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緑風会郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,465
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1953/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会58 件・58%
  • 法務委員会36 件・36%
  • 本会議3 件・3%
  • 郵政委員会3 件・3%

※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,465 20 を表示
緑風会郵政大臣1953/02/26

15衆議院 電気通信委員会 第23号

○高瀬国務大臣 確かにお話の通り、受像機の国内製作を推進し、刺激して、安くていいものを早くつくるようにしなければならぬということは、むろん郵政省も考えておるところでありまして、その方面への刺激、奨励につきましては、通産省と連絡をいたしまして、十分とは申しませんが、通産省から製作者に対しまして研究費等も出して、極力推進をしておるという状態であります。

緑風会郵政大臣1953/02/26

15衆議院 電気通信委員会 第23号

○高瀬国務大臣 今年度の予算はまだ実は決定しておりませんですけれども、昨年度と今年度の予定の状態につきまして、係官から御説明申し上げます。

緑風会郵政大臣1953/02/26

15衆議院 電気通信委員会 第23号

○高瀬国務大臣 受像機製作の問題は、テレビジョン発達には非常に重大な問題でありますから、むろん郵政省としてその製作面に対しまして重大な関心を持つて、推進に努力しなければならぬという点は、まつたくお話のような考えを持つているわけであります。そして通産省と連絡いたしまして、その製作面に対する推進を通産省を通じてやるということで、決して郵政省がそれに対して不熱心であるとか、十分の努力をしないというわけではございません。ただ財政状態から申しまし…

緑風会郵政大臣1953/02/26

15衆議院 電気通信委員会 第23号

○高瀬国務大臣 局長から御説明申し上げます。

緑風会郵政大臣1953/02/26

15衆議院 電気通信委員会 第23号

○高瀬国務大臣 第一の点の御質問でありますが、その点はむろん関係者連絡をとつて、できるだけマッチするように進めておるわけであります。 それから第二の電電公社のマイクロウエーブについての資料の問題でありますが、これは公社の方に要求いたしまして差上げることにいたします。

緑風会郵政大臣1953/02/26

15衆議院 電気通信委員会 第23号

○高瀬国務大臣 ただいま御質問のような申請はまだ何もございませんので、考えておりません。

緑風会郵政大臣1953/02/26

15衆議院 電気通信委員会 第23号

○高瀬国務大臣 もし将来そういう申請があつたという場合には、各種の事情を十分考慮いたしまして、検討をするという考えであります。

緑風会郵政大臣1953/02/26

15衆議院 電気通信委員会 第23号

○高瀬国務大臣 認可期限もあることでありますから、できるだけ迅速に処置いたしまして、御希望に沿うようにいたしたいと思います。

緑風会郵政大臣1953/02/26

15衆議院 電気通信委員会 第23号

○高瀬国務大臣 規則の改正をいたしませんでも、現在あります関係のローカル局を動かしまして、やつて行く道もあつたわけであります。NHKの考え方としては、そういう方針で予算を組んでおるわけであります。しかし徹底的に関係地方の希望を実現して行くというためには、規則の改正が必要である、こういうわけで現在では、そういう希望をできるだけ実現したいという考えでおりますので、先ほどから申しますように、規則の改正措置の方向に進んで行きたい、こういうつもり…

緑風会郵政大臣1953/02/26

15衆議院 電気通信委員会 第23号

○高瀬国務大臣 先ほども申しましたように、規則改正をいたしませんでも、地方局をそのままの形で動かす方法もあるという解釈を持つておるわけであります。そういうつもりで予算はつくりました。しかし地方が希望されるように、十分に地方的事情を入れた局として存置して行くということにつきましては、規則の改正を要するだろうという見解になつて参りましたので、その方向に進もうというつもりでありますから、予算編成の時分から、地方局を存置して何とかやろうという考…

