高瀬荘太郎
会議録に記録された「高瀬荘太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,465 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1956/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 法務委員会36 件・36%
- 本会議3 件・3%
- 郵政委員会3 件・3%
※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 内閣委員会 第15号
○高瀬荘太郎君 先ほど池川さんもおっしゃったのですけれども、日本の研究所というものは非常にたくさんある。国立あり公立あり私立ありずいぶんだくさんあって、私どもある程度知っておりますけれども、数ばかり多くて、内容の非常に貧弱なものが大部分だと私は思います。ですからそれがために日本の科学技術の水準がなかなか思うようにいかぬ。これは池田さんも同意見だったようです。そういう点から言うと、むしろ統廃合をやる、思い切った統廃合をやって、そうして科学…
第24回 参議院 内閣委員会 第15号
○高瀬荘太郎君 今の大学の研究を除外するという問題でありますが、研究の自由を守るということからいえば、確かに好ましいことだと思うし、そうして政府の字間研究に対する統制というものは、むろんあくまで排除しなければならぬと思いますけれども、その統制というものもただいわゆる政治的意味の統制ということでなくて、科学研究の日本全体としての統制、こういうことであれば、私は必要じゃないかと思うのです。これは池田さんにお伺いしたいのですけれども、池田さん…
第24回 参議院 内閣委員会 第15号
○高瀬荘太郎君 杉村さんにちょっと伺いたいのですけれども、あなたは人文科学方面の研究をしていらっしゃるのですが、科学技術庁から人文科学方面の研究は最初除外をされているわけです。日本の科学技術全般についての振興をはかっていこうという目的からいいますと、人文科学もこれに入れる方がいいというようなお考えはありませんか。
第24回 参議院 内閣委員会 第15号
○高瀬荘太郎君 どこでも科学技術研究といえば、自然科学を中心にどこの国でもやっておるのが普通のようですけれども、しかしフランス、イギリスあたりはそうでない。フランスのあれはサントル・ド・ルシェルシュ・シアンティフィク・エ・アンデュストリェル、あそこは社会科学の方もあるのですが、イギリスのデパートメント・オブ・サイエンテイフィック・アンド・インダストリアル・リサーチ、あそこもそうですが、アメリカは違いますね。日本ではやはり社会科学なり人文…
第24回 参議院 内閣委員会 第15号
○高瀬荘太郎君 少しむずかしいのじゃないかと思いますがね。技術庁本来の使命が自然科学振興ということに置いてあるのですから、そういう点について仕事することはないのじゃないかと思うのですが、さっきおっしゃったところの「科学技術に関し、」を削ったということで、非常に広くなった、それが大へんいいと思うとおっしゃった意味は、今のようなことですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第15号
○高瀬荘太郎君 それだと大した効果はないんじゃないかと私どもは考えますがね。私の質問はそれでよろしゅうございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第15号
○高瀬荘太郎君 二の科学技術庁の仕事のおもな点は二つあって、一つは科学技術全般に関する基本的な政策の企画、立案、その推進ということなんですが、この科学技術全般に関する基本的な政策ということは、具体的に一体どういうことであるかという点の御説明を願いたいのです。
第24回 参議院 内閣委員会 第15号
○高瀬荘太郎君 まあ科学技術ということの学問的な定義とか解釈、これはなかなかめんどうですし、いろいろの意見もありますからこれは別なんですけれども、基本的な政策ということですね、これは科学技術振興についての基本的な政策だと思うのですが、そこの解釈はどうなのか、これは具体的に言えば、現在ある研究機関の統廃合というところまでいくのか、あるいは研究機関がいろんな研究をしておる課題の選定というところまでいくのか、そういう点について伺いたいのです。
第24回 参議院 内閣委員会 第15号
○高瀬荘太郎君 今のようなお考えで、日本の国民経済の立場でどういう研究が必要か、そういうことを考えられてその研究をするという場合に、直属の研究所があればできるのでありますけれども、よその研究所にやらせるということになる、その点で非常に科学技術庁としては、自分のところの研究所を持たないのですから、基本的に政策の実行をするということはむずかしかろうと私は考えるのです。その点どうですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第15号
