高瀬荘太郎
会議録に記録された「高瀬荘太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,465 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1952/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 法務委員会36 件・36%
- 本会議3 件・3%
- 郵政委員会3 件・3%
※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○高瀬国務大臣 私の申し上げたことがそういうふうにはつきり理解されたとすれば、はなはだ残念に思います。が、ラジオの方の経理とテレビの方の経理というものは、はつきりするということになつておりますので、そういう混乱は起きないと思います。ただしかし企業体であるNHKの会計報告というものでは、それが一緒になるようなことになるのだ、こういうことを申しただけであります。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○高瀬国務大臣 今問題になつておりますのは、NHKの予算の問題でありますから、それについてははつきりしたことを申し上げたわけであります。しかし日本テレビ網株式会社の分も、むろん郵政省として全然関係のないというものではありませんから、むろん考えなければならぬ問題でありますが、これにつきましては実は私は就任早々であるものですから、はつきりしたことを存じておらなかつたのであります。しかし係の局長の万では大体は知つておつたようでありまして、正確…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○高瀬国務大臣 郵政省の職員については、郵政省内部において何とか適正な調整をするということが本来でありますから、それができることがぜひ望ましいと私も考えております。郵政省といたしましては、そういう人事管理につきましては人事部というのがありまして、これが面接には当つておる仕事であります。従つていろいろな要求あるいは交渉等のあります場合に、直接には人事部がこれに当るということになつておりますが、大臣に会いたいというときはむろん会つて話をする…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○高瀬国務大臣 その問題はやはり人事部、それから次官、大臣と一緒になつて話合いもしますし、交渉があるのでありますから、交渉もするというようなことでもつて処理するよりほかはないと考えております。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○高瀬国務大臣 私が申し上げましたのは、郵政省限りの問題について申し上げたのでありますが、むろん内閣全体としてきめるべき問題である。そうしておのずから内閣に対して相談すべき問題であるということにつきましては、お説の通りやるべきであると考えております。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○高瀬国務大臣 私としては誠意をもつて努力しなければならない問題でありますが、内閣に相談してきめるというような問題は、むろん私の意見も出しますし、努力もしますが、しかし決定された問題については、これは私が責任をもつてきめた問題でありますから、これをもつて折衝すべきであろうと思います。
第15回 参議院 電気通信委員会 第5号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 今の御質問は技術的な点をお考えになつての御質問でございますか。ただそういうことを考えない、いわゆるラジオの放送というものと、テレビジヨンの放送というものとの関係とか違いとか、こういう意味での御質問でありましようか。
第15回 参議院 電気通信委員会 第5号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) そうしますと、まあサウンドだけの放送というものと、テレビジヨンの放送というものとの違いというような意味にとつてよろしいじやないかとも思いますが、その違いといつても、それらの意味があるかと思いますが、無論その放送の状況が違うのは勿論でございますが、その結果から来る社会的な影響とか何とかというような意味ではないかと考えますが、私も去年までは日本でのテレビジヨン放送は見ませんでして、アメリカに去年行きまして初めて見…
第15回 参議院 電気通信委員会 第5号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) まあ各国の例について私どもが聞いているところでは、大体そのサウンドだけのものとテレビジヨンと両方同じ経営体でやつているのが非常に多いように思います。併し先般許可されたテレビジヨン放送網株式会社の現在の計画はテレビジヨンだけということになつているわけであります。これが許可されているわけであります。今度の日本放送協会のは、今まですでにサウンドの放送をやつている、そこへ今度テレビジヨンの放送も加えようという点で違い…
第15回 参議院 電気通信委員会 第5号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 今お話のように、将来テレビジヨンとサウンドが発展の状況でどうなるかというようなことについては実はまだ私ははつきりした見通しを持つておりません。従いまして将来どういう見通しを持つてこれをやるかというようなことになりますと、ちよつとはつきりしたお答えができないので、もう少しやはりテレビジヨンをやつて見て、それがサウンドだけの放送にどういう影響を与えて行くかということも見た上でありませんと、はつきりしたお答えが実は…
第15回 参議院 電気通信委員会 第5号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) それで結構であります。
第15回 参議院 電気通信委員会 第5号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 今度出されておりまする計画及び予算は、今年度だけの問題でありますが、将来テレビジヨン放送について、NHKはどういうふうに考えておるのかというようなことは、無論参考として聞きましたし、読んでもおるわけで、相当全国的にやろうという計画を持つておられる。これはまあ今度許可された予算で実行されて、そうしてそれが順調に発展をして行つて、そうしてそれが将来の計画が必ず実行されるということになるのでありましようから、これか…
第15回 参議院 電気通信委員会 第5号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 実は私の意見書にも、日本放送協会は公共の福祉のため、可及的速かに、あまねく日本全国においてテレビジヨンの受信ができるように放送を行うことを究極の目的として、その計画を進めており、というふうに書いてありまして、放送協会の計画は確かにそういことになつておるし、現在においては放送協会の計一画は大体において妥当だと、こういう見地の下に意見書を出してれるわけであります。
第15回 参議院 電気通信委員会 第5号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 放送協会の将来の計画等につきましは、一応現在においては妥当であると考えて、意見書を出したとお考え下つて結構であります。
第15回 参議院 電気通信委員会 第5号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) その点、マイクロ・ウエーヴということについては、私余り専門的知識を持つておりませんから、局長からお答えいたさせます。
第15回 参議院 電気通信委員会 第5号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 私は日本テレビジヨン放送網株式会社の免許当時においては、郵政に関係なかつた人間で、十分その当時の状況は承知しておりませんが、あの会社の免許は東京のみというここに承知をいたしているのであります。初めには全国というような計画を持つておつたようでありますけれども、免許の申請の場合は東京のみになつているように思います。無論山田委員のおつしやつたように、テレビ普及につきましては、その国の経済的条件にどうしても制約をされ…
第15回 参議院 電気通信委員会 第5号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 私の解釈では別に修正になつたものとは考えておりませんで、前の国会で公共放送網テレビジヨンによつてテレビジヨンができるという態勢も行われておつたわけで、法律によりましてすでに再建ということが、やはり前の吉田内閣の時代にきまつているわけでありますから、今回すでに日本テレビジヨン放送網会社が認可されているからといつて、それへ又NHKを認可いたしましても、別に方針の変更ということにはならないと考えております。
第15回 参議院 電気通信委員会 第5号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) チヤンネルの割当てというものは決してどこに、又幾つ免許するというようなことを土台にしてやるべきではないと私は考えております。無論割当の範囲において免許をしなければならないということから、免許すべき数は限定されて参ります。けれども割当をきめる場合にどこへ免許しようというような考えから、これをきめたものではないと私は信じております。それから現在テレビ放送の申請をしている会社が東京にも地方にもあるわけでありますが、…
第15回 参議院 電気通信委員会 第5号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) それでは長谷局長から……。
第15回 参議院 電気通信委員会 第5号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 私からお答えいたします。只今局長から説明がありましたように、チヤンネル・プランによつて決定されたところによりますと、東京で三つということになつておりますから認可は三つ無論できるわけであります。併しそれを三つ認可するか、その三つのうち一つをどうするかというようなことはまだ決定いたしておりません。