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緑風会郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,465
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1952/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会58 件・58%
  • 法務委員会36 件・36%
  • 本会議3 件・3%
  • 郵政委員会3 件・3%

※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,465 20 を表示
緑風会郵政大臣1952/12/16

15参議院 電気通信委員会 第7号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 私はもう前から言う通り、これを出す以上は、NHKに免許をしようという方針で出しておるわけであります。そうして事業計画もこの通りにやるということを認めて出しておるのでありますから、その点は一つ御信頼を頂きまして、できるだけ早く処理をいたします。

緑風会郵政大臣1952/12/16

15参議院 電気通信委員会 第7号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) できるだけ早く処理いたします。

緑風会郵政大臣1952/12/16

15参議院 電気通信委員会 第7号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 諮問は無論今お話の通りで当然しなければならないことであります。それで先ほどから申しておりますように、これはもう計画の御承認を求めておるのでありますから、二月放送開始ということに間に合わないようなことはしたくないと無論私も考えております。ですから御趣旨は無論よく了承いたしまして間に合うようにできるだけ早く処理する、こう御了承願いたいと思います。

緑風会郵政大臣1952/12/16

15参議院 電気通信委員会 第7号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) それは審議会……

緑風会郵政大臣1952/12/16

15参議院 電気通信委員会 第7号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 大体そういう方針で参ります。

緑風会郵政大臣1952/12/16

15参議院 電気通信委員会 第7号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 流用の意味でそういうものはどうしても必要になつて来ると思います。ただ研究費なんかで非常に余計かかるという場合に、一時借入れでやるというようなこともありましようから、必ずしもそうしなければならんということもないかも知れません。併しラジオの聴取者を非常に犠牲にするというようなことは、これはよつぽど考えて行かなければならんと思つております。

緑風会郵政大臣1952/12/13

15衆議院 電気通信委員会 第10号

○高瀬国務大臣 ただいま議題となりました電話設備費負担臨時措置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 日本電信電話公社の補正予算につきましては、ただいま国会において御審議願つているところでありますが、建設資金財源の一部として、二十億円の電信電話債券が計上せられております。政府といたしましては、重要施策中に、経済基盤の発展の一施策として、電信電話の拡充を取上げたのでありますが、わが国の復興を促進し、現下の熾烈な電話に対する…

緑風会郵政大臣1952/12/13

15衆議院 電気通信委員会 第10号

○高瀬国務大臣 ただいまお話がありましたような事情でありまして、何とかして早く解決しなければならないと私も考えております。そして公社の側ともいろいろ相談もいたして目下検討中であります。まだ具体的な結論には達しておりませんが、できるだけ早く検討をして解決をいたしたいものと考えております。

緑風会郵政大臣1952/12/13

15衆議院 電気通信委員会 第10号

○高瀬国務大臣 ただいまのお話のような事情があるとすれば、むろん十分調査して適当な処理をしなければならぬと考えております。今のお話のような点につきまして、十分よく調査をし、研究をして、適当な処置をすることにいたしたいと思います。

緑風会郵政大臣1952/12/13

15参議院 電気通信委員会 第6号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 只今議題となりました電話設備費負担臨時措置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 日本電信電話公社の補正予算につきましては只今国会において御審議願つているところでありますが、建設資金財源の一部として二十億円の電信電話債券が計上せられております。政府といたしましては重要施策中に「経済基盤の発展」の一施策として「電信電話の拡充」をとり上げたのでありますが、我が国の復興を促進し現下の熾烈な電話に対す…

緑風会郵政大臣1952/12/13

15参議院 電気通信委員会 第6号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) それじや一言発言して私失礼いたします。新谷さんのおつしやつたような問題につきましては、無論慎重に考えなければならない問題でありますので、私といたしましても十分考究はいたしておりますが、具体的な結論には実はまだ達しておらない状態であります。公社のほうの意見も徴しながら考えて行かなきやならん問題でありますので、いろいろ公社の意見も聞いて検討はいたしておりますが、まだ結論には達しておらない状態だということを申上げて…

