高瀬荘太郎
会議録に記録された「高瀬荘太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,465 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1957/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 法務委員会36 件・36%
- 本会議3 件・3%
- 郵政委員会3 件・3%
※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 法務委員会 第20号
○委員外議員(高瀬荘太郎君) 拒否された場合、日本弁護士連合会会長が拒否しました場合には、所属の弁護士を連合会から指名するとか推薦するというような形において政令を考えたらどうかと考えておりまして、法制局の方にその点も相談をいたしました。法制局の方の意見としましては、こういうふうにしたらどうかという意見であります。日本弁護士連合会の指名する弁護士を充てるということにしたらどうかということで、恩赦審議会令というような政令の中で、日本弁護士連…
第26回 参議院 法務委員会 第20号
○委員外議員(高瀬荘太郎君) 私も、その問題非常にむずかしい問題でありますし、私は法律の専門家でないものですから、その問題については法制局と相談をいたしまして、法制局の方で差しつかえがない、こういう御意見でありましたので、法制局の方からその点を御説明申し上げたいと思います。
第26回 参議院 法務委員会 第20号
○委員外議員(高瀬荘太郎君) まあ日本弁護士連合会会長をこの委員に入れたいと考えましたのは、前から申し上げましたような理由であって、弁護士の側からも関係のある問題でありますから、まあそれの代表的な地位にある方にぜひ入ってもらいたいと、こういう趣旨であったわけです。まあ今おっしゃったようなことを考えていきますと、結局いわゆるだれでもいいというようなことになってしまいはしないか。任命されればだれでもいい、そういうふうになると、この問題は非常…
第26回 参議院 法務委員会 第20号
○委員外議員(高瀬荘太郎君) 普通の審議会の委員でありますと、学識経験者何名というようなことで、選定は内閣がするのが普通なんです。それで、この場合一名だけはそうしたらどうだろうという御意見になるかと思いますが、その場合、われわれの建前からいきますと、何とかそうしないで、内閣がこれを実行する場合に社会から見て、内閣のやったことに対して何か変に疑られるというような心配のできないようにしたいという立場でもって、内閣の選任についての一種のワクの…
第26回 参議院 法務委員会 第20号
○委員外議員(高瀬荘太郎君) その通りです。
第26回 参議院 法務委員会 第20号
○委員外議員(高瀬荘太郎君) 法務大臣は内閣の一員でありまして、恩赦を決定する内閣の一員になっているわけです。その法務大臣が内閣から諮問される方のまた委員になっておるということについては、確かに一応考えなきゃならない点があるかと思う。それと関連して今お話のような問題も起きるかと思います。しかし、恩赦の実行についてのいろんな世話をすることは、法務大臣が事実上世話するだろうと思います。そういう意味で、やはり委員の中へ入った方が円滑にいくだろ…
第26回 参議院 法務委員会 第20号
○委員外議員(高瀬荘太郎君) その問題は、私は、諮問機関でありますから、内閣としては尊重はしなければなりませんけれども、拘束をされないという関係にありますので、それで解決していける、こう考えております。
第26回 参議院 法務委員会 第20号
○委員外議員(高瀬荘太郎君) 日本学術会議の会長を委員にいたしましたのは、まあ学界の人として世論を洞察して考えてもらうのに適当だと、こう考えたわけです。それから新聞界の方、あるいはその他の報道界の方も世論を代表する意味において入る方が適出だということも考えておりましたが、ただ新聞界の方の連合会とか、その他の団体が法令上きめられておる団体でない関係から、オフィシアルな地位によってこのメンバーをきめていくというようなことと矛盾して参りまして…
第26回 参議院 法務委員会 第20号
○委員外議員(高瀬荘太郎君) 日本学術会議というのは学者の団体ですから、お話のようなことも考えられないわけではありません。また、事実日本学術会議の会長に今までなった方は理科系統の会長で、現在もそうであります。そういう意味からいうと、お話のような点も心配はされますけれども、しかし、日本学術会議の会長になられる方は、理科系統の学者でありましても、やはり社会的に相当活動をしなければならない地位にあるのでありまして、理科出身の学者でありましても…