○高瀬荘太郎君 現在非常にたくさんの研究機関がありまして、その実態を十分把握調査した上でやるのだ、こういうようなお考えのようですが、それも必要ですけれども、しかし現在各省庁直属の研究機関というものがはっきりわかっておるのです。相当大きなものがたくさんあります。それを科学技術庁へ持ってくるということについては、各省庁のセクショナリズム等の関係で、なかなか困難があるということはよくわかっておるのですが、できたら持ってこようというお考えがある…
第24回 参議院 内閣委員会 第15号
○高瀬荘太郎君 第二の仕事であります各省庁の科学技術に関する事務の総合的調整を行うこと、これも実際は口では言うことはやさしいのですけれども、なかなかむずかしい点があるのじゃないかと思うのです。しかしこれをやるにつきましては、研究題目の重複というようなことも避けなければならないでしょうし、また研究施設の重複という問題も避けなければならないし、予算の上にももちろん重複を避けなければならぬという点で、いろいろ問題があります。で、それを実行しな…
第24回 参議院 内閣委員会 第15号
○高瀬荘太郎君 総合調整と関連して予算が童舞な問題なんですが、予算につきましては、科学技術に関する「経費の見積の方針の調整」、こういうことが仕事の中に入っておるわけです。その意味について伺いたいのですが、どういうふうにして実際これを予算の上では調整していくのか。たとえば予算要求のときにこれを調整されるのかですね、あるいは意見の食い違いがずいぶんできるんじゃないか、これをどうするのか。それから大蔵省と折衝するときに技術庁がし向けて調整をさ…
第24回 参議院 内閣委員会 第15号
○高瀬荘太郎君 そうするとSTACでやっておったと同じようなことを科学技術庁がやる、こういうことになるのですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第15号
○高瀬荘太郎君 研究費予算の要求につきまして、通産大臣なら通産大臣の見解と、科学技術庁長官の見解と違う場合があるだろうと思いますが、最後の予算要求書は、通産省なら通産省できまるわけですか。これは違ってもやむを得ないわけですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第15号
○高瀬荘太郎君 さっきの杉村教授のお話で、行政審議会の答申の場合には、大蔵省の方で科学技術庁の意見を尊重すべきだ、こういうようなふうのことを考えたのだけれども、これは除かれたと、こういうことを言われておりますが、そうすると大蔵省まで行ってしまったら科学技術庁の見解というものが何も響いていかないということになりやしませんか。
第24回 参議院 内閣委員会 第15号
○高瀬荘太郎君 しかし、それは言葉で時の大蔵政務次官がそう言っただけでは、これはあとで無視されても何にもならないではないかという点で非常に疑問が残ると思います。なお二、三御質問いたしたいのですが、さっき参考人の方からいろいろ御意見を伺ったのですが、なお私が疑問に思うのは、つまり科学技術庁と日本学術振興会との関係と、科学技術庁と科学技術審議会との関係でどこに違いがあるかという点についてお話を願いたいと思います。どちらも諮問するのだと、こう…
第24回 参議院 内閣委員会 第15号
○高瀬荘太郎君 学術会議のことです。
第15回 衆議院 郵政委員会 第13号
○高瀬国務大臣 ただいま御決議になりました附帯決議につきましてはこれを十分に尊重し、本法の執行にあたりましては、附帯決議の趣旨に沿うよう運用をして参りたいと考えております。
第15回 衆議院 郵政委員会 第12号
○高瀬国務大臣 お話がありましたように、この法律の原則な競争入札ということになつているわけでございます。それはどこまでも尊重して行かなければならないものと思つております。しかし特殊な事情によりまして、こういう但書をつけよう、その方が業務の円滑な運営、合理化というような点で適当であると考えて改正を提案したわけであります。決して独占を推進するとか、独占を好むというような意味で改正を提案したというわけではございませんので、もし独占が推進され、…
第15回 衆議院 郵政委員会 第12号
○高瀬国務大臣 新聞に出ておりました記事のような事項がもし起きるというようなことがあると、はなはだ遺憾なことであります。ですから今後この法律の運用につきましては、先ほども申し上げましたようにきわめて厳正に運用をいたしまして、運用の直接当事者であります職員が十分にこの点を警戒し、慎重にやらなければならない、そうさせなければならないと私は考えておりますが、同時にこれを監察いたします監察局は、厳重にそういう点を監察いたしまして、不正とか不合理…