緑風会郵政大臣1952/12/11

15衆議院 電気通信委員会 第9号

○高瀬国務大臣 テレビジヨン放送につきまして、経営は財政的に当分なかなか困難であろう、これは私もまつたく同感であります。従つて今度承認を求めておるNHKの予算でも、お話がありました通り三年間は確かに赤字になつております。しかしNHKの出した財政計画によつて、漸次赤字が解消して黒字になつて行くわけで、三年間の赤字を適当に処理して行けば健全な経営ができる、こうNHKの資料によつて私は現在判断をしておるわけであります。従つてそういう意味で意見…

緑風会郵政大臣1952/12/11

15衆議院 電気通信委員会 第9号

○高瀬国務大臣 テレビジヨンによる赤字が出て、中波放送のラジオに対して非常に悪い影響を及ぼす結果になりはしないか、こういうことでありますが、先ほどから申しますように当分赤字が出るわけでありますから、NHKの財政全体に対しては確かに相当の負担になるということは事実であります。しかしラジオの方は、先ほど赤字とおつしやつたように思いますが、私の了解しておるところでは赤字ではないように思います。NHKも一つの企業体でありますから、全体としての成…

緑風会郵政大臣1952/12/11

15衆議院 電気通信委員会 第9号

○高瀬国務大臣 私の答弁は先ほど申し上げた通りであります。

緑風会郵政大臣1952/12/11

15衆議院 電気通信委員会 第9号

○高瀬国務大臣 外貨についての御意見でありますが、確かに日本の今日の経済、貿易バランス等から考えますと、これは非常に大切にしなければならない問題でありますので、軽率に外貨を使つてはならないということは私も考えておるところであります。日本放送協会の昭和二十七年度のテレビジヨン関係輸入品目についての外貨割当は、先ほど局長からお話したと思いますが、二十六万ドルということであります。これから放送協会が本放送を始めて、本格的にずつと計画を進めて行…

緑風会郵政大臣1952/12/11

15衆議院 電気通信委員会 第9号

○高瀬国務大臣 ただやりつぱなしで、そのときだけでいいのだという考えではむろんありません。今度NHKが来年から放送を開始して行くにつきまして外貨はどのくらいいるだろうということは、むろん考えなければならぬ問題でありますが、私個人としては、予想したよりは外貨が少くて済むと実は考えておるわけであります。それで民間のテレビジヨン放送からの外資要求は、直接こちらへあるわけではなくて、大蔵省にあるわけでありましようから、私はどの程度まではつきりと…

緑風会郵政大臣1952/12/11

15衆議院 電気通信委員会 第9号

○高瀬国務大臣 お答え申し上げます。すでに予備免許を得ている日本テレビ放送網株式会社の申請に対する外貨の割当は、通産省及び大蔵省の間でいたしておるように聞いております。しかしそれは必要な全部のものではないように聞いておりますので、私どもまだ額は聞いておりません。

緑風会郵政大臣1952/12/11

15衆議院 電気通信委員会 第9号

○高瀬国務大臣 ただいまお話のような意見が監理委員会にあり、またそういう問題についてはむろん考慮をしなければならぬと思います。しかしテレビというものはやはり文化の発展、国民生活の向上という点から言いますと、非常に大きな役割を果すものでありますから、そういう問題は考慮しながらも、やはりできるならばこれを早く普及発展させるということが必要である、こう考えて今回のような処置をとつたわけであります。

緑風会郵政大臣1952/12/11

15衆議院 電気通信委員会 第9号

○高瀬国務大臣 郵政省の方針といたしまして、そうむやみにたくさん許して行こうという考えは持つておりません。理想としては、非常にりつぱなテレビ放送会社が電波の割当の許す範囲においてできまして、競つて優秀なプログラムをつくつてやるというのが最も望ましいことだと考えているのであります。しかしたとい申請がありましても、その規格、財政計画、技術、いろいろな点を考えて初めて許可をいたすのでありまして、そうむやみにどしどし許す、こういう考えは持つてお…

緑風会郵政大臣1952/12/11

15衆議院 電気通信委員会 第9号

○高瀬国務大臣 一本建で行くべきか、二本建にすべきかということは、むろんいろいろ御意見の違いがある思います。しかしその問題はすでに前国会等においていいろいろ論議もされたことと思います。そしてすでに二本建ということに法律的には修正ができている問題であります。私はそれでけつこうだろうと思います。こういう方針のもとに今回は公共放送としてNHKからの申請がありました。そしてそれに意見をつけて皆さんの御承認を求めておる、こういうことであります。競…