緑風会郵政大臣1953/02/26

15衆議院 電気通信委員会 第23号

○高瀬国務大臣 御質問の予算の編成につきましては、両者画然とわけてあるわけであります。

緑風会郵政大臣1953/02/26

15衆議院 電気通信委員会 第23号

○高瀬国務大臣 ただいま協会の方から御答弁申し上げましたように、現在の受信料のもとにおいて財政を考えますと、これ以上のことはむずかしいという事情にあるようであります。従いまして、もし給与ベース等を相当引上げるということになれば、受信料の問題と当然関連を持つて参ります。それでは受信料引上げを認めるかどうかという問題になると思いますが、これはやはり非常に大多数の受信者に影響をする問題でありまして、相当慎重に考えなければならない問題であると思…

緑風会郵政大臣1953/02/26

15衆議院 電気通信委員会 第23号

○高瀬国務大臣 ただいまのお話は、私は初めて伺いまして事実をよく承知しておりません。ですからこれを十分調査いたしまして、御質問のような点について御報告申し上げるということにいたします。

緑風会郵政大臣1953/02/25

15衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○高瀬国務大臣 それでは私から郵政省所管の二十八年度予算案とこれに付随する若干の問題につきまして御説明申し上げ御参考に供したいと存じます。 まず最初に郵政事業特別会計予算でありますが、この予算の総額は、歳入、歳出ともに九百六十億一千九百余万円でありまして、その内訳といたしましては、郵便切手及び郵便はがき等の売りさばき収入並びに郵便為替、振替貯金の手数料等郵政固有業務の収入といたしまして三百四十億三千九百余万円、郵便貯金及び簡易生命保険並…

緑風会郵政大臣1953/02/24

15衆議院 電気通信委員会 第22号

○高瀬国務大臣 現在電話の加入申込みをして、まだ架設せられていないものが、昨年末現在で東京は約十三万、大阪は約六万、全国では約四十三万あります。それに対する来年度の拡張工程は東京四万、大阪一万八千、全国では十四万と予定しております。

緑風会郵政大臣1953/02/23

15衆議院 電気通信委員会 第21号

○高瀬国務大臣 第十三回国会の当時、私は郵政大臣の職になかつたわけでありますが、第十三回国会において、今松井委員からお話がありましたような議論が委員会にあつたことは聞いております。ですから郵政当局といたしましては、むろんそういう議論を無視したわけではございませんが、これも十分検討いたしました結果、実際上は第十三回国会に提案したと同じような案で出すのが妥当と考えて出したわけであります。業務運営についての法規という問題のお話がございましたが…

緑風会郵政大臣1953/02/23

15衆議院 電気通信委員会 第21号

○高瀬国務大臣 お答えいたします。四十億は御承知のように運用部資金からの借入金による建設の予算であります。そのほかに御承知のように、電信電話公社の社債で百億公募いたしまして、これを建設資金に充てるということになつておるわけであります。国際電信電話会社というものを引離さなかつたならば、その方の利益金から建設費の方へ二十億くらい行くのじやないか、だからこれを引離さなければ、八十億増収をはかる料金値上げをしないでもいいのじやないか、そういう点…

緑風会郵政大臣1953/02/23

15衆議院 電気通信委員会 第21号

○高瀬国務大臣 ただいま私が申し上げました公募百億というものと、今御質問の中に入つておつた加入者の負担金のような形の社債引受というのは、別個のものに扱つておるわけであります。それで二十七年度において加入者に無理に引受けさせるという社債は二十億、二十八年度は四十七億また別にあるわけであります。そのほかに百億は公募するということになつておりまして、これは鉄道の方も百二十億同じような形で公募するということになつております。しかし鉄道にいたしま…

緑風会郵政大臣1953/02/23

15衆議院 電気通信委員会 第21号

○高瀬国務大臣 もしそれが実現できなかつた場合に、別の口から大蔵省がこれを出して保証するという意味ではありませんで、その債券についての元利の保証を大蔵省がしまして、ちようど国の公債のような扱いを金融界においてしてもらいまして、消化を容易にしてやる、こういう意味であります。

緑風会郵政大臣1953/02/23

15衆議院 電気通信委員会 第21号

○高瀬国務大臣 そういう意味です。