高津正道
会議録に記録された「高津正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,620 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,620 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 外務委員会 第29号
○高津委員 あなたのお考えは、なかなか私の質問ではお曲げになるはずもない様子に見受けるのでありますが、外務当局とそういうような話し合いでもなさっておるのであるかどうか。
第22回 衆議院 外務委員会 第29号
○高津委員 不正という言葉を使わないで、不当という言葉を使用したということは、範囲がばく然とぼやけて広がったのである。だからアメリカの国内法よりも、この法律の方がはるかに広がったのである、こういう岡田委員のはっきりした、何というか社会通念というか、法律常識というか、その考えをあなたはお認めであるかどうか、杉原長官の口から承わりたい。
第22回 衆議院 外務委員会 第29号
○高津委員 不法ということは法律に違反することだけを考えて、不法という法律用語ができておるわけで、不当といえば法律違反でないものまでが、それに含まれるということは、これはもうその用語のきちっときまった内容なのです。それであるなら、そうまで言われる必要はない。やはりこのくらいなことは争わずに、野党のものの質問だからといっても、それを認めた上で議論をされてはどうですか。
第22回 衆議院 外務委員会 第29号
○高津委員 罪刑法定主義であって、一々書いてあるのは、その書いてない部分は含まれないという意味で、書いてあることが多ければ多いだけ、それが明確なのです。それで多く書いてあればあるだけ非常にはっきりして、それ以外は含まずという意味になるわけです。そのゆえに不法性、法律違反がやっつけられる。不法という文字できちさち限定してない場合は、それは非常に拡大解釈のおそれのあるもので、不法プラス・アルファ・イコール不当なんです。それだから範囲が広がっ…
第22回 衆議院 外務委員会 第29号
○高津委員 今の形にしてあらためて問うのでありますから、プラス・アルファの加わったものが不当でしょう。それならば拡大になっているぞ、それを認められるかどうか。
第22回 衆議院 外務委員会 第29号
○高津委員 私は同僚議員の質問を雑音の中に熱心に聞いておったのであって、前のあなたの答弁でわからぬから、むだを省いて簡潔な言葉で私は質問しているのです。それでこのくらいは認めてはどうですか。認めると、下田条約局長の答弁と食い違う、ただそれだけのことですよ。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○高津委員 議事進行について。去る八日午後の当委員会において石井一朝証人は「私は本席にもし出頭しなければ罰金一万円以下禁錮一カ年という脅迫状みたいなものをもらって出て来たのです。しかも多忙であります。証人に対してただいまの高津委員の発言は」云々という発言をされたことが速記録にも明らかに載っておるのであります。これは本委員会に対する侮辱的言辞と聞えるし、少くとも妥当を欠いた発言だと存じます。委員長は、証人に対し、ただいま私が速記録から引用…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○高津委員 本委員は、「罰金一万円以下禁錮一カ年という脅迫状みたいなものをもらって出て来たのです。しかも多忙であります。」、そこまでであります。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○高津委員 よろしゅうございます。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○高津委員 石井証人お尋ねしますが、あなたは、偏向教育、それも左翼的な偏向教育ともとれる若干の実例をあげられたのでありますが、 〔南委員長代理退席、高木委員長 代理着席〕 私は、それは不完全列挙法に基くものであって、その確率はきわめて低いと思うのであります。二千編も三千編もある教科書の中から、これは左翼的だという部分を拾っていく場合には、そのくらいは出てこようかと思うのであります。農民の所得を調べる場合に、坪刈りをやるのに、どこの坪刈り…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○高津委員 いや、その言葉は取り消しておきましよう。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○高津委員 これは、数が少いからそれを見のがせと言うのではなくて、そういうふうな右への片寄りもあれば左への片寄りもあるわけであるから、それを、貴君のように教養のある、日教組の中央執行委員もやっておったような人が、なぜそういう一方的なことだけを証言されるのであるか、その点を聞くので、少い部分は許せということを主張しておるのでないことはわかるはずであると思う。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○高津委員 いろいろな偏向があるのを、なぜ一方だけを偏向として言うのか、こういう質問で、これが質問でないと言うのは、いたずらに質問を回避するものである。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○高津委員 それでは、たとえばここに小学生の理科五年の中、二葉株式会社の出版にかかるものでありますが、十五ページに、オリザニン・レッドというものがすっかりよくわかるようになっておるのだが、ビタミン注射という中にそれが載っておる。これは大へんな広告ですよ。また、次のページを見ると、雪印チーズ、これが全くその表装のままに、そうしてまた雪印バター、こういうような広告が載っておる。多く例はあげませんが、この一例を見ても、こういう偏向があるが、そ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○高津委員 これは話をあとに残すことにいたしまして、証人は日教組の編集部にいた際にKという筆名でもって実に幾多の左翼的な論文を書いておられたのであって、これは否定されないと思います。昨年の十一月までこの組織の中におられたのであるが、そのあなたが、そのような急角度の、何というか思想的な転換をなさったのは、どういう事情に基くものでしょうか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○高津委員 労働運動をやられる場合には、弾圧がくるし、誘惑がくるし、その上、貧乏は大体にしてつきまとう。私も、過去三十八年の間運動をやってきた間に、その三つに悩まされたのであります。あなたは全く短かい期間にころっと変られたのであるが、それは弾圧によるものであるか、誘惑によるものであるか、それとも貧乏の苦しさに耐えられないで陣営を変えられたのであるか。それはその証言の信憑性の根本に関するものである。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○高津委員 これは、礼か非礼かの問題ではなくて、石井証人の発言の信憑性の根本にかかわるものなんです。どういう動機、どういう事情でこういうふうにころっと変った意見をここで発表されるようになったか、その動機を聞くのであって、それは非礼だ、自分は答えない、苦しめるために呼んだのか、——それではいかぬと思う。共産党から出て共産党を攻撃して、それでもってずっと楽に生活しておる者もあるのであるし、日教組を攻撃しておる人もあるわけです。だから、その点…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○高津委員 大阪の東谷敏雄氏から来たあなたに対するそれを立証するような手紙というのは、何年何月に発せられたものであったか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○高津委員 あなたが日教組を出られたのは昨年の十一月で、その後のことであるというに至っては、時間があまりに短かいので、何かほんとうに重大な問題にぶつかってなら、それならその人はそう変るであろうという類推がわれわれはできるが、ずっと日教組の中にいて、内部では黙っていて、出てからどんどんどんどん悪口をあらゆる雑誌などに発表するというその変り方というものは、どういう理由があるか。何か理由があろうと思うのであります。それを虚心坦懐にお答えを願い…
第22回 衆議院 外務委員会 第27号
○高津委員 海外移住振興株式会社法案が成立すれば、外務省にいま一つ外郭団体が加わるわけであります。が、海外から日本への留学生に対する学徒援護会の方に相当の金が出ておる。われわれから見ると、まだ本委員会で質問しておりませんが、ずいぶん支離滅裂であることを知っておるのでありますが、この会社は外務省の外郭団体として何番目にできるものですか。これは大蔵大臣も大事な点だろうと思うので、それを承わって、そのあとで大蔵大臣に質問します。