高瀬荘太郎
会議録に記録された「高瀬荘太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,465 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1953/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 法務委員会36 件・36%
- 本会議3 件・3%
- 郵政委員会3 件・3%
※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 電気通信委員会 第18号
○高瀬国務大臣 PBXと乙種増設とは、かなりの実際的違いがございまして、乙種増設の方はPBXと違いまして、普遍の架設とほとんど違いがないというような状況にありますので、これはPBXとは別個に扱いまして、公社にやらせた方が適当である、こういう判断のもとに別個にいたしたいわけであります。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第18号
○高瀬国務大臣 確かに御説のように、この法令を見ますと非常に漠然とした点がございまして、わかりにくい部分ができて来るかと思いますが、第十一条によりまして、具体的技術基準は政令で定めるということになつておりますから、政令の方で具体的なこまかい点をわかりやすく規定いたしまして誤解のないように、間違いのないようにして行きたいという考えでおります。従いまして、それがあればだれにでもわかるだろうというようなことで、特に資格というような問題について…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第18号
○高瀬国務大臣 確かにある程度そういう指導的な面は考えなければならぬと思つておりますが、実際に考えておるこまかい点は、ひとつ監理官から御説明申し上げます。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第18号
○高瀬国務大臣 今お話のような点も、むろん考慮すべき点があると思いますが、現在のところでは、特にそういう問題は考えておりません。今後なお検討を要する問題と思つております。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第18号
○高瀬国務大臣 ただいまの御質問、実はあまりはつきり了解しにくいのでございますが、都条例で、どういうような点を次々ときめて行くのではないかというお話でございましようか。それを伺えるとたいへん仕合せでございます。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第18号
○高瀬国務大臣 少し技術的の問題もございますので、監理官から御説明申し上げます。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第18号
○高瀬国務大臣 工事を画一的に、確実に実行するという趣旨から申しますと、松前委員のおつしやつたように、一本で確実にやらした方がいいというりくつも成り立つかと私は思います。ただしかし日本の現状から申しますと、公社だけがやるということになつたのでは、施設者の希望通りに迅速に、円滑に行かないという事情にあると思います。施設者が希望通り円滑に、早く施設ができるようにしまして、施設者の便宜をできるだけはかつて行きたいという趣旨から、こういう法律を…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第18号
○高瀬国務大臣 私が申し上げましたのは、公社がやるよりは他の業者がやつた方が完全に行つていい仕事ができる、こういう意味で申し上げたわけでは決してございません。公社だけにやらしておきますと、公社の仕事の能力の問題もございますし、また競争もないということになります。そこで一方優秀な業者もこれがやれるということになりますれば、公社の手の届かないところもそれで補つて行けますし、また自然サービスについての比較の問題も出て参りますので、両方にやらし…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第18号
○高瀬国務大臣 公社のみにまかせないで、業者にもやらせて、利用者の希望、自由にまかせるという案にいたしました理由につきましては、実は先ほど申し上げた通りでございます。松前委員のおつしやるように、以前業者に自由にやらせました時分に、いろいろの弊害があつたということは私も聞いております。ですからそういうことがあつてはならないという点はまつたく同感でありますが、一方で十分の監督、規律は実際上なかなかむずかしい点もありましようが、施設についての…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第15号
○高瀬国務大臣 それでは私から電波行政並びに電気通信事業に関しまして概略御説明申し上げます。 先般、本国会の初めにあたり、本委員会におきまして業務の概況を一通り御説明申し上げましたので、本日は、その後において生じました当面の問題につきまして御説明申し上げたいと存じます。 まず最初に、昨年十月三日から十二月二十五日まで八十余日にわたつて行われましたブエノスアイレスにおける国際電気通信連合の全権委員会議の結果について簡単に申し上げます。 わ…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第15号
○高瀬国務大臣 ただいま御質問のありました点につきましては、郵政省及び私に対してもずいぶん各方面から陳情もありまして、よく事情を承知しております。ただいま御発言のありましたような今までの事情、現地の事情等を考慮しなければいけないということは、私も考えておるところでありまして、ただ単純に法の適用ということでなく、そういう事情を十分考慮いたしまして、適切な処置を講じて参りたいと思つて、今事務当局においても十分考究中でございます。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第15号
○高瀬国務大臣 こまかい公社の予算の方は、またいずれここで御審議を願いますが、今御質問の電柱の補償費の点は、ただいま考えておりますところは、現在の補償料の五割増程度にしようというような考えでやつております。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第15号
○高瀬国務大臣 田畑に立つておりまする電柱につきましては、四十一円ということになつておるそうであります。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第15号
○高瀬国務大臣 御承知のような政府の出資、融資計画等におきまして、国有鉄道と電信電話公社につきましては、その資金を社債の募集によるということにいたしまして、電信電話公社は百億を社債をもつて公債して資金を得る。そのほかに四十億を運用部資金から借り入れるということになりました。去年は運用部からの借入れが百三十五億でありましたが、運用部の方は四十億に減らし、巨億を公募ということで、百四十億ということになつたような次第であります。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第15号
○高瀬国務大臣 公募ということになりますと、起債市場の問題、募集条件等、いろいろな点で運用部からただ借りるというよりも困難があるということは、間違いないところでございます。従いまして、電信電話公債の公募で百億の資金を得るということに相当困難があるということはよく知つておりますので、大蔵省に念を押しまして、大蔵省は十分援助をし、保証もするということで、これは必ず調達するようにするということで話合いをいたしました結果、これなら行けるだろうと…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第15号
○高瀬国務大臣 評価につきましては、御承知のように法律によりまして評価委員を選定して、私が委員長になりまして、ずいぶんこまかい資料を十分検討いたしまして、またこれからの収益の見通し等についても検討いたしまして、法律に従つて収益を基準とする還元額を土台にし、そして時価を参考にしてきめるということできめたわけであります。こまかい資料につきまして、もし御必要があればあとから差上げますから、よくごらんになつていただきたいと思つております。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第15号
○高瀬国務大臣 国際電信電話株式会社は予定通り四月一日から出発できるという見通しであります。それから従業員が電信電話公社からそちらに移る場合のいろいろな条件等につきましては、本日資料を持つておりませんし、現在まだ検討をされておるかもしれませんから、いずれお答えを申し上げるということにいたしたいと思います。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第15号
○高瀬国務大臣 質問の第一点の、アメリカ関係方面との経費も入つているのかということでありますが、これは入つております。 それから第二点の、各地からの電話等についての陳情を考慮して建設の予算も考えたのか、こういう問題につきましては、むろん各地の陳情も考慮検討いたしまして、公社でその建設の緩急を十分にはかつて計画をつくつておりますので、それに基いてつくられたものであります。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第15号
○高瀬国務大臣 ただいまここにこまかい資料を持ち合せておりませんので、この次に差上げるということにいたしたいと思います。
第15回 衆議院 郵政委員会 第7号
○高瀬国務大臣 それでは私から所管事項につきまして、概略御説明申し上げます。 先般本国会の初めにあたり、本委員会におきまして業務の概況を一通り御説明申し上げましたので、本日は、その後において生じました当面の問題につきまして御説明申し上げたいと存じます。 最初に昭和二十八年度の郵政省所管予算について概略御説明申し上げます。 まず、郵政事業特別会計予算について申し上げますと、この予算の歳入総額は九百六十億一千九百余万円でありまして、内訳とい…