P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,465
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1952/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会58 件・58%
  • 法務委員会36 件・36%
  • 本会議3 件・3%
  • 郵政委員会3 件・3%

※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,465 20 を表示
緑風会郵政大臣1952/12/11

15参議院 電気通信委員会 第5号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 資金計画の詳細な点につきましては、NHKのほうからいろいろお答えを申上げるということになると思いますが、私のほうで大体の見地から検討いたしましたところでは、これはほぼ妥当であろう、こういう立場で今回の提案をいたしたわけであります。併し、無論確定いたしましたことは本年度の計画と予算であります。将来のことは只今御承認を受けようというわけではございませんで、いずれ又御承認を得なければならない問題になります。併し無論…

緑風会郵政大臣1952/12/11

15参議院 電気通信委員会 第5号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 現在のところはそういうことは考えておりません。

緑風会郵政大臣1952/12/11

15参議院 電気通信委員会 第5号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 確かにその経理を両部門明確にするということはお説の通り最も望ましいことであります。ですから計算的な面におきましてはやはり両方の収支というもを分けることが望ましいと私は思います。ただ併しNHKというものが一つの企業体でありますから、一会計年度における全体の収益とか損失ということになりますと、両者が一緒になる結果にはなると思つております。

緑風会郵政大臣1952/12/11

15参議院 電気通信委員会 第5号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) これについての細かい計数的な考え方というものは、あとで又詳しく当局から申上げるということにいたしまして、大体の私の意見を申上げますと、テレビジヨン放送のコストというものが、大体において標準放送の四倍くらいかかるということであります。今五十円の標準放送に対して四倍となれば二百円になりますが、併し無論コストだけできめられる問題でもありませんので、ほかの要素も考えなければならないわけであります。それにつきまして、ま…

緑風会郵政大臣1952/12/11

15参議院 電気通信委員会 第5号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) いや、局長から御説明いたします。

緑風会郵政大臣1952/12/11

15参議院 電気通信委員会 第5号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) この問題は前の監理委員会の経過との関連もありますし、技術的の問題もありますので局長から…。

緑風会郵政大臣1952/12/11

15参議院 電気通信委員会 第5号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 御趣旨の線に沿つてできるだけ努力して参りたいと思います。

緑風会郵政大臣1952/12/11

15参議院 電気通信委員会 第5号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 現在の政府の方針といたしましては、補助金等は出さないということが原則になつておりますので、原則的には出す考えはございません。ただ外貨の関係等で、為替管理等の問題で、できるだけ国産で間に合せなければならんというような事情、援助すれば国産が非常に発達するというような見込もあるということになれば、補助金という形は、今の政府の方針としては出さない方針と思いますが、そのほかの方法で、例えば資金的な援助をするとか、技術的…

緑風会郵政大臣1952/12/11

15参議院 電気通信委員会 第5号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) ちよつと私から意見を申上げておきますが、御趣旨誠に賛成でありまして、ただその生産製造という方面の援助は、現在の機構では通産省が主にやることであります。まあ通産省方面とも連絡をしまして、そういう点を十分考えて努力をして行きたいと思います。

緑風会郵政大臣1952/12/10

15衆議院 予算委員会 第12号

○高瀬国務大臣 電信電話公社に関しましては、お話のような調停案が出まして、公社からの協議もありました。しかし公社の現在の財政状態、それから国家の財政状態等から考えまして、その実施は困難であるというのが私の見解であります。それで公社も同じような見解を持ちまして、まだ折衝が続けられておると私は思います。

緑風会郵政大臣1952/12/10

15衆議院 電気通信委員会 第8号

○高瀬国務大臣 テレビ等につきましては、御承知のように電波から来る制限がありまして、普通の意味での自由競争ということはどうしてもできないわけであります。電波の割当の許される限度におきまして独占でない方がいい、こういう見解であります。