第26回 参議院 法務委員会 第20号
○委員外議員(高瀬荘太郎君) 性質から申しますれば、肩書きはなくてもちっとも差しつかえないと考えておるのですけれども、先に申しましたように、内閣が適当だといって自由に選べるということにしますと、内閣が選んだ者に対しまして、世論の信頼が十分得られない場合がかなりあると思うのです。そういうようなことを除きますためには、別に肩書きということではないのですけれども、はっきりした地位にある方できめた方が適当だろう、こういうことでこういう七人を選ん…
第26回 参議院 法務委員会 第14号
○委員外議員(高瀬荘太郎君) ただいま議題となりました恩赦法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 恩赦は、沿革的には、君主の恩惠をその出発点としておりますが、今日におきましては、恩赦は、むしろ法の画一性に基く欠陥の矯正及び有罪の言い渡しを受けた者に対する刑事政策的な裁判の変更等にその重点がおかれており、憲法がその恩赦決定の権限を行政権の主体たる内閣に属せしめておりますことは、皆様もよく御存じのところであります。 この恩赦…
第24回 参議院 内閣委員会 第17号
○高瀬荘太郎君 この前もどなたからか御質問があったように思いますが、はっきりいたしませんのでもう一度お尋ねしたいと思います。 一つは衆議院で修正されました第七条の問題でありますが、「科学技術に関し、」というのを削除せられたわけでありますが、その意味をもう少しはっきり伺いたいと思います。
第24回 参議院 内閣委員会 第17号
○高瀬荘太郎君 そうしますと、これを削除された意味は、自然科学ばかりでなくて、社会科学なり文化科学に関しましても、日本学術会議への諮問とか勧告というようなものをやりたいという点がおもなる点でありまし上うか。
第24回 参議院 内閣委員会 第17号
○高瀬荘太郎君 私は元来科学技術の振興について、社会科学なり文化科学をも科学技術庁で所掌されるということを希望するものなのでありますが、しかし今度の科学技術庁設置法の趣旨から申しますと、社会科学、文化科学を除いた自然科学についての科学技術の振興をもっぱらおやりになるということになっているのじゃないか、その点とここが矛盾してきやしないかということを考えます。ことに日本学術会議へ諮問をされたり勧告するような場合に、文化科学なり社会科学につい…
第24回 参議院 内閣委員会 第17号
○高瀬荘太郎君 私は政府の、原案の方炉筋が通ると思うので、改正案はおかしいと思うのですが、その点政府もよくお考えになっていただきたい。 それで次になおお尋ねしたいのですが、まあ科学技術庁の役割のおもな点が、日本全体の科学技術振興に関するいろいろな総合的調整をする、こういうことにあるわけです。そしてそれをやるにつきまして、研究の補助金とか交付金というようなものについても科学技術庁の方で調整をされるというような趣旨になっておると思うのですが…
第24回 参議院 内閣委員会 第17号
○高瀬荘太郎君 科学技術庁所管の対象から除外されているのは大学の研究なんです。文部省所管の研究の補助金、交付金というのは、大学に限らない、一般の学者の研究に対しても補助金、交付金を出している。その点との関係はどうなりますか。
第24回 参議院 内閣委員会 第17号
○高瀬荘太郎君 私の理解するところでは、そういうものも日本学術会議の委員会でもって大方針を決定していたと思う。そうしますと、大学以外のそういうものについては、やはり文部省所管のものでも今度の科学技術庁の仕事の方に移される、こう理解してよろしいのですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第17号
○高瀬荘太郎君 そうしますと日本学術会議でやっておりました補助金、交付金の交付の大方針の決定とかいうことは、今まで通り日本学術会議がやるのだと、こう考えてよろしいのですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第17号
○高瀬荘太郎君 次にもう一つ質問に移りたいと思いますが、大学の研究を除外されたという点なのですが、これは学者の方面からの申し入れもあって、大学の研究の自由、こういうような見地でお考えになったと思うのですが、日本全体の科学研究を総合的に振興していこうというような立場や、日本全体の科学の研究を促進するという立場からいきますと、大学の研究というものとほかの研究というものをやっぱり関連させて協力的な状態に置くということもぜひ必要なことじゃないか…
第24回 参議院 内閣委員会 第17号
○高瀬荘太郎君 十一条の項目はやっぱり大学に対してもで香るというこういうお考えなのですね。