高瀬荘太郎
会議録に記録された「高瀬荘太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,465 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1958/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 法務委員会36 件・36%
- 本会議3 件・3%
- 郵政委員会3 件・3%
※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○委員外議員(高瀬荘太郎君) ここで一人を限定いたしましたのは、選択の余地を残さない方がよかろう、こういう考えから、一人ということで限定してございます。しかし、お話がありましたように、あるいは学術会議会長が拒否するとか――学術会議会長はまあ公務員ですから拒否できませんでしょうが、弁護士連合会会長は公務員でありませんから、拒否することもできますので、拒否するかもしれないということを万一を考えますというと、いろいろ支障を生じやしないかという…
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○委員外議員(高瀬荘太郎君) 日本弁護士連合会会長が拒否するということはまずないという確信を持ってここに掲げたわけでございますが、これは全然ないとは理論上は言えないわけでございます。従いまして、そういう場合につきましては、政令の方で何か適当にきめる方法をとったらどうだろうかという考えを持っておるわけでございます。
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○委員外議員(高瀬荘太郎君) この法案の趣旨から申しますと、代理の出席ということは認めないということになっておりまして、やはり欠席ということになると思います。
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○委員外議員(高瀬荘太郎君) 会議の定数、その他会議の運営に関することは、政令で定めるということにしてありまして、その方できめるわけでありますが、私どもの考えといたしましては、やはり会議の通常の原則に従いまして定足数二分の一以上というようにしたらどうかと思っております。
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○委員外議員(高瀬荘太郎君) ただいまの御質問でございますが、行政府と司法部との完全なる独立という見地から申しますと、今お話しのような点で多少の矛盾を生ずるということも考えられないことではありません。しかし恩赦自体が、今まで決定されました裁判を変えていくことでありまして、それが適当であるかどうかの判断を行政府の方でやるということに法律で決定されておりますので、その点は差しつかえないのじゃないかと思っております。
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○委員外議員(高瀬荘太郎君) ただいま亀田委員のおっしゃったような意味での、まあ時代の変化等に応じての恩赦法の――恩赦法ばかりではありません。あらゆる法律についてやはり検事を要するということは、私も認める次第でありまして、そういう点からすれば、なお十分検討を要する点があるかと思います。私も。それから、外国の例を法制局で調べてもらいますと。恩赦の執行につきまして国会の承認を要するという例も幾分かはあるように思います。フィリピンとか……、け…
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○委員外議員(高瀬荘太郎君) そういうただいま亀田委員のおっしゃられたような考え方もあると思います。しかし、日本の憲法では、内閣に権限が置かれておりまするので、まあそこまで、私どもは、憲法を改正してまでというところまでは検討をしませんで、現在の憲法のもとでもってできるだけ慎重に、公平に、間違いないようにしましよう、そういう意味で、少くも審議会を置いて、諮問機関の形でありますが、やるべきであろうと、こういう考え方をいたしております。
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○委員外議員(高瀬荘太郎君) ただいまの御質問の最初の点は、法務大臣、最高裁判所長官、検事総長を委員として入れるということについての御疑問であったかと思いますが、法務大臣も委員に入れたということにつきましては、諮問する者と諮問される者という二つの資格が入ってくる点で矛盾がないかという御意見だと思います。確かにそういう点では幾分矛盾を感ずるわけでございますけれども、この審議会の審議なり運営を円滑にやっていくというような立場、また、それら審…
