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緑風会郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,465
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1961/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会58 件・58%
  • 法務委員会36 件・36%
  • 本会議3 件・3%
  • 郵政委員会3 件・3%

※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,465 20 を表示
参議院同志会1961/10/18

39参議院 本会議 第9号

○高瀬荘太郎君 私は、参議院同志会を代表いたしまして質問をいたしたいと思います。 ただいま上程されております給与の法案についての詳細な質疑は、いずれ委員会で行ないたいと思いますが、ここでは、今回の給与改正と関連いたしまして、重要な一般的な問題についてだけ簡単に御質問をいたしたいと思います。 まず第一に、今回の公務員の給与引き上げの経済的影響の問題であります。これにつきましては通産大臣に御答弁願いたいのでありますが、あるいは問題によりまし…

参議院同志会1961/10/18

39参議院 本会議 第9号

○高瀬荘太郎君(続) 最後に、時間が参りまして御質問をする時間がございませんが、これは先ほども質問のありました点であります。今日の人事院制度についての矛盾不合理という点であります。政府として矛盾不合理を感じておられないかどうか。感じておられるとすれば、行政運営の上から、今日の人事院制度に根本的検討を加える必要があると考えますが、その点について総理の御見解を伺います。(拍手) 〔国務大臣池田勇人君登壇、拍手〕

参議院同志会1961/05/31

38参議院 内閣委員会 第32号

○高瀬荘太郎君 私は、提案されております防衛庁設置法改正の問題につきまして少し質問をいたします。 今度の改正で定員が一万一千七十四人増加することになっておりますが、しかし、他方で欠員が二万何千あるというお話でありますが、その間にどうも矛盾が感じられるわけであります。その点を伺いたいのであります。その欠員になっております陸、海、空の内訳を一つ伺いたいということと、欠員になっておる原因にはずいぶんいろいろあるだろうと思いますが、応募人員が足…

参議院同志会1961/05/31

38参議院 内閣委員会 第32号

○高瀬荘太郎君 ただいまの御答弁でありますと、まあ実際問題として、常時数千名か一万名ぐらいの欠員はどうしてもある、こんなようなお話でありましたが、もし常時そのくらいあるんだとすれば、これを考慮して定員をお考えになっても、そうお差しつかえがないのではなかろうか、こう考えますが、その点はどうお考えになりますか。

参議院同志会1961/05/31

38参議院 内閣委員会 第32号

○高瀬荘太郎君 長官のお話し、ある程度わかるわけでありますけれども、定員をおきめになるにつきましては、いろいろな条件を考えて、最も適当と考える数をおきめになっているのだろうと思うのです。そうしますと、まあ予備自衛官があるから補充はできると申しましても、やはり現在の自衛官というものが、始終定員ぐらい充足しておらないと、防衛上の計画がある程度狂いやしないかと、こう考えるわけであります。まあそれはお考えいただくとして、ただいまもお話がありまし…

参議院同志会1961/05/31

38参議院 内閣委員会 第32号

○高瀬荘太郎君 応募者の倍率はどの程度になっておりますか。

参議院同志会1961/05/31

38参議院 内閣委員会 第32号

○高瀬荘太郎君 十分優秀な応募者はなかなか得にくいというような事情である、こういうことはお認めのようであります。せっかく定員を作りまして、そうして給与も払い、防衛を計画するという以上は、できるだけやはり優秀な者を入れなければ目的は達成できないであろうと思うのです。その応募者について優秀な者を得にくいという事情は、ただいま長官がおっしゃった経済的な事情とか、職業的な事情もむろんありましょうが、一般的に青年たちの国防観念、自分の国を守るとい…

参議院同志会1961/05/31

38参議院 内閣委員会 第32号

○高瀬荘太郎君 大体内訳はわかっておるわけでありますけれども、今の御説明でも、学校ができるとか、事務局関係が拡大されるとか、そういうことはよくわかるのですが、今の御説明の中でも、海上自衛隊の職員が非常に一時にふえているわけですね、これはどういうわけですか。

参議院同志会1961/05/31

38参議院 内閣委員会 第32号

○高瀬荘太郎君 ただいまの御説明で十分にはよくわかりませんが、何か今までそういう自衛官以外の職員のやる仕事につきまして、今までとは変わったところができたわけでございますか。

参議院同志会1961/05/31

38参議院 内閣委員会 第32号

○高瀬荘太郎君 私は、自衛隊そのものについてはしろうとでよくわかりませんですが、一般的な事業所の例から申しますと、現場の職員と事務の職員との割合というものが始終問題にされているわけです。現場職員の数に比べまして、事務職員があまりに大きいという場合がかなりあるもので、ことに日本にはそういう例が多いようです。従って、能率が上がらぬというような場合もあるわけでありまして、まあ内部のこまかいことについては、私はよく研究しておりませんから、御批判…

