高瀬荘太郎
会議録に記録された「高瀬荘太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,465 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1952/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 法務委員会36 件・36%
- 本会議3 件・3%
- 郵政委員会3 件・3%
※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 電気通信委員会 第12号
○高瀬国務大臣 ただいまお尋ねの簡易保険積立金、郵便年金積立金の運用権の問題につきましては、過ぐる国会におきまして基本法ができまして、郵政省にその運用が移ることに法律上なつておるのであります。ただしかし、これを実行するについての付属的法令が審議未了になりましてまだできておりませんので、これを何とかして早く国会に提出して御審議を願いたいというのが私の希望であります。ところが国会の方で議員提出として、昨日か一昨日これについての法案が提案され…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第12号
○高瀬国務大臣 閣議ではまだ正式に問題になりません。ですから正式に折衝したということにはならないかもしれませんが、今までたびたび審議未了になつた付属法令は、何とか早く提案をするようにしてもらいたいということを希望しております。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○高瀬国務大臣 御承知のように電話建設の財源獲得の方法は、運用部の資金、債券、それから公社が計画しているところでは外資も入つておりますが、このようないろいろの道があるわけであります。その中の一つの手段として電話債券というものが考えられているわけでありまして、できるだけ電話の拡充をして行きたいという意味から、そういういろいろの財源を求めてやろう、こういう考えでやつているわけであります。ですから電話債券を出すから、ほかの財源を減らしていい、…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○高瀬国務大臣 電信電話公社で五箇年計画を立てまして、百五万個の増加を計画しております。それがその通り実行できますれば——五箇年でありますからむろん一ぺんにというわけには参りませんが、かなり解消する方向に行くだろうと思います。ただしかしそれにつきましては、先ほど政府委員の方から御説明申し上げましたように、一箇年にどうしても七百億円くらいの建設費を要するわけでありまして、公社としてはその財源をどうするかという計画は持つておりますが、またこ…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○高瀬国務大臣 資金運用部の金で足りない分を、ぜひとも債券という形ででもやりたいということで計画をいたしたわけであります。そしてこういう形の債券引受は、電話につきましてはたいへんやりやすい点もありますので、特にそういう意味で債券の発行を考えた次第であります。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○高瀬国務大臣 資金運用部の資金運用計画というものは、やはり予算編成と同時に考えられるわけで、本年度は御承知のように百三十五億を資金運用部から借りてやるということになつておつたわけであります。今回の資金運用部の資金計画等から勘案いたしまして、その方の借入れということはすぐには困難であるという事情がありまするので、今までの資金運用部からの借入れで足りない分は、せめて二十億でも債券を出してやりたい、こういう考えであつたわけであります。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○高瀬国務大臣 資金運用部の資金のこまかい点につきましては、大蔵省でないとはつきりしたことはわかりませんが、私が承知しておる範囲では、資金運用部資金の膨脹が、有田さんのおつしやつたように十分に伸びておらないように思うのであります。郵便貯金なんかの状況もあまり伸びないような状況になつて来てる。そういうところから計画が非常にきゆうくつになつておるというような事情もありまして今回のような処置にいたしたわけであります。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○高瀬国務大臣 むろん社債公募という方法もあるわけでありますが、御承知のような現在の資本市場の状況では、社債公募ということも一般的になかなか容易でない状況でもありますし、全体の資金計画も考えなければならないというようないろいろな事情もありまして、電話については、今回はこういう形でやるのが一番適当だと考えたわけであります。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○高瀬国務大臣 御承知のように現在一般に高金利でありまして一般社債を出して公募するとなりますと、とても六分五厘というようなことでは応募者も得られません。期限の問題もありまして、先ほどお答えいたしましたように、償還期限十年ということになつて相当長期になります。現在の社債市場の状況からいいますと、これもなかなか容易でないというような事情もあります。そういうようなところから、むろん変則といえば確かに変則のものでありますが、法律にありますように…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○高瀬国務大臣 確かにお話のように、加入者にある程度負担をかける、迷惑をかける、こういうことになるのははなはだ望ましくないことであります。できるだけこういうことがないようにしたいものだ、これはもうまつたく同感でございます。従いましてこういう形で債券を出さないで、一般公募で楽に行ける条件が備われば、むろんその方がいいと私も考えております。来年度以降については、それを十分検討して参りたいと思つております。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○高瀬国務大臣 御承知のように現在の法制では、簡易保険積立金、郵便年金積立金の運用は、地方債の引受、地方公共団体の貸付ということに限定されておると思います。従つて現在の法制のもとでは、お話のようなことできないことになつております。しかし電信電話事業と郵政事業とは今までの関係もあり、かなり深い関係を持つておりますので、お話のような点も今後は大いに検討をしてみる必要があろう、こういうつもりでおります。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○高瀬国務大臣 お話のような点は、むろん今後考慮しなければならない点だと私も考えております。ただ現在の法制はそうなつておりませんので、これをかえるということについては、やはりいろいろな事情を十分検討をいたしましてやらなければならないと思つておりますので、今後大いに検討いたして参りたいという考えでございます。 —————————————
第15回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○高瀬国務大臣 実は私そういう点につきまして行政協定の内容を十分承知しておりません。実際問題としてわかつておることであれば、監視長の方からお話申し上げます。
第15回 参議院 電気通信委員会 第7号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) お話になりましたような点確かに御尤もな点があると考えます。従つて経理はまあはつきり分けるべきであろうと思つております。そうしてラジオ聴取者が必ずしもテレビを見たり聴取するわけでもありませんので、ラジオ聴取者の犠牲でテレビジヨン聴取者のほうが助けられるというようなことはできるだけ避けなければならんと考えております。
第15回 参議院 電気通信委員会 第7号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 私の説明の仕方が悪かつたのかも知れません。それでそういうふうに解釈されたのでありましようが、それについて再び質問がありまして、それに対して丁度今お答えしたと同じようなお答えをしてございます。
第15回 参議院 電気通信委員会 第7号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 私の説明が悪かつたのかも知れませんが、そういうふうに解釈されたのは私の本意ではなかつたということは申上げられます。
第15回 参議院 電気通信委員会 第7号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 細かいことは事務当局から申上げていいと思いますが、大体の考え方といたしましては、やはり同じNHKで経営いたしましても二つの違つた事業になりますから、経理面はやはり分けておくほうがいいと考えております。
第15回 参議院 電気通信委員会 第7号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 御承知のようにNHKというものは一つの企業体ですから、二つの企業体のような会計処理というものはこれはできないわけです。で、同じ企業体の中でも、ほかの事業にもよく例のあることですが、いろいろま部面がありまして、経理を別にやつておるということもあるのですから、それと同じようにやはりテレビの収支、それからラジオの収支というものを経理面で明らかにすることはこれはできるわけです。その意味で私は申上げたわけです。併し今山…
第15回 参議院 電気通信委員会 第7号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 今度御承認を求めておるのは事業計画、予算、両方でありまして、事業計画によりますと、二月から放送を始めたいと言つているのですから、これに間に合うようにできるだけ早く免許の問題も処理して行きたいと私は考えているのです。
第15回 参議院 電気通信委員会 第7号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 審議会は多分やることになるのじやないかと思います。併し年内に必ずそれで決定をしてどうということを私ここでお約束はできないのです。