高津正道
会議録に記録された「高津正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,620 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,620 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○高津委員 あなたのところでは理科の地方版をたくさん出されるのでありますが、西日本の地方版を作られる場合に、退官する前に文部省の理科の担当官であった岡現次郎氏が、理科の指導主事を徳島市に集められて、そこへ行って、諸君に地方版の原稿を書いてもらいたい、原稿料は出す、こう言われたので、みんなそれを了承して、だれやかれや書いたのでありますが、今もってまだ払ってもらわないとか、トラブルが現在にまで残っておるというようなことまでわれわれの耳に入っ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○高津委員 そのトラブルがあるためにあそこだけ売れないということまでわれわれは聞いておるが、やはり知らぬは常務ばかりなりでしょうか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○高津委員 われわれは、社会通念上、教育出版社というものは大日本系である、それは北海道に非常に勢力があって理科などはほとんど独占と言ってもいいくらいに根を張っておる、――先ほどあなたは各都道府県ほぼ同じようであると言われたが、北海道におけるあなたのところの勢力は非常に大きなものだと思います。そうして、北海道教育評論社なるものがあって、そこが割合に力があるので、教育出版社は、東京書籍に対して、図工を北海道に進出させる意思はないか、二百万円…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○高津委員 それも同じものですな。両頭のヘビのような、胴体は同じで窓口がいろいろになっておるわけです。頭が違うと言われても、胴体は一緒でしょう。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○高津委員 私の方と言われるのは、教育出版社のことでしょうか、大日本図書のことですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○高津委員 大日本糸の教育出版社が自分の地域の売り込みの権利を二百万円でよそに売ったというようなことは、それはやはりあなたは存じられないのでしょうか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○高津委員 それでは、方向をかえますが、王子製紙とかそのような製紙会社やそれらの販売代行会社があなたの大日本図書や大日本印刷に株を持っておりますでしょうか、どうでしょうか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○高津委員 これはきわめて簡単で、あるかないかくらいはわかるでしょう。株数は書類で御提出願ってもいいですが、多く紙の製造会社が株を持っておる場合がしばしばあるのでありまして、秘匿される理由はないと思いますが……。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○高津委員 それでは、また変った面からお尋ねをいたしますが、戦後不景気ということを知らないでずっともうけ続けておるのが製紙会社でありまして、私は、教科書の定価を下げる場合には、第一番に、ああいう大きな配当をしてどんどん施設を拡張しておるところの会社の紙を安くするという、そういう交渉をすることが非常に大事なことだと思っておるのであります。他の証人にも質問したことがありますが、製鉄会社は石炭を買い入れる場合に団体交渉をやります。造船工業会も…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○高津委員 それでは、今答弁をしぶられた製紙会社とその販売の代行機関、それがどのくらいあなたの会社に対して株を持っておられるかというその数字などを、至急当委員会委員長あてに文書で回答されるように、委員長においてお取り計らいを願いたいと思います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○高津委員 非常に教科書出版はもうからないものだということを強く御主張になりましたが、あなたのように印刷会社を別個に持っておられるならば、印刷会社の方で利益がよけい動くようにすれば、図書の方は利益は少いような帳面づらもできると私は思うのです。 それから、今百万冊単位ということがあったが、二万冊ならば幾らか、十万ならば幾らか、百万ならば幾らか、そういう一万、五万という小刻みなところをまず出して、それから百万の場合はどうかというふうにしてい…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○高津委員 由井証人は、教科書の定価は安いということをいろいろ申されたのでありますが、あなたの社で二十五年にスタートされたときには一種一冊であった、現在はそれが非常に発展されておるのでありますが、あなたの社の発行部数と定価の総額は、二十八年、二十九年、三十年はどういう数字になっておりますか、それを承わりたいと思います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○高津委員 あなたは、やはり安いと言われるのでありますが、学図は問題の大工場に対して十一億円というような投資をしておるのであります。あるいは、大日本図書は 大日本図書ビルというものを銀座一丁目に地上四階地下もまたあるというような堂々たるものを作り、これがビル一つについても二億円、三億円といわれておるのであります。教科書会社の大きいところはずいぶんもうけておるので、もうける余地がそれだけあるということは、定価をその部分からも引き下げる余地…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○高津委員 あなた方の組織されておる錦会は、日本教科書協会のあり方とか運営とかについて満足されておるかどうか。もし満足されていないとすれば、それらはどういう点でありましょうか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○高津委員 今問題になっておる小中教科書出版の九割くらいまでを大手筋の十社が出しておる。この傾向は私は一そう強まるのだと思うのでありますが、証人はどうお考えであるか。その十社はもっとだんだん減るでありましょうか。あなたのところでも三十年度に二百五十三万冊も出される。これは大へん大きいところでございますが、しかし、だんだんそれはほんの一握りの三軒か四軒の大手筋がみんな独占するような形が遠からずして現われるくらいに私は考えるのでありますが、…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○高津委員 あなたも、業者の一人として、このままでいいとは考えられておられないような口調でありますが、それに対して打つべき手、方法はどうでしょう。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○高津委員 もちろん私はそれでは満足いたしませんが、時間がありませんので、次に移ります。 文部省は、教科書の問題で何べんも公取から警告を発せられるような、そういう事態になっても、ほとんど手をこまぬいておったように思われるのであります。従って、今度行監でこの問題を取り上げるようになると、全く泥なわ的に教科書問題のいわゆる改革案を出しておるのでありますが、由井証人は文部省の今言っておるような数点の改革に対してはどういうお考えを持っておられる…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○高津委員 国定主義と検定主義とでは、大体わかったようだが、あなたはどっちを支持しておられるのですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○高津委員 われわれの見るところでは、現在の文部省はなし崩し的に国定に移りつつあると思うのですが、これに対してはどういうようにお考えでしょうか。再軍縮はしないと言って軍備がだんだんできるように、同じことが教科書に対しても行われておる。これに対してはどうお考えでありますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○高津委員 それも議論になりますから……。 大手筋には駐在員なるものがある、私のところでは置いておらぬ——。それに対して、錦会から文部省あるいは協会に対してやめるようにというような陳情をなさっておりますが、その結果はどうなさるのですか。向うの協会の扱いはどうなったんですか。文部省の扱いはどうなったんですか。