緑風会郵政大臣1952/12/10

15衆議院 電気通信委員会 第8号

○高瀬国務大臣 テレビのようなものはどうしても特殊な設備、技術、相当の資金等を要するのでありますから、それらの点が完全でしつかりやれるという見通しがつけば、三本許せるものなら三本許して、お互いに技術の発達なり経営についての錬磨をし合うということが、聴取者から見まして最も望ましいことであろうと私は考えております。

緑風会郵政大臣1952/12/10

15衆議院 電気通信委員会 第8号

○高瀬国務大臣 企業の性質等から考えてみまして、基本的な理論から申しましても、独占でやるべきものではないであろうと思います。しかしさつき申しましたような技術、設備、資金等いろいろな関係がありますので、理論的に独占にすべきでないといいましても、それらがそろわなければむろんできないことであると考えております。

緑風会郵政大臣1952/12/10

15衆議院 電気通信委員会 第8号

○高瀬国務大臣 御承知のように郵便は国営の形態、電信電話は国営と純民間の中間に当るような公社形態ということになつているわけであります。仕事の性質から申しまして、テレビの場合と郵便事業とは違つておりますので、郵便等については私は現在のところはやはり国営がいいと思うのでありまして、これはやはり仕事の内容、性質から来る結果であると考えております。

緑風会郵政大臣1952/12/10

15衆議院 電気通信委員会 第8号

○高瀬国務大臣 アメリカの経済的地盤と日本とは非常に違つておりますので、アメリカでそれが非常に発達し、成功したからといつて、日本でも必ず行くとは考えません。また電信電話というものは非常に公共性を強く持つておりますので、これを純然たる民営でやるがいいか、相当公共性を持つた国営に近いような形でやる方がいいかということは、やはり政策上の見解の偉いになるかと思つておりますが、私が今日考えるところでは、日本の経済的な地盤、いろいろな点を考えまして…

緑風会郵政大臣1952/12/10

15衆議院 電気通信委員会 第8号

○高瀬国務大臣 電話のようなものは普及するにいたしましても、地方の非常に人口の少い不便なところまで普及をさせませんと、公共性には合致しないわけでありますが、純然たる民間ですと、日本のような国ではなかなか困難な事情があるのではないかということも考えまして、先ほどのような意見を申し上げたわけであります。

緑風会郵政大臣1952/12/10

15衆議院 電気通信委員会 第8号

○高瀬国務大臣 東京は確かにお話のように、非常に電話が不足しておりまして、その整備拡充ができないで、非常に困つておるわけであります。しかし東京のような大都会でありましたならば、料金の点で、営利性で自由にやれるということならば、これはむろんやれるだろうと思います。しかしやはり電信、電話というようなものは、さつき申し上げましたように公共性、社会性の非常に強いものでありますから、純然たる営利会社のように、ただ採算だけで料金を自由にさせるという…

緑風会郵政大臣1952/12/10

15衆議院 電気通信委員会 第8号

○高瀬国務大臣 私の見解では、現在電話が非常に不足して不便であるということが、松村委員のおつしやるように、ただ純然たる民営企業でないからということだけではないと考えておるのであります。それから競争という問題でありますが、テレビ、ラジオ等は、ほかの事業と種類が違つておりまして、同じ品物を多数の業者で取合いをするというような関係が非常に少いもので、一つの受像機を持つておれば、たくさんのテレビ会社ができましても、みんながそれで聞けるということ…

緑風会郵政大臣1952/12/10

15衆議院 電気通信委員会 第8号

○高瀬国務大臣 私の今言つた通りでありますから、それによつて御判断願うよりほかないと思います。

緑風会郵政大臣1952/12/10

15衆議院 電気通信委員会 第8号

○高瀬国務大臣 私の見解は、テレビはすべて官営でなければいかぬ、あるいは公社形態でなければいかぬと言つておるわけでは決してございません。やはり民営のテレビもいいということを言つておるわけで、放送法によりましても、その並立を認めておるわけであります。