参議院同志会1961/04/11

38参議院 内閣委員会 第17号

○高瀬荘太郎君 関連して。科学技術の振興の障害の一つの重大な点が、おっしゃったように、予算の不足ということは確かにあると思うのですが、それを補充する意味で、民間方面から寄付金とか補助金というのが、今までも相当出されておったわけです。今後も大いに出そうというものが相当あると思うのですが、それについて所得税免除の件が非常に重要な関係を持ってきておると思うのです。そういう点も大いにゆるやかにしようという方針だと政府はいっておるようであります一…

参議院同志会1961/04/11

38参議院 内閣委員会 第17号

○高瀬荘太郎君 そんなふうに拡大されていくこともむろんけっこうでありますけれども、それは特に大蔵省に免税申請をしないでもできる範囲の拡大じゃないかと思うのです。しかし、それだけじゃはなはだ不十分じゃないか。もっと大蔵省に対して免税の申請をしないでもできる所得税免除が行なわれるというようなものを大いにやる必要があるだろうと私は思うわけであります。しかし、まあこれは科学技術庁で決定できないことで、結局大蔵省で決定するでありましょうが、科学技…

参議院同志会1961/04/11

38参議院 内閣委員会 第17号

○高瀬荘太郎君 アメリカあたりの研究機関、あるいは大学の研究所あたりの予算を見ますと、まず七割ぐらいは委嘱研究費だろうと思います。決して大学の予算とか、あるいは研究機関の予算でやっているわけではない。半分以上は外部からの委嘱であります。そしてアメリカの状況ですと、まず軍からの委嘱が大部分でありまして、空軍あたりの委嘱が非常に大きなものだろうと思うのです。日本にはまあそういうものがないですから、むしろ科学技術庁が中心になって予算を大いにお…

参議院同志会1961/04/11

38参議院 内閣委員会 第17号

○高瀬荘太郎君 今のお話しのような方針で大いにお進めになって、具体的に実行していただけば大へんけっこうだと思うのです。先ほどお話が出ました私立学校で理工学系統の学部を大いに拡大したり新設してやればできる、こういうお考えでありますが、これもやはり予算の問題だろうと思います。まあ予算と人の問題、今の文部省の大学基準に合うような教授の陣容をそろえるということは非常にむずかしいだろうと思います。で、金の方は、さっき申しましたように、産業会社でも…

緑風会1959/06/23

32参議院 本会議 第2号

○高瀬荘太郎君 私は、ただいま上程されております参議院議長、副議長の離党に関する決議案につきまして、賛成の討論をいたしたいと思います。(拍手)なぜ賛成するかという理由につきまして、きわめて簡単明瞭に申し上げたいと思います。 議長は、国会運営を公正にするという立場から、不偏不党の立場を堅持しなければならないことは当然のことであります。こういう議長の中立性を十分に確保するためには、議長は進んで党籍を離脱すべきであると考えます。各国の議事規則…

緑風会1958/04/23

28参議院 法務委員会 第34号

○委員外議員(高瀬荘太郎君) 御答弁につきましては、法制局の方から答弁することをお許し願います。

緑風会1958/04/23

28参議院 法務委員会 第34号

○委員外議員(高瀬荘太郎君) 日本学術会議会長をあげましたのは、まあ学識経験者の一人としまして、まあ学界の代表、こういうような意味であげたわけであります。御承知のように日本学術会議会員というものは、各学会の選挙によって出てきまして、その中からまた会長を選びますときに選挙でやりまするので、まあ日本学界全体としての代表という性質は持っております。そういう意味で、学識経験者の代表という資格が最も適当だと、こう考えております。

緑風会1958/04/23

28参議院 法務委員会 第34号

○委員外議員(高瀬荘太郎君) 法務大臣を委員に加えることにつきましては、ただいま大川さんからお話がありましたような点で、多少どうかと思われる点もあります。しかし、恩赦のことをいろいろ調査いたしましたり、実行についての用意をいたしましたりする担当が法務省でありまして法務大臣の下でやられますし、また、恩赦審議会での説明なんかも多分法務大臣がやられることになるだろうと思います。そんなこともありまして、やはり委員に入ってもらっておった方が、運営…

緑風会1958/04/23

28参議院 法務委員会 第34号

○委員外議員(高瀬荘太郎君) ただいまお話のありましたような方を委員に入れたらどうだろうかということは、原案作成の際やはり考えた点でありまして、ただ、この恩赦ということが非常に重大な事柄でありますから、なるべくトップ・レベルの方で委員を構成したいということで、ここに掲げたような方々を構成メンバーに考えたわけでありまして、それと比較いたしますと、少しいろいろな点から均衡がとれないというようなことも考えられまして、それは入れなかったわけであ…

緑風会1958/04/23

28参議院 法務委員会 第34号

○委員外議員(高瀬荘太郎君) ただいま御発言のことは確かに重要な問題でございますが、ここに掲げましたような、非常に重要な地位にあり、責任の非常に重い方々をお願いしてありますれば、御心配になりましたような点もないと私は信じておる次第であります。