見でありまして、そういうようなことから実は中止したと…

緑風会郵政大臣1952/12/22

15参議院 電気通信委員会 第8号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) お答え申上げたいと思いますが、その点二色あるかと思います。一つは、公益上必要がある場合には特に優先させるという、その点については第六條で「公益上必要がある場合その他郵政大臣が定める事由がある場合において、郵政大臣の認可を受けたときは、」云々で、引受を免除するということにしてあります。ということと、先ほどからお話いたしますように、架設するものには平等に債券を持つてもらうということになつておりますから、この債券を…

緑風会郵政大臣1952/12/22

15参議院 電気通信委員会 第8号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 私の考えでの資金部からの借入金というものが、これからの電話拡張につきまして是非とも必要であり、できるだけ多くそういう資金を獲得しなければならんという点は全く御同感であります。従いまして、このたびのように電話債券を出して資金を獲得するようになつたから、資金部資金のほうは減らしていいのだという考えは少しも持つておりません。これだけを余分にしたいという考えでやつておるのであります。ですから来年度の予算につきましては…

緑風会郵政大臣1952/12/18

15衆議院 電気通信委員会 第12号

○高瀬国務大臣 ただいまの御質問に対しまして、実は私正確にお答えする用意を持つておりません。それと、ただいまの閣議でというような点は、私が入閣をいたしてからではないのではないかと思います。ですから、もし局長の方で知つておるようなら、局長からお答えを申し上げるということにいたしたいと思います。

緑風会郵政大臣1952/12/18

15衆議院 電気通信委員会 第12号

○高瀬国務大臣 ただいまの御質問に対しましては、よく調べてからお答えをいたしたいと思います。

緑風会郵政大臣1952/12/18

15衆議院 電気通信委員会 第12号

○高瀬国務大臣 ただいまお話のありました問題につきましては、こちらの予想通り理事国に選任されませんで、その点ははなはだ残念に思つております。ブエノスアイレスでのこちらの派遣員の活動等の状況につきましては、係の当局から御説明申し上げます。

緑風会郵政大臣1952/12/18

15衆議院 電気通信委員会 第12号

○高瀬国務大臣 今回のようなことになりましたことは、先ほども申しました通りはなはだ残念に思つておるわけでありまして、今後機会のありますごとに、そういう会議におきまして日本が重要な役割を果すということご、郵政省としてはできるだけの努力を払つて参りたいと思つております。 —————————————