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○委員外議員(高瀬荘太郎君) ただいまの御質問につきまして私ども政令できめるという考えでおりますが、私どもが考えているのは、やはり通常の会議の原則によりまして過半数できめようと、こういうような考えを持っております。
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○委員外議員(高瀬荘太郎君) その通りであります。
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○委員外議員(高瀬荘太郎君) 当然にそうなると思いますが、法律的な解釈については法制局の方から御説明を申し上げます。
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○委員外議員(高瀬荘太郎君) 掲げました趣旨は、やはりそういう考えを持って掲げたわけであります。
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○委員外議員(高瀬荘太郎君) 私は法律家でありませんから、こまかい点はどうかと思いますが、私の解釈とすれば、どちらでもいいと思いますが、実際問題とすれば、可否を尋ねるとき、やはり内容を出して可否を聞かれる、これが普通じゃないかと思います。
第26回 参議院 法務委員会 第20号
○委員外議員(高瀬荘太郎君) 恩赦法の一部を改正する法律案の提案理由は申し上げましたのですが、その説明をもう少し申し上げたいと思います。 この法案は、法文の形式の上から申しますと、恩赦法に第十五条として一条を加える改正であります。その第十五条は、以下御説明いたします九項から成っております。 第一項は、内閣に、恩赦審議会を設置する旨を規定いたしたものであります。提案理由の説明にありました通り、恩赦の決定の権限は内閣に属しておりますので、審…
第26回 参議院 法務委員会 第20号
○委員外議員(高瀬荘太郎君) この法案を提案するに至った特別な動機についての御質問だと思いますが、提案理由で申し上げましたように、恩赦ということは非常に重大な事柄でありますし、また、社会的にも影響の非常に強いものでありますから、むろん適正に行われなければならないものであります。それで、それを実行するにつきまして、今までの恩赦法では、内閣が自由にきめてやれることになっておるわけでありますが、こういう重大な問題を適正にやるということから申し…
第26回 参議院 法務委員会 第20号
○委員外議員(高瀬荘太郎君) 過去において幾たびか恩赦が行われたわけでありまして、それが適正を欠く場合があったかどうかということについては、これはまあ人によって見方がいろいろあると思います。また、実際にいろいろ批判もあったことは事実であります。従いまして、私どもの考えでは、過去において行われた恩赦が適切を欠いておったかどうかということに関連いたしませんでも、これはぜひ置くべきものだ、こういう見解を持っておるわけであります。
第26回 参議院 法務委員会 第20号
○委員外議員(高瀬荘太郎君) 審議会の構成メンバーの問題は非常に重大でありますし、われわれとしても最も慎重に考えた点でありますが、われわれがこの審議会のメンバーを考える場合に、最も重要視いたしました方針としては、恩赦というものが非常に重大な特別な事項でありますので、普通の行政部門の審議会とは特殊なものと考えまして、まあ委員の構成につきましては、ぜひ委員はトップ・レベルのもので構成したいということと、また、いわゆる学識経験者ということにし…
第26回 参議院 法務委員会 第20号
○委員外議員(高瀬荘太郎君) これらの方々はいずれも全部学識もあり経験もある方と考えておるのであって、学識経験者の中から自由に選ぶというのではなくして、学識経験者の中でもって特定の地位にある方を選ぶ方が適当だと、こう考えたわけでございます。
第26回 参議院 法務委員会 第20号
○委員外議員(高瀬荘太郎君) 学術会議の会長は公務員になっておりますので、任命を要しないと思います。任命を要しますのは、日本弁護士連合会会長についてでありますが、日本弁護士連合会会長というものは、法令によってきまった地位でありまして、まあ申さば公務員と民間との中間くらいにあるものと考えていいんじゃないか、必ずなければならないという地位でありまして、そういう方は必ずありますし、そうして任命するのはこの法令でこれだけの規定がありますから、必…
第26回 参議院 法務委員会 第20号
○委員外議員(高瀬荘太郎君) 日本弁護士連合会会長以外の委員の方々は、いずれも公務員の方でありますから、当然受諾されなければならない義務を持っておると、この法律ができれば義務を持つと思います。たた、お話のように、日本弁護士連合会会長は、法令できまった地位ではありますが、公務員でありませんから、拒否もできると私も解釈しております。その場合にどうなるかということが、確かにこのメンバーと関連して考えなければならない問題かと思いますが、何にして…